眠れない夜に試したいヨガ!不眠解消に効果的だと思う主な理由


3年ほど前になかなか寝付けないことに悩まされていました。

眠ろうと二時間前にベットに入っても朝方まで寝付けないことが多かったです。早く眠れたとしても深夜に目が覚める事も何回かありました。

多分睡眠に問題があったと思います、羊がフェンスを飛び越えて行く数を数えても眠れず、睡眠導入剤を飲んでもぐっすり眠れることがなかったですね。そんな毎日を過ごしていくと体も重くなり疲れが溜まっているけど眠れないから疲れが抜けない状態を繰り返していきます。そんなカラダに負担が掛かる生活を送っていると頭痛にめまいにも悩まされるようになります。

こうなると生活面や仕事に支障が出てきます。
眠れない時は、ただでさえイライラも積もっていまますし、精神的に参ってしまいます。そんな状態を治したければ病院に行って睡眠薬を貰ってくればいいでしょう!と言う人が大半だと思いますが、実際に服用してみたら眠れるけど副作用が強かったり、朝起きられず遅刻してしまい気まずい思いになったことがあります。

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心身共に弱った状態で激しい運動を行なうと寝付けなくなる?

そんな時に薬だけに頼らずに快適に眠れる方法を探していたら体を動かすと寝付きがよくなるという情報に出会いました。正直医者にも言われてランニングとストレッチを寝る前にやっていましたが、イマイチ効果を実感することができません。

なぜ私は毎晩の様に運動しても寝付けないんだと考えてみました。運動することで自律神経のバランスも良くなるということや、心と体をリラックスできる効果があることが分かりましたが、なぜダメだったか、そんなことを考えると睡眠がしっかり取れていない、疲れが抜けてない状態のカラダでジョギングをやってしまうと余計に体力を使うだけでなく、精神的なストレスになっていたと思います。

細かく問題点をまとめると体力的、ストレス、運動する時間、筋肉量、食事のバランスなどが背景にあったと思われます。今思うとあの頃は心身共に疲弊した状態で、よくバカみたいにカラダを一生懸命に動かしていたなと私自身を殴りたい気持ちでいっぱいです。

深い眠りにヨガが役立つ!

寝付けない問題点を見直すだけで、快眠できるようになります。

あまり眠っていない状態で仕事をこなし、残業もこなし、寝つきを良くするために近状を走りベットに入っても深く眠ることができなかった。それを改善するために今日も寝付けないイライラする、明日の仕事きついなという叫びたくなるようなことを考えないようにしました。

まず、精神的な問題を解決する必要があります。
仕事のことを考えると明日起きれるかなとか、心配になり不安というストレスになってしまい眠りを妨げます。そんな時は可能な限り、明日の仕事を考えない、2時間眠れるだけでも十分、遅刻しても「まあいいか」と思うようにすることが良かったと思います。

穏やかに心を落ち着かせることができたら次は体をリラックスすることに取り組みました。とにかく体に負担を掛けないような運動をしなければなりません。体力がほとんどない状態だったので体力を付けながら、リラックスできるエクササイズを探してみたら深く寝れる「ヨガ」というリラクゼーション方法を見つけて、早速試しに一週間毎日やってみたら効果抜群でしたね。

個人差もあると思いますが、最近寝付けない人は動画をしてみて参考にしてみて下さい。

私が試してみてこれはいいなと体感した効果的なヨガポーズをご紹介します。日本語だと説明に集中してしまい瞑想ができず、頭の中が言葉に支配されてしまいます。言葉を理解できなくても動画のポーズを真似してみて下さい。

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体が冷えた状態だと寝付けないとよく聞きますよね。眠る前にベットの上で体の緊張をほぐすだけでも睡眠の質が向上します。

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カラダ全体が柔らかくなくても大丈夫です。このポーズ少し、しんどい、きついといったことにならない様に心地よい感覚を味わえる程度に抑えるようにしましょう。とにかく長く続けられるようになるために無理にやらないことが大切です。

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ただヨガのポージングをやればいいという分けではありません。神経をリラックスさせるために呼吸は腹式を意識し、普段の呼吸する時間を深く長くを心がけるようにすると効果的です。

ヨガのリラックス効果を高める「アイテム」



ヨガを自宅で行う時はそれなりの準備が必要になってきます。
本気で寝付きを改善したいと思う気持ちがあれば体に負担の少ない運動を続けることができますが、仕事が忙しいからと言い訳していると睡眠薬だけに頼ってしまうことも。そうならためにヨガをしっかりやる環境作りも欠かせません。

まず、寝る前にやるからパジャマでいいかと思いがちですが、結構思ったよりも汗を掻く場合もあります。特に暖房が効いている部屋だと確実に汗を掻きます。そうなるとまずいので、服装はTシャツやジャージなどの動きやすい服に着替えるようにしましょう。

ベットでヨガを行なっているなら問題ありませんが、畳みやフローリングなどの硬い床で何も引かずに直接行うとケガや故障の原因につながるので絶対行なわないことが大切です。床の上でやる時は必ずヨガマットやエクササイズマットの上でやるのが望ましいです。

ヨガマットの選び方」最低でもヨガマットだけでも用意しておくといいと思います。

ヨガ始める前にウォーミングアップ

ヨガって激しい運動のイメージがなくてもそれなりに筋肉を動かしています。ウォーミングアップを何もせずにヨガに取り組むと体のどこかを痛めたりといったケガにつながります。

なので、必ずヨガをやる前に軽い準備運動を行ないましょう。学生時代の体育の準備体操を思い出して実施してみて下さい。

■上半身がつらない様にゆっくり首を回し、肩を回します。

■今度は腰がギクッとならない様に前屈したり、左右に大きく体側伸ばしをします。

■最後に手首・足首・ひざをぶらぶらと力を抜く、こうすることで筋肉が解れます。

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