新しいモノが生み出せない人は、古い作品から学べばいい

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わたしは特に人より優れた能力があるわけではないが、文章を書くのが好きです。二年近く試行錯誤しながら、裸になるぐらいの気持ちで本音をさらけ出して、ブログを書いています。

思考を自分の視点にして、ブログを書いていれば文章の内容に苦労することはないが、それが、独創的で面白みのある言葉や内容になっていない事が、ほとんどで困っています。

顔が赤面するぐらい幼稚な文章で綴っていたり、これじゃ伝えたいことが上手くまとまっていないわ!と思うようなブログ記事がありました。

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Everything Is A Remixを見て、へー、と思ったお話。

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数々の作品を生み出す、人気アーティスト達は過去の名作に独特なスパイスを振りかけて、新しいクリエイティブなものを作り出していた。この世の中には、まだまだ知らないことが多過ぎるよ。

気をつけたいのは、作品を盗むのではなく自分なりに解釈して、自分だったらこのようにするなど、映画監督や、作家、ミュージシャン達は、独自の発想、趣向などを意識的に取り入れていたようです。

この作品はちっとも面白くない、へたくそだなぁ・・・という作品からも発想を取り入れていそうですね。

何をもってパクリとするかは人それぞれですが、まねすることを拒んでいたら、一生何も生み出せないんじゃって感じちゃいました。

ブログも結構頑張って、書いているつもりじゃダメらしい。何事も真似をすると上手くなるという事を学んだ気がします。

常に新しい事を生み出せるはずはない

映画に音楽にデザイン、何にでも言える事だが、これまでとは全く違う新しい発想を生み出そうとする力は、一朝一夕で養われる簡単なものではない。

あなたも真似したら、そんな風に言われたらすぐには「無理です」と言いますね。

映像を見ていると、盗作でなく、完全なオリジナリティを感じさせるものばかりである。既に考えられている手法をまったく違う異なる次元に独特な雰囲気に変えて、作っているように感じました。

また映像を見ていると、パクリ感を感じさせない様々な切り口でクリエイティブな方法を真似ていますよね。

この世界に溢れている「映画、音楽、本、絵、写真、詩」などの作品のほとんどは、どこかの作品から独自に発想して、作られていると考えるとすごいな超面白いじゃんと思いました。

私も常にいいと思ったものをどんどん吸収して、原型が分からない「オリジナル」を展開したいものです。

新たな形を作り出すために関連性を発見する能力を育てる

過去の作品から新たにイメージを発見したりする能力が絶対に必要になってくると思うんです。

一人で作品を生み出すスタンスでやっていると、必ず個人のセンスや技量が問われてくる。ヒット作を生み出す人たちは、想像を掻き立て、違う形状に変えて、創作物を作っていると、認識できるはずです。

わたしは、無から何かを生み出した事はないけど、もうすでに存在しているモノから盗めるところがあれば取り入れたい、これならできそうだなと思いました。

そういうのは簡単だが、実際にやってみようとすると間違いなく、失敗するだろう。むしろ、相当数の作品から盗めるところを探すセンスが求められ、それらを吟味しながら、まったく異なる世界を作り上げる努力も必要になってくると思いましたね。

複数の作品に触れて、見て、「理解」「発想」「試作」したり、その感覚を広く自分の心で捉えて、想像力を育っていくものだと思うんですけど、難しそうだ。

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