全体のバランス計っていますか?短期的に体重を意識しても意味がない

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私は週に2,3回ジムに通っているので、自分の体重が一週間でどのくらい上下するか分かりますしかし、頻繁に体重計の上に乗るだけでは無意味なだけでなく、時には有害にななる場合もあります。健康的に過ごすために数日おきに体重計に乗った方がいいかもしれません。

なぜ頻繁に体重計に乗らないほうがいいかと言うことを書いていきますね。

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なぜ体重計は役に立たない?

ダイエット中の女性は体重の変化に敏感になると思うんです。普通、数日では思ったように体重は減らないものです。ハードなエクササイズを行なっても全然体重が減らないと涙が出てくらいつらいものです。たった200〜300グラムぐらいしか体重が落ちていないということが起きやすいです。

ただ体重を意識するだけでは、ほとんど役に立たないもの、昨日は体重が落ちていたのに今日は増えているという原因を知る必要があります。

体重は、さまざまな要因に影響されます。一時的な体重の変化は主に5つが原因ですが、時間も関係しています。

■料理を食べた時にすぐに体重計に乗ると食べ過ぎだと、間違いなく体重が増えます。

■水の飲みすぎの時にも同じく体重に影響します。

■アクセサリーや服の重ね着しているとその分体重に加算されます。

■汗を掻いたときに体重計に乗るともちろん体内の水分が少なくなるのでその分減りますが、水分補給すると元の体重とそんなに変わらない。

■水分は何も汗を掻くだけでなく、トイレの回数なども関係しています。

私がジムでよく見かける出来事にエクササイズの後の体重確認です。大半の人はトレーニング後に体重が減っているかを確認するために体重に乗っています。時々見かけていたのが、汗を掻いたままの状態で体重を計っている人の多さです。

体重が運動後にどのように変化するかを確認することを決めた後に、私がガブガブと水を飲む量が多ければその分体重計の目盛りが増加する事を何度も見ています。

身体の水分が抜ければその分、体重が減りますが、その後すぐに水分補給を行なえば元の体重とあまり変わらないですよね。

体重が落ちない現実ほどつらいものはない

体重計に乗るたびに体重が増加していると、あんなに頑張ったのに減っていないじゃなかと落ち込んでしまいダイエットを挫折してしまいがち。

でも痩せるために一生懸命脂肪を燃やす様な運動をしてたとしてもその後にすぐごはんを食べたという事実を忘れていませんか?

とりあえず、体重だけを意識せずにカラダ全体のバランスを論理的に考えなければいけないと思うんです。

体重計だけが変化を示しているわけでない

体重計だけに頼らないで自分の現在の状況を把握する方法がいくつかあります。

■スマホで自分自身の姿を写真に収めて、数ヶ月の時間をかけて自分のカラダがどのように変化しているかを確認します。

過去の自分自身を比較することもひとつの方法です。
以前撮影した写真を見てみると、スタイルに変化があったかどうかを確認できますよね。結果が数字よりも実感しやすいと思うんです。ダイエットが達成するために脂肪って何?ダイエッターや健康的に過ごしたい人が覚えておきたいことなど日々の食事について知識を学んだり、さまざまなエクササイズトレーニングを取り入れるとベストです。

■身体測定が体重計に乗るより効果的かも。
胸、ウエスト、ヒップなどの部分を測定します。脂肪が減って筋肉が増えた場合には、二頭筋や大腿四頭筋の体積を測定することも可能です。女性は男性と比べてシビアにトレーニングしないとムキムキにならないので、安心して下さい。体のサイズを測るときに気をつけたいのが、皮下脂肪、筋肉、水分量が関係しています。

あまりサイズが変わっていなくても脂肪が減り筋肉量が増えていれば結果は良好と考えると気が楽です。

■体重のことを忘れて健康的に過ごしてみる。
自分を厳しく律しないで、日々を過ごしてみる。スポーツ選手じゃないのだから毎日の様に運動したり、食事制限していると心も身体も疲れ切ってしまいます。運動を頑張るほどに逆に、エネルギーとモチベーションがかかります。そうなると精神的にも負担になりますよね。その代わりに、上記の提案方法を試すことで体重計があまり気にならなくなるんじゃないかと思うんです。

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