最初に犬を飼う前に知っておくべきこと

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犬を飼うことは素晴らしいです。もちろん、生き物を飼うことはそれなりの責任が必要になってきます。もし、犬を飼うと決めたら忘れてはいけないことがいくつあります。犬、飼い主、両方にとって良い共存を作る方法が大切です。

初めて犬を飼うとなると手間と準備が必要になってきます。
私は長年犬と生活しているので、役立つか分かりませんが参考になればいいなと思うことをまとめていきます。

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本当に犬が欲しいか考えてみて!

私が物心ついてから現在まで20年以上、犬と生活を共にしています。長い人生を一緒に歩んできた友人、家族と言っても過言じゃないです。犬の命は人間と比べるととても短く、弱っていく姿、小さな命を見届けてきました。

犬を飼いたいと思う前に知っておくべきことがいくつかあります。今まで犬を飼ったことがない人はもう一度よく考えてください。

犬を飼うのは決して楽なことではありません。しっかり最後まで面倒を見てくれる飼い主もいる反面、何か事情があるにしろ最後まで面倒を見切れずにペットを捨ててしまう「本当にろくでもない」飼い主もいます。

飼育放棄された「犬」はホームレス犬になり、役所に保護され保護期間が過ぎれば殺処分されています。また飢えと寒さに耐えたり、事故などによって命を落とすこともあるそうです。これら人間の無責任によって、起きています。

ペットに飼う前に備えて揃えておく物

特に初めてペットを養うと決めたら十分な準備が必要になってきます。犬種によっても違ってきますが、ワンちゃんにもそれぞれ体質があり、皮膚が弱かったり、ストレスが溜まりやすいなど実際に飼ってみないと分からない部分が必ず起きます。

■犬を飼うと必ず起きると言ってもいいぐらい、逃走してしまいます。いつもの散歩コースから外れるてしまい道が覚えきれずに迷子になってもそのまま行方不明になることもあります。

そんなことが起きても「犬用名札を身に付けておけば安心です。犬を見つけてくれた方が名札に記入された連絡先に連絡してくれます。」

ペットの名前よりも重要なのは、お使いの携帯電話の番号のタグを追加することです。

■年齢に合わせたドッグフード、体調不良や皮膚病に備えて犬用医薬品も備えておくと後から困りません。

■ステンレス製食器(金属アレルギー持ちの犬なら竹繊維のボウル)がお勧めです。

■犬用おもちゃ(犬は遊ぶのが大好きですし、飼い主に遊んで欲しい)と思っています。

■犬用リード(外に繋いだり、散歩の時に必ず必要になってきます。)基本的にリードは何でも良いと思いますが、犬のサイズが大きい場合は太めのリードがお勧めです。

■犬用爪切り(毎日散歩に行っているならそんなに爪を切らなくても自然に削れますが、そうでない場合は必ず必要になってきます。)伸びすぎた爪は肉に食い込むことも。ペットの爪が凶器にならないように、定期的に爪きりをすることが大切です。

■室内で犬を飼うことになった時にあると便利なアイテムは、ラウンジチェアやペットハウスです。

特に野外で飼う際は犬小屋がどうしても必要になってきます。

とにかく最低限のアイテムを揃えておかないと快適で安全な暮らしを送ることが難しくなるという分けです。

最低限のしつけを覚えさせる

「待て」「伏せ」「お座り」などの簡単なしつけを通して、飼い主が犬に対する意識も変わってくると言われています。しつけと褒美というのはとても深い意味があります。必ずしもエサで釣れば良いというわけでなく、おもちゃが好きな子ならおやつの代わりにボールで遊んだり、頭を撫でたりすることも大切です。

基本的なお座りのポーズ。これは、ワンちゃんを落ち着かせるのにも役立ちます。しつけは繰り返し行ないます。例えばエサを時にお座をさせて、「待て」としっかり声かけ、始めは1~2秒でも待つことできたら、褒美をあげて、よく出来たねと撫でて褒めてあげましょう。

ドッグトレーナーのしつけの方法を学ぶことが一番の近道になります。プロの犬の訓練士と呼ばれる人達は一般的なしつけはもちろん、問題を短時間で解決する専門的なトレーニング術を持っています。なので、そんな訓練士の本を参考にしつけを取り入れることも大切です。

実際にこの本書を購入して実施した方のAmazonレビューを見てみるとしつけに役立ったというコメントが目立っていました。

この本に記載されていたことを
試して見ると・・・すごい!だんだん吠えなくなってきました。

分かりやすい説明で、すぐ実践に取り組めます!まぁ、すべてが成功するわけでもありませんでしたが♪

今までやっていたことが、間違っていたことが良くわかりました。もっと早く本の事を知って買えばよかったと思っています。

とにかく飼ったペットに舐められないようにしつけすることが互いのためになるので、しっかりとしつけをしましょう。

犬の健康を守る

犬が病気にならないために予防接種を受ける必要が必ず出てきます。さまざまな感染症から犬の体を守るためにワクチン接種を年に1回、数年に受けます。また始め飼う犬が家に来たらすぐに診断を行なうことをお勧めします。アレルギー、皮膚病、ノミとダニの予防に動物病院を訪れるとさまざまなリスクが回避できます。

ペットは人間と違い健康保険が効かないので、治療費や入院費用が高額になることが多いです。最近は人間同様、ペットの医療も高度になっておりそれに伴い治療費も高くなっていると言われています。



犬が家に来たらすぐに獣医師に最初の検診をしてもらい、ノミとダニの予防をして、できたらペット保険にも入る必要があります。例えば私が保険に入っていない時に請求された金額は20万円以上掛かりました。犬が骨折で1週間入院し、レントゲン、点滴などの検査が行われ、想像以上に金銭的負担が掛かってしまったという分けです。

これが他の重い疾患だったら一体いくら掛かっていたのと愛犬の心配より不安になりました。
可能な限りペット保険にも入っていると後から一体いくら請求されるのだろうかと不安になることがありません。

金銭面で悩まされたいためにも犬が健康的でなければいけません。犬に与えてしまうと毒な食品がいくつかあります。例えば、チョコレート、小麦粉、レーズン、キシリトール(甘味料)などを食べさせてはいけないです。

ペットの保険会社によるとチョコレート中毒を起こす犬の件数が多いそうです。

飼い主の知識不足の問題ですが、なぜチョコを犬にあげてはいけないか?と疑問に思う人が大半だと思うんですが、実はチョコに含まれるテオブロミンという物質がペットの体内では分解されたい成分なのでたくさんチョコをあげすぎると身体に蓄積されてしまい、嘔吐や下痢などを引き起こし、重篤なケースではけいれん発作などを起こし、最悪な場合、死を招くこともあると言われています。

犬を飼う前に食べさせてはいけない食品リストを事前に頭に叩き込んで起きましょう。

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