手の平サイズのボールを使い5分間、手首をぐりぐりやるだけで、首肩スッキリする

6b4eb43b0ef7573401b05

デスクワーカーにとって体の痛みは悩ましい問題です。私は、頻繁に首や肩やらが痛くて起きてから寝るまでトホホ状態になっていた時がありました。小さなボールを使用したやり方は、揉みほぐすマッサージをする必要はありません。

そもそも普段から定期的に首や肩を休める習慣を身に着けていれば、首や肩を痛めなくて済みます。それでも忙しい、物事に集中しすぎて休息を取る事を忘れる人がいます。最悪、首や肩を痛め続けた結果、椎(けいつい)に椎間板ヘルニアを発症する人もいます。そのぐらい手を使った作業で、肩や首に負担をかけています。最近では若い人が、スマホの使い過ぎでヘルニアを発症しているそうです。

YouTube Preview Image

手首のコリや、痛みをまあいいか治るだろうと、肉体的な負担を放っておくと、筋膜を通して腕やヒジ、肩や首まで疲労が伝っていき、結果、痛みが引状態になってしまいます。とりあえず、マッサージを受け肩を揉んでも次の日にすぐこってしまう方は手首周りが原因の場合があります。

首・肩・背中の痛みを解放するに取り組むには、簡単なマッサージは必須です。何もしなければ、コリが残ったまま不快感を抱いたまま過ごす事になります。お家にテニスボールや、小さなマッサージボールがあるならすぐに取り組めます。手の平にボールを押し付ける時に、柔らかい素材で作られたソファ、オットマンを利用します。

柔らかい素材の表面にボールを置き、手の平を広げて、前後にグリグリ押し付けながら転がします。力は柑橘類の果汁を絞るぐらい優しく、円形運動をするとより気持ちいいですよ。当たり前ですが、コリがひどいと少し痛みがあると思います。一週間ほど、このマッサージボールで手首をグイグイしていると、なにこれ気持ちいわ!ってなります。

個人差があると思いますが、マッサージをやっていると、まず、背中がジンジンしてきます。誰か?肩でも揉んでくれたの?と錯覚する程に体温が上がりポカポカになりました。筋肉は繋がっているので、手首をグリグリするだけで、こんなにコリに効果があるというワケです。

もちろん、やり過ぎは逆効果になります。5分間を目安にやる事が大切です。

デスク仕事を中心に働いているから首・肩が凝るワケではないと思いますし、感情を抑え込むことで筋肉が緊張する事もありますし、マッサージを続けてもなんだよ!全然効果ないじゃないかとイライライする人もいます。そのため、マッサージを継続し続けても首や肩の緊張が抜けない、残っていると感じた場合は、お医者さんに相談する事をおすすめします。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク