PowerPointはいらない?Microsoft「Sway」導入でできること。

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たしか、マイクロソフトの「Sway」を知ったのは春先でした。それから季節が夏になり、無料で利用できるようになりました。

「Sway」と、呼ばれるコンテンツ制作ツールは、プレゼンテーション、レポート、デジタルストーリーを作成する事ができます。もう「PowerPoint」はいらないんじゃないかと思うような機能が盛り込まれていました。

一般的に長いプレゼンテーションを作成する時に使うのが、この「PowerPoint」です。相手に読んでもらうというより、私たちのコンテンツはこんなにも素晴らしいと表現するものだと思います。相手の理解を深めるために画像や図形を使い上手く「見せる」という意味ではとても便利なツールです。

会議や講義に必要なコンテンツ制作で当たり前のように使用していたけど、使い慣れていないと操作が難しいです。思い描いているようなスライドのデザインにならない。わずらわしい設定や、全体の調節に時間を奪われてイライラしました。まぁ自分で思うような図形などを組み合わせていちから作成することができるので、便利です。

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Swayを使う利点とは?

sway(ゆれる)という意味らしい。swayを使ってみると分かりますが、ちょ~「使いやすい」「簡単な操作」心拍数が跳ね上がり、なんか、興奮するんですよね。初めて使うものって、結構ストレスが溜まることが多いけど、全然イライラ感もなく、サクサクとコンテンツ作成できるって心ゆらり揺れます。

■利用可能なデバイスに問題がない。Windows 10、iPhoneとiPadでも使用することができます。

■webメディアのコンテンツと連動することができます。Swayでは、OneDrive、YouTube、Vimeo、Flickrなどの動画や画像を簡単に追加できます。他にもFacebookやPinterestなどの投稿からドラッグ&ドロップ操作で追加すると、レイアウトを自動的に設定してくれるというワケです。

■誰でも簡単に使いこなせるようにすべてがシンプルだった。PowerPointがプロが使うツールだとしたら、swayは、6歳児でも知識なしで覚えられるものだと思います。

■無料で誰でも使うことができます。有料版のPowerPointと比べられはしないけど、素晴らしい機能がタダ使えるって信じられないですよね。

Sway(まず知っておきたいこと)

YouTube Preview Image

公式サイト:Office Sway

始めに「Sway」を利用するには、Microsoftのアカウントを使用する必要があります。グーグルメールを送ったら、対応してないからだめよ!ってMicrosoft アカウントページに飛ばされました。

ログイン後にサンプル画像が表示されています。とりあえず、基本的な機能に慣れるために適当に画像を左クリックして、遊んでみました。ちなみにWordやPowerPointのデータを読み込むことができます。

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「作成」ボタンを左クリックすると、さぁ、あなたのプレゼンテーションを作成してくださいと、親切なチュートリアルの説明が受けると思っていたけど、そこまで優しくなかった。

左側のパネルの中からメディアや、テキスト、グループのコンテンツを使い追加することができます。「Sway」を使った印象として、まとめサイトの編集作業をしているみたいだった。また著作権的に問題のない、第三者の画像や動画を引用することもできます。

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オフィススウェイの操作は特別難しいものではありません。パソコンを使った経験のある方であれば、どなたでも操作ができます。左の枠から自分が使いたいコンテンツを選んで、挿入します。基本的にだいたいこれだけで、出来上がります。

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最初から多彩なテンプレートが用意されているので、簡単にデザインのカスタマイズすることができます。

とりあえず、テーマは首里城で適当に作ってみました。作品はSNSやブログページにHTMLコードを使用して共有することもできます。

ところで、少々使ってみて感じたことは、自作の動画や、文書や出版物として保存するだけでなく、世界中のネットユーザーに配信することもできますよね。写真とテキストを上手く使いこなせばブログの代わりになるな~と思いましたね。

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