買って後悔しない自転車の選び方ってデザインが好きかどうかの前に考慮すべきことがあるよ

b0ab116d33d1bde7453cfb0f3096b279

みなさんのお宅には「自転車」はありますか?ハンドルやサドルが付いてて、前後にタイヤがあり、ほとんど鉄でできた乗り物です。誰もが初めて乗ったであろうと思います。

わたしが小さい頃は毎日ではないが、頻繁に友達と近所を走り回ったり、何時間もかけて遠くの地域まで一生懸命にペダルを漕いだものだ。

最初の頃はどうも上手く乗ることができずに何回も転び膝を擦りむいたり、ブレーキが効かずに壁にドーンとぶつかりそうになったり。まぁ思い出すと、超が付くほどに面倒くさかったなぁ~という懐かしき記憶。

だから今では転ばずに乗れているんだろうなあ。

それでも時々踏みたくない道路に落ちている汚い産物を避けようとして転倒することもありますよ。道にごみを捨てるんじゃね~って思うこともあるけど、台風とかが運んできたゴミに違いない。茶色いドロッとしたものを自転車のタイヤで踏むと、部屋に置くときの掃除が大変なので(ペットの飼い主はアレを拾ってください)。本当にお願いします。

さて、私は買って後悔したことがある「自転車」に対してこう思うのです。

スポンサーリンク

自転車にはトラブルがつきもの

ディスプレイに飾られている新品で綺麗な自転車がズラ~リと並んでおり、その中から適当に見た目だけを重視し、それを購入しました。数日間なんの問題もなく、爽快に乗りこなしていたけど、だんだんと自転車にトラブルが発生していきました。

運が悪かった粗悪品を選んでしまったと、思うしかなかった。最寄りのショッピングモールで気軽に買える時代。素人が良い自転車を選ぶポイントとは何か、というのは結構むずかしい。

だがもう二度とあのようなお財布にも痛い思いはしたくないです。メーカー名は覚えてないけど、お値段もなかなかでした。まあねえ。何度もトラブルあると、正直ストレスが溜まるし、自転車に乗っていてまた何処かしらにガタが来るんじゃないかと、恐怖で楽しくないんですよ。

ニュースでやっていましたが、走行中に自転車のフレームごと真っ二つに折れて大怪我とか人がいるんだとか。もはや事故物件です。

特に数千円ぐらい出せば買えるような自転車は素材をケチって作られており、強度が足りないこともあるようです。実際はそんなことを行っているところは、ごく一部だろう。多機能な要素を省いてただ乗れればいいと思っている人にしたら、格安の自転車は魅力的な乗り物です。

トラブルなんてうんざり、事故の犠牲者になることだけは避けたいのであれば、専門のスポーツショップに行くことを強くお勧めします。それから躊躇しない事です。迷ってしまうといい買い物ができません。確実に後から、あれがよったな~、デザイン選びに失敗したかもと考えてしまい後悔が生まれます。

自転車の選び方に迷う理由は選択肢が多すぎるから悩む

買い物は悩んでいるときが一番楽しいという人もいるけど、選択肢が広いと、何日も時には数か月も考えてしまい買う気も失せてしまいもの。誰か決めてくれよ~と叫んでみたこともあります。嗚呼!

最終的にサイコロを振って運に身を任せることも必要になるかもしれない。それは現実的ではなく、単なる愚か者がする行為だうろって誰かが言うはず。

が、ちょっと待った!と、わたしが、少ない知識と経験で手を差し伸べようじゃないか!

とりあえず、無難に多かれ少なかれ明確な判断は自転車ショップの販売員に任せてみることも大切です。しかし、提案された案が複雑過ぎて難解な説明書を読んでいるような違和感しかなった。全ての販売員が分かりやすく説明してくれて、わたしに最適な一台を選んでくれたら助かるけど、現実はそうでもないことが割と頻繁に起きます。

まぁ自転車の機能の事を説明されてもよくわかんないけど、これでいいかな~これ下さい。そうそうこれが世に聞く「躊躇」というやつです。

もちろん、自転車の選び方に失敗しました。う~んとなるような心のざわつきがある時に買っちゃいけない。この時にやっぱり、家に帰ってもしっかり考え抜いてまた来ますね。と言えれば後悔しなかったと思うんです。

自転車の選び方に失敗したくない時に気を付けたいこと

低価格と信頼性この二つを重視する人は数千円の価格帯の自転車は買わない方がいいです。頻繁に故障してしまい修理を繰り返すと余計に無駄なお金を払うことになります。当たり前ですが、考慮しなければならない基本的な考えのひとつです。

さらに乗らずに買うようなことは、避けるべきポイント。

この自転車の機能や乗り心地を理解するために試乗する事が重要です。大型量販店のような場所では間違いなく拒否られると思います。近所にある身近なスポーツ自転車専門店の場合だと、「ちょっと、乗り心地を確かめてみたいので、その辺を走ってきていいですか?」と言えば試乗させてくれます。

正直、新品なので傷が付いたら困るので試乗はお断りしています。ここら辺を乗る感じだったらいいですよ。(これがほとんどだと思います。)遠くに行けない信頼ないよ~。むしろこれを受け止めよう。

ショップ側の信頼関係に左右されるかもしれない。わたしは、またあの人きているよ~と思われるぐらい何度も訪れて、この二台を悩んでいるけどどちがいいかな~と、物凄く悩み、触り、またがり、本気で買うオーラを見せつけて、「もう数時間乗ってきてもいいよ」と言わしてみせました。(笑)

だって、低所得のわたしには高い買い物じゃん。何度も買い替えたくないし、頻繁に修理もしたくないじゃん。

自転車の種類や使用用途を知っておいた方がいいよ

仕事先に通うための自転車に高性能で高機能な用途が必要だと思いますか?物凄く山奥を抜けなければいけないなら高価な自転車の機能がフルに発揮されます。でも普通に整備された道路を走り、平地で登りがきつい坂もないならそんな高性能な機能はいらなかったりするんです。

■休日に傾斜が激しい山道を自転車で散策に出かけたい。そんな人は主にハードテイルいわゆるマウンテンバイクです。どんな激しい道でも相対的な快適さを演出してくれる優れた乗り物だと思います。

■普通に近所のような街並みを静かに走るならシティサイクル(ママチャリ)で十分です。例えば、近所の商店街にお買い物をしたり、晴れた日に公園に出かけたりする。わたし、こんなお気楽でカッコいい自転車に乗っているよと見せつけたり、自慢したいならハンドルにチョッパーを付ければいいよ。

■車並みのスピードを追及したい、路面を風を切って走ってみたい人は、ロードバイクのように軽量な自転車を選ぶことをお勧めします。もちろん、誰でも簡単に乗りこなせるようなものではなく、自転車を支える腕の筋肉や一定のバランス感覚も要求されます。おそらく女性は簡単に乗りこなせないと思います。ただアスファルト以外の場所では基本的に乗ることが難しいです。砂利道とか、泥ぽっいところは走れない仕様だと考えた方がいいかも。

■上記の要素を含んだタイプの自転車はないの?って人にはハイブリッドタイプをお勧めします。これは一般的にツーリング用自転車と呼ばれています。平地の直線的な道のりを爽快に走ったり、起伏が激しい山道も快適に移動することが可能です。

予算も考えなければならない

自転車の種類の多さにビックリもしたけど、一番は価格帯の幅の広さにも驚かされますよね。エンジン付いていないタイヤと鉄の塊がバイクに匹敵する価格で販売されているのを見たことがありますか?

これを買う人が全然想像できないです。テンション上がるのかね。わたしは、否定するより理解することが重要だと思っているけど、これはよくわかりません。どの部分にお金がかかっているの?と、奥が深い世界だな~と感心するばかりです。

シティサイクル、マウンテンバイク、折りたたみ自転車などがあるけど、自分が使う用途に合わせて値段がまちまちですが、だいたい2万円前後ぐらいあれば素敵な自転車が変えると思います。まあまあデザインや機能を重視するなら3~5万円の間の自転車が良いです。これ以上の値段になると、個人的な嗜好やこだわりがあるでしょうから本当に必要だということを再確認することが大切です。

一番は現物を見たり、触れたりする事がいいけど、近くに自転車ショップがない場合は、送料無料の自転車通販サイト!届いたらすぐ乗れる自転車が充実の200車種!以上あるサイトを利用することもできます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする