四肢を失っても笑い飛ばす!ニック・ブーイッチの教訓から不平等を克服するヒントを学ぶ

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あなたは自分の人生が問題だらけで、毎日ストレスが多いと嘆いていますか?
長く生きていると必ず自分ではどうすることもできない厄介なことが起きてしまいます。こんな世界滅んでしまえと望んだり、時にはすべてを投げたしたくなることもあります。

NICK VUJICICさんの動画を拝見してみて、降り掛かる無数の理不尽やストレスのかかる日常生活など自分や他人の人生どうこう言ったり、文句を言う権利がないことを理解するかもしれません。

ニック・ブーイッチ (NICK VUJICIC)さんは困難が自身の身に起きても一蹴で跳ね返すもち人物です。

ニック・ブーイッチさんは生まれつき手足がない状態で、生活を送っています。この方は幼い頃に人生に悲観した時期もあったそうですが、現在は世界各地を回り、諦めないチャレンジする、そんなメッセージを伝える仕事を行なっています。

おそらく地球上で一番幸せな生活を送る男だと思います。なぜなら手足が無いハンデキャップを抱えながらも自分の力だけで身の回りのことがだいたいできますし、サッカーや水泳など体を動かすことも楽しんでいます。

幼い頃の両親の言葉や行動に愛を感じて「自分にはできることは何かある」と現在も世界各地の人々に自分の人生を楽しむ素晴らしさを施設や学校などで、講演を行い多くのメッセージを伝えています。

この動画はあなたの人生を変えてくれるものかもしれません。
実際にニック・ブーイッチさんの言葉を聞いていくと色々と考えさせられました。

例えば、私は両手両足に不自由がない、両手いっぱいに広げられ愛する人を抱きしまられます。
手を伸ばし嫌いな人も大切な人も受け入れます。
健康な両足があればいつでも好きな場所に行くことができます。

しかし、私も含めて、現代人は五体満足という健康的な体を持っているのに生活に不満が多くあります。生まれながらに手足のない人、知的障害がある人、難病で短い命の人などに不公平だ!と言えないでしょう?

自分を幸せに導く体のパーツを持っているが、この社会は不公平であると文句を言うのですか?

この言葉が怠惰な自分に一石投じた。

「人は、もしも内面が壊れているなら、たとえ外面が完全でも何の益もないことがわかりました。神様は、人が置かれている状況(障がいなど)を変えなくても、人を癒すことができるのです」。

どんな人でも幸せは平等かもしれないけど、今、自分が不幸だと嘆いているなら何も変えられず、腐ってどうしようもない人生へ進むかもしれません。何も考えずに不満を言うことをやめて、社会や自分に負けない内面や心を持ちチャンスを広げることが、大切だということを学びました。

考え方や言葉の感じ方は人それぞれですが、何かひとつでも幸せのヒントが得られたら明日から笑顔全開ですね。

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