寒くて、手足が冷え「仕事の作業が進まない」時に揃えておきたいグッズ

暖房が充実していないオフィスはあまりないと思いますが、中には寒くて仕事がなかなか捗らないという人も多いのではないでしょうか?とくに男性や女性の冷え性持ちの人ほどつらい職場環境になってしまうこともあります。

寒くてもなかなか自分勝手に暖房の設定温度を上げるという分けにはいきませんし、暖房が効率的にオフィス全体を温めてくれるという保証もありません。

また自宅で仕事を行なっている方の中には節約のために暖房の使用を抑えている人もいると思うんです。風邪やカラダが冷えないために仕事環境作りが大切になってきます。

なので、自分の作業空間だけでも暖かくする方法や対策をおすすめします。

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体が冷え過ぎると様々な体調不良を招く

身体が冷えすぎると血液の流れが悪くなりますし、自律神経が乱れて様々なカラダの変調を招く原因になってしまいます。血管は収縮・拡張させて体温を調節一定にするために働いていますが、そのバランスが冷えによって、乱れる自律神経が不安定になったり、血液の循環が悪くなり冷えやすい体になりやすいというわけ。

最近、疲れがなかなか抜けない、寝つきが悪い、何となく体の調子が悪いと感じている人は、カラダが冷えている証拠です。体が冷えると血管が収縮して血のめぐりが悪くなり、老廃物などが溜まりやすい状態になってしまうと免疫機能が低下し、様々な疾患を招くこともあります。

ただの冷えだからと甘く考えすぎないほうが良いです。

細かい作業に必須な手の冷え対策アイテム

寒い日の作業で、一番冷えやすい部分は手ではないでしょうか?手が冷えて、うまくタイピング操作ができない、手袋を付けて細かい作業をするのは不便だなと思うんです。

手袋はしっかり指先まで寒さ対策になりますが、パソコンや細かい手作業をしているとどうしても邪魔臭いと感じてしまいます。

そんな時に使えるアイテムが「デスクミトン」です。

このデスクミトンは、手の甲を大きくカバーできるものです。内側に親指をかけて使うものですが、見た目とは裏腹に分厚くなく、意外と手にフィットしやすく、手の甲を布が覆っているので、保温性が高く手の熱が逃げることなく温まります。

また手の内側はそのままなので、暑くなりすぎず作業の邪魔になることなく快適に過ごせます。それでも寒い時は内側に小さなポケットが付いていますので、そこに市販のカイロを入れると温かさを確保できます。

しかし、注意した点がひとつだけあります。
この製品が右手用と左手用、別々で売っていることが少し残念です。商品説明をしっかり読んでいないで購入してしまうとひとつだけ?と勘違いしてしまうことになるかもしれません。(私がそうでした、涙。。。)最近では左右セットも売っている様ですが、数量限定ということです。

ギフト用に友達や家族に送る場合は「re.Tree デスクミトン」公式サイトから購入した方が安心です。

ハンドウォーマー

指先を使う作業を行なっている方はハンドウォーマーをお勧めします。普通に手袋を利用しているとぽかぽかと暖かくなりますが、指先が異常に汗を掻いて気持ち悪くなることもあります。また「ごわごわ感」が気になり仕事に集中できなることも・・。

とにかく普通の手を覆う手袋は細かい作業の時の利用には向いていないという分けです。

ハンドウォーマーは手を温めるだけでなく、指先が自由に使える機能性が高いアイテムです。しかし、値段も素材も様々あり、適当に選んでしまうと後悔することに繋がります。

選び方のポイントは締め付けがきつくないものが良いです。
例えばシルクが一番使用していて心地良かったです。シルクの素材は値段が少し高くなりますが、その分付け心地が気持ちよく、やさしい肌触りで、手をしっかり、ふんわり包み込む感覚があります。

一番お勧めしたいシルクは保湿性に優れた素材なので、吸湿性・通気性が高く美しい手を乾燥から守ってくれます。

当たり前ですが、作業効率を高める、指先オープンタイプを選ぶ!
指先が自由になり、細かい作業を難なくこなすことができます。例えば小物を作ったり、編み物、パソコン、スマホなどどんな作業でも不快に感じることなく快適に作業が進められます。指先オープンなので、おしゃれを楽しみたい女子の爪が長くても邪魔になったり、負担にならず安心して過ごすことができます。

ハンドウォーマーの長さは手首がしっかり隠れるタイプのものを選ぶと良いと思います。サイズ選びは手が小さいからとSやMサイズを選びがちですが、指が長い人や指先が肉厚な方はLサイズを選ぶと失敗することがないと思います。(体調が悪いと手先がむくんだりしますし、涙。。。)

どうしても手首の部分が冷えると言う人は「リストウォーマー」を重ねて使うと寒さ対策が強化されます。それでも冷えを感じるなら重い冷え性の可能性が高いと思われます。生活習慣を見直し、体質改善を行うことをお勧めします。

デスクワークに必要な足元の冷え対策アイテム

寒い時期ほど手も冷えますが、足も冷えやすい部分です。一番怖いことは、靴下の締め付けによって、足先への血流が滞ってしまうこと。

何枚も靴下の重ね履きをしたりすると足首が締め付けられ、血行が悪くなります。それが原因で余計に寒さに弱い体になってしまう場合もあります。

足元暖房器

足元暖房器はタイプが様々ありますが、デスクワークに最適なのは「足温器」です。選び方で、特に注意したい点は温度調整の出来るものを選ぶ事です。寒いのにスイッチを消したり、付けたりとしていると面倒ですし、購入した意味がなくなるからです。

清潔に保てるよな仕様になっているどうかを確認する。
これは外から帰ってきたり、家中を歩いているとどうしても足元は汚れが付いてしまいます。そんな状態で足温器を利用していると本体はホコリやばい菌でいっぱいになってしまいます。

なので、足温器の底のカバーが外せるもの、手入れが簡単に行なえることが購入の一番のポイントになります。

ほぼ毎日使うものだから電気代が気になるので、省エネタイプのものを選ぶ。
だいたい省エネと記載されているのものはメーカーによって違いもありますが、約一時間に1~3円ぐらいととても電気代が安くなります。

量販店ではあまり多くの種類を見かけないので、購入はネット利用が良いと思います。

ブランケット ひざ掛け

もう一つはデスクワーク向けのブランケットがとても便利です。ひざ掛け用にブランケットと言っても一言で数多くの製品が販売されています。しかし、なかなか自分にピッタリな商品を見つけるのは難しいこともあります。

ブランケットを購入を考える前にしっかりとタイプ別の機能性の知識を頭に入れておきましょう。デスクワーク向け電気タイプのブランケットやノーマルなひざ掛けや、カラダ全体を覆うほど大きな袖付のタイプや上から羽織るポンチョタイプなど仕様がことなるブランケットがたくさんあります。

他の電化製品と異なり、ブランケットはコンパクトにたためて好きな場所に持ち運びます。こんなに種類があると素材にも悩みやすい、そんな時はシルク素材がオールシーンズ使えます。

最低限、手足やひざを冷やさなければ快適に過ごせます。それでも他のカラダの部分が冷えるならヒートテック、腹巻など内側から着込むと寒さ対策になります。

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