目標を達成するために必要な動機付け

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目標を一つずつ達成するには、少なくとも正しい方向に歩みながら取り組む必要があります。そんなことは、分かっている。でも、なかなかできないですよね。今日は「やる気がある」「やる気がない」「疲れた」「忙しい」思い出せばこの言葉を多様し、やる事を後回しにしてきました。

さらに目標は達成していない時点で、単なる希望です。ただ叶えばいいなと、スマホやTVを見ながら日々を過ごしていたら単なる妄想に過ぎません。

私たちは人生を豊かにする大切な目標を何の努力もなしで得られるわけがないことを知っていますが、何から取り組めば良いか、分からない人も多いはずです。

啓発本を読んだり、モチベーションを上げる心理学的な方法などを取り入れても上手く行かない、このように物事は簡単ではありません。例えば仕事で面白みも無いルーチン作業の様に多くの時間が必要ですし、仕事が終わった後に休むことなく、目標のために勉強したり、遊ぶ時間を減らすなど我慢する必要があります。

長期的な目標に基づいて、やりたいことのために文句も言わずに作業をこなすしかない、不満な言葉は心理面をマイナスの方向へ導くと言われているので、松岡修造さん並に自分はできる!何も恐れる事はないと自分自身を奮起した方が物事は遥かに良い方向に行くと思うんです。

しかし、時には、物事が上手く行かずにやるべきことをサボってしまったり、言い訳ばかりで何も手に付かない困った事が起きてしまいます。そんな時は、自分自身を強制的にやる気を引き起こすことが大切です。ちなみに前へ進みたいという意志をある「トリック」を使うことで、モチベーション維持することができます。

つまり、今日は忙しかったからできなかった、明日から必ずやろうと言い訳している人が特にやる気を引き出す必要があり、目標に基づいて、行動していくとサボることなく目的のゴールにつながります。

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承認欲求(認められたい、尊敬されたい)気持ちを上手く利用する

人は誰かに承認されると、モチベーション維持が継続されやすいと言われています。実際にさまざまな承認欲求を追求した、書籍やCDが販売されています。

私は常に人の期待に応え、誰からも良い人と思われようとする「承認欲求」ですが、つまり、誰かに認められようと、私は誰よりも美しい、知識も豊富で、魅力的! という自分にならなければいけないのだろうか?

本に書いていることですが、自分は何でもできるという言葉を朝起きて、鏡に向かって言う。これは、おそらく、寿命が尽きるまで何万回と習慣化するかもしれない。結局のところ、モチベーションとは「気の持ちよう」みたいなものですね。

しかし、承認欲求は本当にそれを信じている場合だけ機能すると言われています。

「自分はできない」「要領が悪い」などマイナスの思考パターンが潜在意識に刷り込まれた人には、難しい問題だと思います。しかし、毎朝「肯定的な」同じフレーズを繰り返し行なっていくと、変わっていく生き物です。

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動画の様に「君って可愛いね」「今日の服装は最高に似合っているね」といったものがあれば毎日、モチベーションが維持できるでしょうね。幸せな気分じゃない時に人工知能に言われたらうるせえよ!と言いそうです。

とにかく、「鏡に向かって、自分の目標を達成するためにあらゆる努力を怠りません」。と言えば良いのでしょう。結局のところ自分自身の意思の問題であり、目標を達成する過程で、自分に正直に日々を過ごすと結果は自ずと付いて来るものという考えが大切です。

視覚化(常に見えるところに目標を置く)

イメージがはっきりと「視覚化」する。例えば壁やボードにやるべきことを書いたり、目標に到着すべく必要なステップを掲げなければならない。何に向かって努力しているかを明確に視覚化することは、精神的なベストプラクティス(ある結果を得るのに最も効率のよい技法)でもあります。

人は、複雑で困難な出来事に対して、目を背けてしまいたくなる生き物ですよね。目標が困難であればあるほど逃げ出したくもなるし、達成まで何年もかかるようなものだと、毎日の苦行がつらいものに変わることだってあります。最終的には目標や、目的(良いか悪かは別として)他のほうへ向けたりする人もいると思うんです。

そうならない様に目標段階をどうすれば達成できるかを紙に書きます。例えば来年に達成したい目的があればどの程度の時間を割かなければいけないのか?効率的に学ぶ方法はないのか、無駄な時間を減らしたり、趣味の時間を削るなどを考えるヒントになります。

目標に向かってこれらの手順を考えるだけでも全然違ってきます。何かを行なうことに対した、習慣化されていくと、苦痛だった事も当たり前になっていくだと思います。

ごほうび(自分自身に小さなプレゼント)

一生懸命働いた自分にひと時のごほうびは、かなり良いモチベーションの上げ方です。ただし、ダエット中の人がお菓子など体重に影響が出るだろうという食べ物を頻繁に自分へのご褒美を与えてしまうと、体重増加につながるだけでなく、目的が遠くなる見逃せない要素も含んでいます。

目標に忠実にサボりもせずに何年もかけて学んで、一つの目的が達成した時に海外旅行を自分にプレゼントしたりする。自分が興味が無い物や、小さな喜びを覚えるようなものではあまり効果がありません。

「自分へのご褒美」はとても大事なことですが、大切な事は、やりがいを達成するために目標は楽しく、ゆとりを持って作ることです。

参考本

「本当の」やる気とは、誰かに促されるだけでなく、自分の中か生まれてくるもの、やる気にしたい行動の肯定的な影響を考えてみましょう。

知識だけでは人は行動を改めない。変わろうと心に決めてもまだ足りない。行動を変えるにはまず、失敗し続けている原因を「スマート・チェンジ」で特定しなければならない。

心にグサッと刺さった言葉にうろたえながら過去の失敗を何度もイジイジと考え続ける自分を思い出した。知識だけを持っていても意味が無く、どのように行動するれば物事が上手くいくのかを理解できると思います。

高校3年の春の時点で「偏差値30」だった状態から、短期間で同志社大学、ケンブリッジ大学大学院に合格したという驚くべき著者が説く、ラクで効率的な「努力」術。

楽をしながら学ぶという役立ちそうも無い本の方が多い世の中ですが、自分を向上させる努力を励むほうが、一番の目的達成の近道になります。なるほどと、首が折れるぐらい納得のいく言葉が次々と出てくる本書です。

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