手や指を切ってしまった出血を止める方法

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10日前の出来事です。料理をしていた時に久しぶりに包丁で指を切るケガをしてしまいました。当たり前に出血するんですが、それが小さくて深い切り傷でとても痛かった。しかし、治療しようにも何も薬があります。

包丁で指を切っちゃった!痛みは簡単に取り除けないけど、その後のケアが重要です。手や指を切ってしまった時のために書いていこうと思います。

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小さな切り傷から出る血を止める方法

■血を流すというより目に見るような汚れを、きれいな水で洗い流してください。これは感染症を防ぐために必要な処置です。

■深く切ってしまったら、消毒液に含まれる「グルコン酸クロルヘキシジン、過酸化水素」を使った方が効果的です。消毒用アルコールで代用できるウォッカ、アルコールは飲用だけの利用だけでなく、消毒剤、体臭予防剤、皮膚感染症の予防・治療剤として使われていました。また消毒することにより、止血機構や、滅菌するために働く白血球まで一緒に殺してしまい、傷の治りが遅くなると言われています。しかし、感染症になるのが怖いので私の場合は、最初だけ消毒を行います。

■これらは、細菌の感染接触から保護する必要があるからです。手や指を深く傷つけてしまったり、広い部分を損傷した場合に包帯を使います。清潔なタオルを切って使いやすい大きさにすれば包帯になります。

■治療が済んだら傷口をあまり触らないでください。傷口が不自然な色をしてしまい感染の兆候が見られた場合は、お医者さんに相談してみて下さい。

深い切り傷から出る血を止める方法

■視覚的に切り口が深いを確認します。傷は皮膚、脂肪、筋肉と層に分かれています。これはヤバイ!と思うよな傷は医療機関に助けを求める事にしましょう。

■深い傷ならば血がドバ~と出てきます。その時は焦らずに心臓の位置より高くなるように損傷部分を高い位置に維持しましょう。この時、立たないで、座るか、横になる必要があります。傷口から血流の流れを緩和することにつながります。

■身体に異物(ガラスや金属の鋭い破片)が刺さったままだった時は、ピンセットを使いゆっくり取り除いてください。無理そうな状態なら、医者が取り除く必要があります。自ら無理やり取り除こうとすると、とても危険です。

■止血を放置してしまうと、命に関わる事態に陥る事になります。そうならないために傷口を清潔なタオルやハンカチなどで直接抑え、しばらく圧迫してみて下さい。

■その後、できるだけ早く、血液感染や創傷感染の危険性を避けるために病院に直行してください。

手や指を切ってしまった時に一体何をしますか?

とりあえず、感染のリスクを防ぐことにより、健康状態を保つだけでなく、傷口の痕が残らないようにする事に繋がります。

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