趣味や仕事で欠かせない「デスク」周りをすっきり整理するコツ

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忙しい日々を送っているとなかなか身の回りの整理ができなかったり、後でやれば「いいや」と後回しになることがあります。そうなるとトンでもなく汚いデスク、テーブルになってしまい、後々どこに何を置いたのか?まったく分からなくなるような状態になることが多々あります。

キレイに整頓できないレシートの記録、請求書、契約書など(紙のリストは無限大)。

少しは片付いたとしてもまたいつもの汚いデスクになってしまうことも・・・毎回片付けに頭を悩ます人も多いと思うんです。

その結果、一番困る事は、提出しなければならない書類等を紙の山の中から探さなければいけないことです。時間がない時に焦ってしまったりして、余計見つからないことが起きます。

しかも、自分の家の中のデスクの山から何一つ探せないという苛立ち程ストレス元です。誰もがこんな愚かな自分とさよならしたいもの。確実に片付けられる方法が分かれば悪夢を回避することも可能です。

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なぜ?こんなだらしないことになるの

発達障害で元々の要素だから仕方なかったり、だらしない性格もあると思うんですが、日常の習慣も関係しています。

■毎日忙しく、仕事量が多い人ほど片付けないと思う思考の処理速度が限界を超えていると思います。書類が積まれた「デスク」に慣れていたり、周りの状況も同じだからと片付けないでいいかという考えあると思うんです。

■終わった仕事の書類が散乱したまま次の仕事をやってしまっている人。ひと仕事終えるたびに机まわりを整理していないとこうなると思うんです。

■書類の内容を把握していない場合、例えば何が重要で、何が不要なのかを理解していない人。必要な書類だと分かっていれば、取っておくべきもの捨てるべきものと決めることができます。

■そもそも紙の山を真剣にどうにかしないといけないという考えに十分な時間を割り当てていない場合もあります。

片付けは目的意識を持つことで変われる

デスクが紙で溢れており不要なものを放置することは、仕事でミスすることにつながり、致命的な結果になることもあります。そうしたことにならないように意識することで、デスク周りの片付けをしっかりやろうと思うはずです。

ぐちゃぐちゃ机の上をきれいに整理するポイント

今の仕事とは関係ないモノ、日常生活で不要になったもの。これさえ片付ければ日々の活動の能率が上がるはず。とくに不要な物をすぐに捨てられる、必要なモノがさっと取り出せる、環境を作ることで効率のいい日常を送れます。

■書類等の紙(捨てる、収納、保存)これらに十分な時間を当てる。
少なくとも一週間に一度は新しく増える「書類やメモ」など、ドキュメントやフォルダをひとつにまとめたり、散乱しないようにボックスファイルに保存し、管理しておくと何がどこにあるか迷う事はありません。

デスクの上には、使用頻度に応じてまとめるようにしましょう。
よく使うビジネス道具や頻繁に必要とする書類だけを残すようにします。書類管理はボックスファイルや3段トレーに入れて管理しておくとゴチャゴチャすることはありません。

また一日の終わりにいらない書類やゴミを捨てることを意識すると紙の山になる事はないです。

■サービスを利用することがないと、思うモノは捨てる。
いつか行くつもり、利用するつもりなど無計画な思いのままの不要なモノを取っておくことが、片付けられない人の特徴だと言われています。

例えばやりがちなことで挙げると、観光、展示会や保険のパンフレットなど、いつか行くかもしれない、利用するかもしれないなどの理由で、雑誌やパンフレットを取っていても溜まるだけで散らかり放題の原因になります。

どうしても捨てられない雑誌やパンフレットがあるなら必要な部分だけを切り取り「クリアーファイル」に保存することをお勧めします。

不要なものがすべて無駄というワケではないけど、その量ホントに必要?
雑誌や新聞は読む以外に掃除に使ったり、調理の時に役に立ちますが、いくら役立つとは言っても必要以上に保管していても邪魔になります。

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