無駄に悩まない!意思決定の仕方がカギ「最強の人」になる方法

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生きていると選択の連続です。
行動していると随時、意思決定をしなければならず、時には何時間も何週間も悩むこともあります。

物事の選択は簡単ではなく容易に決められるものではありません。
その選択が正しいのかを考え時には意思決定を遅らせている。
今日はそれを出来る限り回避し、正しい意思決定を行うことを学ぶ方法について話します。

自分の意思決定をした際の行動を後悔し憎むことが多かった。
深く物事を考え決めることが正しくないという分けではありませんが、いつも簡単に物事を決めれる人が羨ましかった。

賛否両論あることを理解しています。
しかし、考えすぎは眠れぬ夜を過ごすこともある。
全ての選択肢を試すことができず、ある段階で選ぶことに悩まされていることに気付くと後悔しがちだ。

また自分で選んだ際に最初に決断したことが正しかったかもしれないと後悔する。私みたいに自分の意思で物事を決めれない、迷う人も多いと思うんです。

神からの神託がある分けではない。
人生を正しく導くような人生戦略や神秘的な兆候や洞察力があるという分けではない。

すべての物事に対して、誰かに頼るのではなく自分の意志で自分で決断をしなければならない。

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選択する事は難しい

何かを決める事、それはとても楽しいことではありません。
日常でよく起きる事ですが、知識がないことに対してまったく対処できない事です。
しばしばこの状況について十分な知識を持っていないために理解できない、あるいは恐怖に陥る場合もあります。

将来を予測することができないので、怖いです。

多くの場合、これらの不安要素が決断を遅らせている。
時にはそれが本当にそれが必要なの?正しい選択なの?と何かに縛られているかのような感覚に陥ってしまうこともある。私たちは、一つの場所で立ち往生していると感じています。

だから、どのようにして、この状態から抜け出すには?
恐怖と不確実性を克服するために何をすべきなのか疑問がいっぱいです。

小さなことに悩み時間を無駄にしない

誰もが生れ落ちてから決断しています。
私もその一人です。物事を悩まずに決められるということは、快適なライフスタイルでもあり、健康に重要だということを理解しています。

10階にある職場まで可能な限り、エレベータを使わずに階段を利用している。
まぁこれは簡単な選択肢ですが、健康維持の必要性から階段を登る分けです。

例えばこんな小さなことに悩んでいると時間と労力を無駄にしていますよね。

意思決定の過程の多くは、誰かに決めて欲しいほど退屈であり、あれがいいかな?こっちがいいかも!と精神を消耗します。

無駄に考えるより、すぐ決めたほうが効率が良い。
服が決まらず何時間も考えても無駄だということです。
何かを選択する際は僅かな時間と労力を費やしてみてください。

たとえば夕食に必要な唐辛子をどちらがいいかな?と悩んだり、よく眠れるように枕の種類を何時間も選んだりと多くの時間を費やすことはありません。

実際に日常的に時間と労力を費やすと思う。
問題なのは小さなこともチリが積もれば時間の無駄にあるという分けです。しかし、重要なことを五分以内決めなければいけないという分けではない。

自分の価値を理解してれば選択は難しくない

何が自分に必要なのかを理解していれば物事に悩まず、すぐに選択できる。
何を求めていて、欲しいものや必要ないことを分かっていれば迷わない。

例えば何かのプロジェクトに取り組んでいる際に仲間と意見や見解が異なっているときに当初、挙げていた目標を思い出せば、意見がズレルことはありません。
求めている条件の一つであることから遠くに行けば行くほど悩んだり、不安に陥ってしまう。

やり方は簡単です。
ペンと紙を取り、求めているのは何か、本当に必要なものはどれかを書いていけば分かりやすくなります。

分かりやすく言うと、買い物で必要なものをメモしている人の方が、何も考えずに買い物している人より余計なものを買わずに済みますし、時間を効率的に使用しているということです。

しかし、難しい選択をしなければ行けないときはそう簡単ではありません。
その場合は明確なことを書かないようにします。

例えば、私が書きたいことをブログに書く、しかし、それは誰のため?書く意味は?方向性は?など最初はかなり曖昧な文章を書く準備をします。

ある程度書くことが無くなってきたら一旦そのことを放置する。
その後三日ぐらい経過した時に書いた事を確認します。
書いた事から本当に必要なことだけを残したり、不要な部分を見直したりします。
それでも明確なことや求めていることが分からないなら、また数日放置し、この作業を淡々とこなしていきます。

長い道のりになると思いますが、多かれ少なかれ、余分な部分がそぎ落とされ、求めていた事や方向性が分かってきます。

そうすることで、やりたいことが理解できますし、方向性がズレル心配もほとんどなくなります。迷った時にもしっかり記載しておけば何度も確認できるので、安心です。

はっきりとこれだ!と言えませんが、この方法はどの分野でも使えると思うんです。

余計な不安をコントロールする方法を学ぶ

何かを決断する時に、おそらく間違えているかもしれないとマイナスの影響を恐れている。
多くの場合これでいいのかなと?と躊躇してしまいがち。
常に物事には不安要素があり、懸念が付き纏い不合理なことも起きる。
一度決めたことや起きた事に対し、抵抗することに意味はありません。

不安に負けないようにするめには、不安をコントロールし、自分の意思で管理する方法を学ぶ必要性が出てきます。

とりあえず書くことです。
無駄に考えないようにします。
頭の中の世界はどこまでも広がっており、余計な想像は心身ともにストレスになります。

自分の感情や欲求を恐れていけない。
不安なことを紙に書き留め、それらを評価し、客観視することが大切です。
書いた文章を眺めることで、極端な考えやこんなことに怯えていたのかと理解することに役立ちます。

何に不安を抱いているのかを書き足すことで、不安な心の動揺に気付いたり、頭の中が整理されたりして、生活の中で不安に負けない状態を作れるという分けです。

意思決定が上手くできないなら健康状態を見直そう

日々のやるべきことにカラダが疲れきっていていたり、寝不足な場合は正しい情報の元に意思決定を行うことができません。

まぁ少し考えると分かりますが、疲れている状態で物事を正しく判断することは難しいですよね。

マズローの欲求5段階説というピラミッドの様に一番下の生理的欲求を満たさないと考えもまとまらないです。例えばお腹がペコペコだから食べたい、何日もまともに寝てないから眠りたいなど自分の意思ではどうにもならないことを満たさなければなりません。

特別重要な物事を考える時や選択する際にはしっかり食べて、気分が悪いなら一旦休息を取るようにしましょう。

「自分のことを理解するために、まず自分を見直すこと」

これは常に心掛けたいひとつでもあります。

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