女性のためのトレーニングチューブの選び方。腕、足、胸の筋肉を鍛える使い方

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何らかの理由で本格的に肉体を鍛えたと、スポーツジム・フィットネスクラブに通うが続かない人もいると思います。トレーニングチューブ(ゴムチューブ)は、ジムで行うトレーニングを置き換える優秀なスポーツ器具です。トレーニングチューブは、ハードルが低く毎日やっても苦になりません。そもそも女性は男性ホルモンが少ないと言われているので、筋肉を鍛えても筋肉があまり肥大することはなく、脂肪だけ落ちます。

日常生活の中で見つけた少ない時間を利用して、少ない頻度から、徐々に腕、足、胸の筋肉を付ける事が理想です。

一概に言えませんが、体重の維持や運動不足の解決にトレーニングチューブをお勧めします。他の運動器具と比べると、お値段が安価で、軽量、見た目はすぐに引きちぎれそうな感じがしますが、(物にもよりますが)とても丈夫です。

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トレーニングチューブの何が良い?

チューブを引っ張るトレーニングを行う補助道具です。これは、軽量でコンパクトなサイズになっています。場所を取らないので、収納スペースに悩まされません。お家のトレーニングだけでなく、持ち運びも容易く長期的な旅行にバックに詰め込み、運動したくなったらホテルの一室でトレーニングチューブを引っ張って汗を流すことができます。

トレーニングチューブのもう一つの利点は、柔軟性です。ダンベルのようなパワートレーニングをしなくても無理なく筋肉を鍛え上げられます。筋力が全然なくて、腕立てもできないという方でもただチューブを引っ張ればいいので、高負担なきつい運動と比べたら格段に楽です。

製品の種類も多くあり、構造や製造される材料が異なっています。チューブ自体、ゴムベルト、手首、肩を鍛えるものなどがあります。これらは、特定の個所を鍛え上げることを目的にしています。

トレーニングチューブの使用方法

私は女性視点で語ります。いくつかトレーニングチューブの推薦された使い方があります。

■すぐにトレーニングチューブを使った運動は避ける。どんな運動をする時も肝心な事は、最初は基本的なストレッチを行うことがとても重要です。準備運動を行わずにトレーニングを始めて、怪我をしたら元もこうもないです。ウォームアップから始める事により、体が温まり、チューブの動作がスムーズになり、効率的に身体を動かせることができます。

■両端にグリップが付いている(片方だけだったり、ない場合もある)グリッパの数により、トレーニングに向いているタイプが異なります。どれを使用するかは、個人の判断になりますが、チューブがたるんでいた場合は、筋トレの意味がありません。筋肉が付くことなく、無駄な時間になります。もし、ゴムが長ければ腕に巻いて、調整する必要があります。

■厳密には、トレーニングは毎日のように続ける必要があります。稀に短時間でより良い結果が得られることもありますが、そう簡単には脂肪は落ちません。

■運動する平均的な日数は、24日程あれば十分に効果が得られるはずです。毎日やっていても疲労が溜まることに繋がり、効果的な結果が得られない場合もあります。運動する日を決めて、分割に休息日を定めておいた方が幸せになります。

■トレーニングチューブを使った(上半身、下半身)運動の回数は10回~15回を目安に行うと良いと思います。チューブに慣れてきたら、回数が20回に増やすと理想的です。

エキスパンダーの使用方法

トレーニングチューブに物足りなさを感じた人は、エキスパンダーという器具に変更する事をお勧めします。

■トレーニングチューブの恩恵により、一定の筋肉の持久力を得ていると思います。チューブを使用したトレーニングの効果により、一段と負荷が高いエキスパンダーの負担に耐えられる体になっています。

■人間の体は不思議なもので、定期的な運動のおかげか、もっと筋肉に負担を与えようとします。エキスパンダーの使用した結果、より身体が引き締まり、代謝が高まり、上腕二頭筋がモリモリになります。これはもっと筋肉を増やしたい方向けです。ゴム製の衝撃吸収材のような器具だけでは、筋肉を増やす事は困難です。

チューブ選びのポイント

F-TUBAME フィットネスチューブ スーパーハード トレーニングチューブ エクササイズバンド レギュラータイプ  筋力トレーニング 多色選択可能 グリーン トレーニングチューブ ウルトラハード 【EMPT】 筋トレ用品 トレーニング用具 フィットネスチューブ/ダイエット運動/基礎トレーニング/リハビリ/コアトレーニング/体幹トレーニング サクライ(SAKURAI) プロマーク トレーニングチューブ レベル1 立花龍司監修 TPT0022
全体の表面が平たく、輪状タイプ「F-TUBAME フィットネスチューブ は、伸縮性と剛性も備えており、負荷の強度によりチューブの色合いが違ってきます。手足を通して行う、体全体をトレーニングする事に向いています。 ひも状のチューブの端に取手が付いていて握りやすいタイプ「トレーニングチューブ ウルトラハード 【EMPT】 」は、製品の性能を見る限り強度的に強く、ソフトタイプ、レギュラータイプ、ハードタイプ、スーパーハード、ウルトラハードなど自分の実力に合わせた用途で選べます。 一本のひも状のタイプ。「サクライ(SAKURAI) プロマーク トレーニングチューブ」余計な物が付属していなくて、シンプルな作りが特徴です。長ければ切ったり、結んだり、長さや持ち方を変えて調節することで強度の負担を調節する事ができます。

しかし、初めて買うという方はできればお店で強度を確かめてから選ぶ事をお勧めします。最後になりますが、チューブトーレニングは多彩な運動ができる反面、どこをどのように?鍛えればいいのか分からなくなる時があります。

とりあえず、DVDを購入して参考にしたり、動画サイトを見て真似てみる事も大切です。

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