人生を変える情報に踊らされているだけの生き方はもうやめよう。努力しても報われない理由がそこにある

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誰もができるだけ快適に生活を過ごせるように努力しています。ビジネスや生活向上のために役立つ情報を取り入れようと、必死です。

情報が多すぎて頭でっかちになってしまっていた頃のお話しです。

こうして文章を書いている間にもTwitterや、Facebook、ブログだの、ネットニュースだの、新しい情報が世界中に飛び交っています。インターネットは人類史上、最高の発明の一つだ。その素晴らしい便利さの恩恵を十分に受けています。

しかし、素晴らしい側面もあるけど、その情報量の多さに混乱させられる。文字通り心の中で昼夜を問わず24時間365日、自分の範囲を超えるような情報を上手く扱うことができない状態だった。ただ文章を流しながら、情報をインプットしていることがほとんどでした。

私の間違いは、興味だったり、知的好奇心をくすぐる出来事や情報に振り回されていた事でしょう。それを無意味に繰り返し、自分が優れていると勘違いし、多くの事を学んできました。知るだけでは意味がなく、自分の中で物事を明確にした上で、表現しなければうんちくが多い「うざい」人になります。

人生をよりよくするようないい話を聞いても本で学んでもすぐにうまく行かないことはあります。いろんな事柄を受け入れすぎて、時にはつまづくことに対して、恐れることもあり、行動ができなくなってしまう。今やっている事が上手くいかない時はあれもこれもと努力しまくるのをやめて、少し立ち止まり、辺りを見渡すのもいいかもしれませんよ。

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知るべき情報は最小限にとどめる

あれもこれもと、選んでいたら、確実に時間の無駄になりますよね。自分の知的好奇心にあてはまるいくつかの事柄に集中できるように、少し気になる程度の情報の大部分を切り捨てました。

実際に一貫性のあるひとつの事柄に自分の考えを言葉にしたり、文章でまとめていると、時間がなく思考を巡らせることが難しい。何かをあきらめなければ、何も得られないという事を体感しました。

情報の流れに一つ一つ興味を示すという、無駄な時間を食っている暇なんてありません。

私の予定は自分の目的に応じて、戦略的に良好だと思います。私は一日の終わりに時間管理を行っています。夜に明日やるべき事を決めていると、起床後、常に何をすべきか迷うことがありませんし、時間の無駄になるような事にはなりません。一日の終わりに、その日を振り返ってみると、結果的によりよい日々になっている事を実感したからです。

ネットを見ていても、どこへ行っても、車を運転していても、常に視覚から入る情報と戦っています。

例えば多重影分身の術を唱えて、自分の分身を10人作り出すとします。分身=自分の欲望のことだと思ってください。

道を歩いていると、一人は、私に面白いドラマを一緒に見ようと語りかけ、自宅へ向かう間に「夏物お洋服が50%オフはまだまだ終わらせない」というキャッチセールに魅了されそうになりながら、やっぱりドラマを見るのを止めて、映画に行こうと言っています。二人目は、私が体重を気にしているときにダイエット補助食品や、辛そうなエクササイズプログラムを強く勧めてくるのです。

このように普通に生活しているだけでも脳内は、混沌としていくのです。

スマホでLINEをしていると、登録したショップから明日まで半額セールやら、数台限定などのメッセージが届きます。ここでは「詳しく話せないので、自分の目で確かめてください」と言われ、広告をクリックし、サイトに飛ばなければいけない。大半の情報は興味がないものだったりします。さらに文章が長文だったり、購入するために一定のルールがあるほど、私の時間が失われていくのです。

同じことが、本にも言えます。

三日前に本棚を掃除していて、昼に始めた本の整理ですが、気づけばお外は夕焼け小焼けでした。もう一冊ずつ丁寧にホコリを拭き取る事に嫌気を覚えています。さらに全然、棚がスッキリしない、棚に新しい本を入れる余裕がない、これ以上、紙の書籍を買ってしまったら、家が本で溢れ出す事は確実です。

雑誌は捨てられるけど、本が捨てられない。もう紙の本を買うことをやめようと思いました。

完全に電子書籍へ移行しようと決断しました。電子書籍は、膨大な量の情報を保存できますし、知識欲を満たす刺激的な作品が多く、本屋に行くことなく、ワンタッチ購入することができます。

選択の自由という矛盾をコントロール

あなたは何を選びますか?普通に生活していても無制限に物事を選択肢していますよね。それなりに長く生きていて、自分自身のことをよくわかっているし、それなりに一般常識があります。それでも非合理的な選択肢を選ぶこともあります。つまり、情報量が膨大で、合理的な選択ができていない。

情報のオーバーロードという言葉がありますが、まさにそれです。

■数多くの企業のニュースレターや、メールマガジンの登録し、購買しています。

■ネット上で見つけたニュース記事やブログなどの気になる情報をpocketに保存しているけど、大半は読み返してもいない。

■時間がないから後で、読もうと興味深い内容を保存するが、情報だけが膨大に溜まっていくだけです。

■ソーシャルネットワークのニュースフィードを流し読み、人生のためにならないことがほとんどです。

■あれもこれもと、手を出していたら、必要以上に物ごとに関わり過ぎて自分を見失っていた。優先順位の欠如でひとつの物事に集中することを忘れていました。

自分にとって重要な事は、何か?意味のまとまりごとに情報を切り分け、生活や仕事の多くの分野で特定のトピックに焦点を当てるようにするといいと思います。

例えば、私が太っていた時に痩せようと思いネットでダイエット方法を調べていたときのこと、情報量が多過ぎて、どのようなダイエットが良いかわかりづらかった。また私のライフスタイルと、健康上の問題や金銭的な負担が原因でよいダイエット方法が見つかりませんでした。

なので、ダイエットには食事と運動が大切!私はこうして脂肪を取り除き痩せたの様に自分に合う効果的なダイエット法を模索しながら、取り組まなければならなかった。

私は私の言葉をより正確にするために、情報を細分化し、その中から重要な情報を見つけ出し、余分な文章を切り出すことができるようになりました。人間はあらゆるデータを分析できる機械ではないので、自分ができること、できないことをはっきりさせた方が情報ノイズに振り回されなくなりますよ。

どのようにして、情報が多過ぎの世界を変えたのか?

世の中に溢れる多くの情報を吸収しようと、試行錯誤しているとイライラすることが多々あります。もうマジで情報が多過ぎて疲れるぅー!なぜこんな事をやっていんだ!と時折自分を見失いそうになります。

■一つのことを集中して取り組む事を覚えました。目的がずれていないか?一週間で終わらせることが可能か?準備期間が必要な案件の場合は、ひと月を目安に終わらせるように取り組むことで、自分が何の為にやっているのか、なりたい自分、目的の方向を忘れずに、行くべき道を進むことができるようになります。

■愚かな人間だから何かを逃すことは避けられない。情報を入れ過ぎて頭でっかちにならないように妥協とか、何かをあきらめる事も大切です。自分が成長する上で自己管理することを学びました。

■情報源を絞るようにした。あれもこれもと、情報を取り入れていこうとすると、行動・実践ができなくなってしまい、頭の中では情報を整理できずに散らかったままで、放置することが多かった。こうなると、目から鱗の素晴らしい情報も意味がなくなるんですよ。

■学んだ方法を吐き出す。バカだから「できない、やれない」そんなことを言っている暇はありません。世の中には自分には合わないこともあるけど、一見やってみないと、分からない事がほとんどです。足りないものが合ったら、学ぶ。とにかく、知識が足りないと感じているものを学習するしかないのです。

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