ベットが汚いどれほど不潔な状態で眠っているのか?認めたくない現実

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よく言われていることが、公共のトイレ並みに汚らしい。この世で一般的に汚い場所とアンケートを取ったら、一位になりそうなところと同じか、それ以上不潔な場所です。

そんなことはない、私は毎週のようにシーツを洗い清潔に保っています。そう言う人はあまり関係のないお話です。一体何が問題なのでしょうか?それは悪い習慣が関係しているかもしれません。ベットの上で飲食を行いボロボロお菓子のカスを落して、何週間も放置にしているとヤバイです。とても非衛生的です。

私は小さい頃にやっていましたが、そんな汚いとは思わなかったけど、真実を知ったら急に気持ち悪くなりました。ベットでおいしい食べ物を食べる行為は楽しいけど、汚らしい行為でもあります。

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居心地の良いベッドでは、何が起きているのか?

■真菌、細菌、動物の鱗屑(古い皮膚)、花粉、ほこり、糸くず、人間の死んだ皮膚組織が散乱しています。

一日に3回お風呂に入るぐらい身体を清潔に保っていても人間は汗を掻きます。人は寝ているときに年間で100リットルの汗を流しています。湿気はカビ(真菌)に最適な環境を生み出してしまいます。湿度が65%以上で繁殖します。60%以下だとカビは繁殖しませんが、寝ている時に掻く汗が影響して、カビが増える可能性があります。これらが鼻づまり、アレルギーの悪化を引き起こし、快適な暮らしを脅かします。

ペットと一緒に寝いている人はより、睡眠の質に影響を与えます。ワンちゃんが枕の上でスヤスヤしている寝顔は可愛いですが、正直言って衛生的に問題があります。

また寝室で横になりながら、ベットの中で何か食べ物をモグモグ食べている状態も良くないです。絶対に食べ物のカスを落さないという保証もないですし、食品は、細菌の繁殖を助けてしまいます。

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一度、想像してみて下さい。シーツの上に残った食べ物のカスに集る「ゴキブリ・アリ」の姿、鳥肌が立ち絶叫モノです。馬鹿な真似はやめて、週に一度はシーツを選択した方がいいです。昆虫は生き残るために少ない食料を求めて、どこにでもやってきます。

別に生き物が悪いわけでなく、眠る場所で甘い炭酸水、ジュース、お菓子を食べる習慣が問題です。食べ残しはアリやゴキブリの食料となります。運よく昆虫に食べ物が発見されなくても食べ物は細菌のエサになります。

眠りが浅い、なかなか寝付けない人はベットをキレイに掃除する必要があります。理想は3日に一度がいいそうですが、最低でも週一で掃除をした方が微生物の繁殖が防げます。

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