命の危険!危機的状況を乗り切るために覚えておくべきこと

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一日何もなく安全に過ごせた方が一番良いですが、生きていると、何かしらの出来事が起きますよね。どんな人でも思いがけない事故に遭遇したり、自分が事故の犠牲に遭うことだって珍しいことではない。

私たちはしばしば、周りの誰も傷付かず、安全に過ごせると思いがち。しかし、自分自身も含めて(隣人、友人、家族)の誰かに命の危険が迫る事があります。

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思いがけない事故

例えば外に出かけている間に家が燃えることだってあります。近隣の家に燃え広がり、火の中を逃げなければいけない状況だって起きるかもしれません。

登山に出かけて、森の中で迷子になったり、または海や川で溺れる可能性だってあります。

さらに大人から見た視点では些細なことにしか見えないことでも、思いがけない行動や反応をする子供の達は、さまざまな事故に巻き込まれる可能性だってあります。

もし、このような状況になったとしたら「パニック」になってしまい助かる状況も助からなくなってしまうことも。

その状況に陥った場合に正しい対応だったり、準備する必要があります。万が一に備え、対処方法を知っておきましょう。緊急事態に備えていることで、自分だけの命を救うだけでなく、他の人の命を救うことができます。

私が経験した中で知っていて命拾いしたということを書いていこうと思います。

火災に遭遇したら?

火災で命が奪われる人のほとんどが逃げ遅れによるものだそうです。学校で火災訓練を年に一度やっていたので、覚えている人も多いと思いますが、社会人になると火災訓練をやる機会なんて滅多にありませんよね。もう一度、火災が起きた際に従わなければならないルールを思い出しましょう。

■素早くその場から逃げることも大切ですが、逃げる時に煙を大量に吸ってしまうことも起きてしまいます。煙を吸わないために、湿った布で口と鼻を覆い、できるだけ低い姿勢で出口に向かって移動します。

■当たり前ですが、上の階には可能な限り逃げない煙は熱せられると空気より軽くなり上昇するので危険です。

■一番怖いことは、火災にうろたえた群衆の流れに巻き込まれる事です。人混みが多い場所で火災が起きて、人が我先に逃げようと走り出し、落ち着いて行動しようと思う人を巻き込み、怪我をしてしまい逃げることが困難になる場合です。

■煙で前が見えない状況に遭ったら壁際に沿って進めば必ず地上への「出口、階段」があります。

■「災に囲まれてしまい身動きが取れない、助けがことない、目の前に災が近づいている」もうダメかもしえない時の最終手段。窓の外に下りることが可能なら降りる!当たり前ですが、(3階よりも高くない)ことが条件です。

そのまま火災に巻き込まれるより、怪我のリスクを考えてもやる価値は十分あります。普通に降りたら身体に負担が増し、怪我につながります。そのリスクを減らすために衣類などロープ代わりにしたり、窓辺に座ったり、両腕を使い脚を地面に近い位置にすることで、飛び降りた時の衝撃を減らすことができます。

そう滅多に火災に巻き込まれる事はないけど非難方法を学んでおきましょう。これを読んだら「火災からの避難」方法が分かります。画像や文章もわかりやすく役立ちます。

犬に襲われそうになったら?

すべてのワンちゃんが利口で人間を親友のように思っているワケではない。凶暴な犬はトラウマが合ったり、飼い主の虐待を受けて攻撃的な性格になることは知っている人も多いはず。

なにも危害を加えるつもりがなくても犬に襲われたりすることだってあります。威嚇されたときの対処を間違えたら噛まれるので、注意が必要です。

■犬の習性で逃げるものを追いかけようとすることあります。そんな時に不用意に背中は見せ逃げることは危険です。その場で犬が驚くほどの大胡を出したり、手をポケットに入れて敵意が無いことを示したりすることです。

■手は絶対に振らないで下さい。手のひらをかざし大丈夫と、大人しくさせようとしてもダメ!広げた手の平は犬にしてみたら大きな口を開けているように見えるようです。

■犬の目を見ないようにして下さい。威嚇中の犬の目を見つめてしまうと=襲われると思ってしまう。最善の対策は頭を下げて、目をそらすことが大切です。

この「放し飼いの犬に咬まれないようにするには?」という記事を二十年前に読んでおけば指に傷が残らすに済んだはず。そのぐらい役立つ内容が書かれています。

溺れそうになったら?

海や川に行くと泳ぐ人が大半だと思います。楽しく過ごせることができればいいんですが、毎年「溺死」で亡くなる方が多くいます。溺れた時にとっさの判断でどのように振る舞うかによって生存確率は大きく違ってきます。

溺れた人の大半がパニック状態になってしまい、その状態から抜け出すために必死になります。しかし、残念ながら、慌てれば慌てるほど状況は悪化こともあります。

海や川などに遊びに行く際は、もし、溺れてしまうかもしれないリスクを考えて、知識をインプットしていた方がいいです。

■どのような状況下でも、すぐに流れから抜け出すようにしてください。海だと、潮流が速い離岸流があります。これに流されてしまうとどんなに泳ぎが上手い人でも陸に着くことが困難です。

とにかく、どんなに砂浜に向かって進んでも着かないなら砂浜を見ながら平行に泳ぐことで急流から抜け出せます。

■波が激しく泳ぐことが難しい場合は、波が収まるまで無駄な体力を使わずに仰向けに浮きながら波が静まるまで浮かんでおく、またその間に救助が着てくれるかもしれません。

■もし、近くに漂流物が流れていたらそれらを利用してみる。使えそうも無いビニール袋や買い物袋などは空気を入れれば浮き輪の変わりになります。

遠くに流されてしまった時に最も重要なことは、体力を維持し、呼吸を乱さず、最小限の労力で落ち着いて行動することです。

どのように泳ぐべきか?「もし川や海で溺れたら?!」という賢い泳ぎ方や知恵を吸収できるブログをお勧めします。

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