ストレスに挑んだ結果をご報告します。身体に及ぼす影響に負けない生き方

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ストレスがない生き方なんてないと思います。しかし、ストレスにさらされ過ぎた状態は健康に悪影響をもたらします。

しかし、私はストレスの概念が良く分からなかった事があります。

私たちの体は環境に適応させ、安定させるためにバランスを整えています。ストレスが続くと、体がストレスに対応しようと必死になり、エネルギーを消費し続けた結果、肉体的・精神的に疲れていきます。

仕事や家族の人間関係の影響を受けてこのバランスが崩れたり、ストレスをため込み過ぎると、体のバランスが崩れて、さまざまな症状があらわれてきます。目に見えないストレスにより、うつ病、睡眠不足、心の病になります。

私の場合は軽いまひや呼吸困難などの神経障害が辛くても働かなければいけないなかった。日々体がきつくても弱音を吐かずに頑張ってきましたがある日、心が折れました。

会社に行く時に心がここにあらずみたいな感じになったことがあります。ストレスは誰にでもあるものという考えで我慢していると、心の健康まで影響を与えます。

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ストレスの原因

外部要因

ストレスを感じやすい環境の一つに「仕事」があります。生きていくには職務をこなし、最低限、生きていくお金が必要不可欠です。病気・仕事におけるプレッシャーや、個人的な生活の中で起きる問題だったりします。個人の力ではどうすることもできない悲劇や不幸も関係します。

内部要因

食物アレルギーが含まれます。糖尿病やその他の疾患を引き起こす免疫や内分泌系の障害もストレスになります。私の場合は消化器官の障害、栄養不良から来るうつ病に悩まされました。お薬では治らないので、ビタミンやミネラルを補う事で改善しました。

一見すると、難しい問題に見えますが、徹底的に理解する必要がありました。

生きていれば人間の意志に関係なく悲劇的な事が不意に起きますし、陰湿でクソみたいな人間関係の流れに乗らなければならない時もあります。だから「いかにしてうまく付き合っていくか」が重要になってきます。特にストレスが一度に複数重なると、心の骨がポキット折れてしまいます。

「あいつ、アスペか」「ポンコツ」「まだ辞めないの~」などの言葉の暴力があるなら仕事を変えた方がいいです。またうつ病等で会社を休職されている方は、地域障害者職業センターのリワークを受けることができます。

ストレスが体に与える影響

「ストレスから病気になる」ってよく聞くけど、石器時代からストレスによる体の反応はありました。狩猟中に身の危険を感じたり怪我をすることを想定して野生動物から身を守ったり命を救う要素であった。つまり、ストレスは元々、天敵から身を守るためのものだった。またこれらの正常な反応が現代になっても残っていると考えられている。

ストレスは精神的なものだけだはなく、実は他の要素が複数に重なり合いストレスとなり、交感神経(興奮する神経)を働かせてしまうのです。

生き残るために危険な動物を殺し、生き残らなければばらない状態は生理学的に正常な反応です。例えば血液中にストレスホルモンが放出されると、体全体が覚醒状態になります。これは肝臓からコルチゾールという、ストレスを感じると分泌されるホルモン量が多いと、血中濃度の量によってストレスの度合いが分かります。

複数のストレスがかかると特に危険だという。

心臓はより多くの血液を送り出すために鼓動が早まります。呼吸が荒々しくなるので、多くの酸素が必要になります。酸素を運ぶために血流も活発になります。また肝臓などの臓器は、副交感神経にコントロールされていますが、複数の問題を抱えており、精神的に緊張する期間が長いと、交感神経が優位になります。そうすると内臓への血液量が減ることもあり、肝臓の働きを阻害するだけでなく、リンパ球はストレスの影響を受けやすく、量が少なすぎると細菌やウイルスなどから体を守る機能も低下していきます。

健康とストレス

ストレスが長期化することにより体内の免疫システムを弱めます。免疫系は、細菌やウイルスといった身体に有害な物質が体内に侵入するのを防いだりします。感染症の影響により、風邪をひきやすくなったり、がん細胞に対する抵抗力が低下したりします。

さまざまなストレス解消「グッズ」が販売されていますが、付焼き刃と言われています。例えばセロトニンが不足すると脳の機能が安定しなくなり、うつ病や不眠を誘発します。

またストレスにより食事が細くなったり、食べ過ぎてしまい正常な食欲を妨げてしまいます。慢性的な疲れを感じやすく、肉体の疲れが精神に影響をもたらします。イライラしたり、極度の緊張をしたり、頻繁に落ち込んだりといった負の感情におそわれると、うつ病になり、日常生活が乱れてしまい、やる気を失い、物事に集中できなくなります。

心が落ち着かない気分が頻繁に上下左右に揺れ動く、原因のない不安や抑うつがあります。かゆみ、じんましんという皮膚の発疹が出る場合もあります。

上司や、取引先の人間関係の中でストレスが少ない人は、ほとんどいないでしょう。ストレスありきの仕事をしなければならない、生き方は自分自身を内側から破壊しているのと言ってもいいです。また土日、祝日を十分に活かしきれていればいいですが、そうでなければ風邪を引いたり、頻繁に風邪にかかったり、心血管疾患などの様々なリスクを負うことになります。

ストレスに対処

統合失調症、うつ病などの精神疾患であると診断されている人の中に栄養障害を伴っている方がいます。これらに対処するためには、ビタミンやミネラルなどの各種「栄養素」が必要になります。トマト、オリーブオイル、キウイ、カボチャ、緑黄色野菜、魚介類、プラム、ゴマ、柑橘類は多くのビタミンA、EC、セレンや亜鉛が含まれています。

疲れていたり、怒っているときにコーヒーや紅茶を飲まない方がいいです。カフェインを含む飲み物を摂取すると、脳内の神経系では興奮を引き起こす「アドレナリン」が放出されます。少量ぐらいなら、問題ないですが、摂取過多によっては、アドレナリンが出すぎて、不眠症状やイラつきの症状が出やすくなります。フルーツジュースを飲んだ方が、ストレスに負けない身体づくりができます。

今現在の生活習慣や、仕事を変えることはなかなかできない人の方が多いはずです。それでも「食事」「運動」「生活習慣」のトータルバランスを崩すとストレスに打ち負けやすい体になってしまいます。ストレスをため込むと周りに暴言を吐いたり、食事作りや掃除が怠慢になったりする事もあります。

どんなに忙しくても休憩を取る。緊張感を引きずらないために普段から十分な時間かけて休息を取る。食事もしっかりとる事が難しくてもやり方を変えると食事面を見直す事はできます。

軽食を取る:お腹が十分に満たされる事はないけど、野菜ジュース、サンドイッチ、リンゴとチーズ、カボチャの種、ヒマワリの種、くるみをちょいちょい食べます。これはエナジードリンクに含まれている栄養より多くのメリットがあると思います。

何もしなければストレスは溜まっていく一方です。自分自身に明確な目標を設定し、自己管理を行い対策しなければ心が折れてしまいます。食事だけでなく、マッサージ、鍼治療、瞑想、呼吸法もストレス解消に役立ちます。

生活の中で不快な出来事が不意に起こり、イライラしたり、不快な瞬間が起きます。誰かを責めたりする事もできません。起こったことに自問自答を繰り返して、起きた状況を通して学ぶことも大切です。

ところで、笑いは最高の薬であるという事が研究で分かっています。まあ私は怒っているときに笑いたくはないですが、精神的なきつい重いを軽減してくれるのでやる価値はあります。陽気な音楽を大音量で流し踊るか、クラブに出かける、面白い映画を見まくるなど自分にとって、気分が良くなる事をする事も生きる理由です。

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