家庭用品を揃えるなら利用したい「リサイクルショップ」活用術

9b367708c6bcef4a73155d18e85d9f41_s

中古品が売られているお店は、定価の価格で買うよりも商品の値段が安いです。まず何と言っても安い小売価格の半額以下で買えることも。調理器具・道具、家電や家具など家庭用品を見つける最適な場所の一つです。

新生活の準備を始めたい方やとにかくお金が溜めたい節約志向の方はリサイクルショップを利用してみて下さい。予算の中から浮いたお金でセレクトショップや掘り出し物が見つかりそうなブロカント(小道具屋)プチプラアイテムから上質なヴィンテージまで幅広いアイテムがひしめきあう素敵なスポットをぜひチェックして。

スポンサーリンク

掘り出し物が見つかりそうなスポットを探す

日用品から家具家電まで様々な物を探す際に必要なことは、近場のリサイクルショップをネット上から探すことです。

1日に複数の店舗に訪れられるかを考えて下さい。
良い物を探すために必要なことはとにかく数をこなす事になります。一、二店舗訪れるだけでは必ず自分が欲しい物が見つけるとは限りません。何件も回ると手間といえば手間ですが、掘り出し物と出会う可能性を高めます。

インターネットを利用しながらその日リサイクルショップを回るルートを計画しておくことが大切です。

住む地域の近郊にある安くて便利な品物がそろっているリサイクルショップを検索してみて下さい。

割引やセール日に行く

リサイクルショップでは割引やセールを定期的に行なっているところがあります。ホームぺージから会員になるとクーポン割引やセール販売を確認することができます。

リサイクルショップでも、洋服を多く取り扱っているところ、家電を多く仕入れているお店によって物の値段が違ってきます。

在庫が溜まってくると新しい物を買い取るためにスペースが欲しいとお店側が思っています。そんな売れない無駄な在庫は抱えたくないわけです。中古でも十分安いですが、セール日は特に叩き売りされます。

買い物リストを作る

いくら中古で安くても買い過ぎると無駄な物が出てくる可能性があります。お店のスタッフにあれもこれも勧められるかもしれません。節約志向の基本は無駄買いを減らすこと。

買い物をしているとその場では欲しいと思っても後からこれ?なんで購入したんだと思うこともしばしば。色々な商品が目の前に溢れていると他にも欲しいものって出てきちゃうと大変です。買い物リストを作っていくと集中しながらショッピングができるようになります。

買い物前にきっちりリストアップしていかないと、無駄な買い物や買い忘れが出てきます。買い物リストを効率よく作るコツは、ネット上で欲しい商品の値段を事前にチェックしたり、お得なモノをピックアップしていくことが肝心です。

また買い物に必要なだいたいの予算だけを財布に入れて買い物に行くと安いから買っちゃおう、あれも必要だったと慌てずに済みます。

中古品の見極め

量販店では価格と質が高いというの特徴です。中古品は使用済みやキズや汚れのある商品が一般的です。それを踏まえて賢い買い物の仕方が大切です。

中古家具を多く取り扱うお店に行く。中古でもインテリア調度品が揃ったステキな物が多くあります。

見た目だけで選ばないように家具をチェックしましょう。

汚れや落ちるので破損がないかを確認することです。ガタつきもほとんどなく、 状態のいいものを選びましょう。

タンスの塗装が少し剥がれたりしても自分で塗れば問題なら購入することをお勧めします。

家具にも造作家具、システム家具、置き家具などいろいろな種類が豊富にあります。その特徴から値段も違ってきます。それぞれの家具の特徴を掴み自分のライフスタイルに応じて、選ぶことも大切です。

キッチン用品を取り扱う中古品のお店に行く。中古のマグカップ、ワイングラス、調理器具、食器のセットがよく売られています。

キッチングッズ売り場の目玉商品の鍋やフライパンがとにかく安いです。まれにブランド調理器具や未使用品が見つかることもあります。新品で購入すると一万円ぐらい程の物が半額以下で買う事もできます。

ほとんどの中古品店では、壊れやすい小さな割れ物をラッピングしてくれます。

中古品でも家電はそれなりのお値段がします。

一人暮らしをスタートさせる予定がある人は、特にテレビや電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機などその他の電子機器が必要になってきます。これら家電を新品で揃えたら、安くても10万円前後はかかります。中古なら3万円程があれば揃えることが可能です。しかし、安いからと値段だけで選ぶないようにしましょう。購入してすぐに壊れたら修理費用が掛かったり、破棄するお金が必要になってしまいます。

長く使うコツや電気代の節約のために家電の年式やメーカーを確認してみて下さい。すべての家電には型番が付いているのでスマホを使い製造時期や機能性を調べましょう。年式が古くても壊れにくい、長持ちしやすい国産メーカーを選ぶことも選択のひとつです。

中古品の家電でもほとんど保証が付いています。購入して動かないならお店側に連絡すれば良いですが、家電を購入する前にそれがしっかり動作するかを確認することも可能な場合があります。

お店側もしっかり確認していますが、心配ならスタッフにしっかり、動作するかを確かめて下さい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする