「ながら運転」交通事故を起こしてしまう前の状況。ほんの一瞬の気の緩みが一生の後悔を生む

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一時期スマートフォンといったデバイスを操作しながら運転する人も増えたこともあって、事故が交通法規が厳しくなってきていますよね。最近は危険な運転を繰り返す自転車の道交法も改正されて、イヤホンで音楽を聴きながら運転したら罰則の対象になるんだとか。気づかないうちに違反してしまい罰則金を支払い、安全講習を受けるようなことがないように注意が必要ですね。

「ながら運転」という状況が交通事故につながるものだと理解することができます。スマホでの通話や操作が原因で一生を台無しにする不幸な怪我や人が死亡する事故につながります。慣れた田舎道だし、誰も見てないからとながらの運転をやってもバレなきゃ捕まりませんが、警察に見つかってしまうと、現行犯逮捕されますよ。

すべての事故がながら運転によって、引き起こされているとは思わないけど、毎日運転しているわたしが確認しているだけでかなりの人たちが「ながら運転」をしている。特に青信号なのに全然前に進まない人がたまにいるけど、スマホでゲームでもしてんじゃないかと疑いたくなります。もちろん、スマホの画面を操作していれば前方なんて確認するはずがありませんし、片手で通話中だったら急なアクシデントに対応できないであろう。

さて、こんな愚かな行為は他人事だ。ふざけんじゃないとは!そんな免許を取れるいい大人に眉を顰めるのは別に構わないが一体どのように危険なのか?。まだまだ若いアメリカ人の車両に搭載されたビデオレコーダーの記録をまとめた。そんな「ながら運転」の動画をみてみよう。

YouTube Preview Image

日本より早く車の免許が取れる海外のティーンエイジャーとは比較できない部分もあります。しかし、ヤバイ!と、急に気づいて、ブレーキを踏んでも遅いんですよ。日本でもノーブレーキで人混みに追突しているケースが、ニュースで取り上げられていましたよね。

かろうじて命をとりとめたとして、その後、怪我の後遺症に苦しんだり、外見が変わるぐらいの損傷を負うこともあります。被害者も加害者、どちらも同じことが言えます。

交通事故につながった状況とは?調べてみると前方不注意が原因の事故が多くあります。ちょっとした行為、ほんの何秒の見落としで、人の命を奪う事故になることもあります。

■助手席の知人との会話

■スマホの使用

■運転中の探し物

■車両の外の風景を見る

■歌やダンス

心理面では、運転中に電話で会話すると、事故を引き起こしやすくなるという。

同乗者は道路状況がわかるため,危険そうな場面では一時的に会話を控えることができます。一方,携帯電話で話す場合は,相手は状況にかかわらず話し続けてしまいます。これが同乗者との会話と,携帯電話での通話の大きな違いを生んでいると思われます。

出典:携帯電話で話しながら車を運転すると危険なのはなぜ?

これの記事によると、イヤホンは使って相手と会話すれば大丈夫という概念は捨てた方がいいことが分かります。どんなに重要な人物から連絡があっても運転中にかかってきた電話には絶対に出ない事が重要です。

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