「運動が続かない」怠惰な生活習慣を送る理由と解決策

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最近は、家でゴロゴロと好きな海外ドラマやらなやらして、一日が過ぎるのが早いです。私たちの怠惰によって頻繁に起きる悪い癖です。もっと活発にトレーニング取り組むけど、数日たったらソファの上でテレビを見たり、そのまま朝まで爆睡なんてことを繰り返してしまう。

SNSを見ていると、友人達がジムに通う姿をみて重い腰が上がる。自分自身に忠実であり続けなければジム通いも徒労に終わることが、分かっています。特にストレスや疲れが溜まると、動きたくないんですよね。

帰宅したら何もしたくないですよね。

洗濯物は山積み、夕飯は作らずにインスタント食品、そんな精神的に好ましくない状態で運動なんてできるはずがない。

しかし、こんな状況を放置していても明るい未来も健康状態も数年後には、最悪になることは、間違いない思うんです。一番の問題は「運動が続かない」というより、体をまったく動かさないことが問題だったりします。

ニュースサイトでよく目にする。そのときに報じられるのは「運動不足による筋力低下」で起きる怪我や寝たきりである。しかしそれを聞いてたときにまるで実感が湧かない。

まだギリギリ二十代だからかもしれない。でも確実に老化に向かっているのに運動をしないという考えもおかしな話なのである。視点を変えると全く違うものに見えてくるはずです。

とりあえず、自分に規律をもたらすためにはやはり良い習慣を形成することが重要です。

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悪い習慣に戻ってしまう

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そう簡単に悪い習慣をやめられるとは思えませんよね。毎朝早めに起きて、ジョギングに挑戦することさえ難しい。ジョギングが数日間、続いてたとしても三か月後にはまったくしてないってことがよくあります。

今までやっていないことに途中で今日は体が重いからだとか、今日は休みだから、もう少し寝ようと自分に「逃げ道」を用意し、以前の悪い習慣に戻ってしまいます。

また、半年も続けていくとちょっと、走るのがめんどくさいから数日サボっても問題ないはずだと思うこともあります。何度も何度も同じことを繰り返していくと自己制御が弱くなります。

自分を律することが、困難になるというか、やる気が低下していきますね。体や心理面に良い習慣だと、理解していてもどこかで十分じゃないかと、認識し始めて続けられなくなります。

ジムに通わなくても家で簡単な運動で済ませればいいじゃないか

最近サボり気味でお金を払っている意味が分からない、仕事で疲れて、適当に食事を済ませその後、交通渋滞にハマり何時間もかけてトレーニングジムやスポーツセンターに向かいトレーニングに励みます。

これは私が続かなかった理由の一部だと考えています。

それと比べて、家事や夕飯などやることをある程度済ませてジョギングに出かけた方が時間的効率を考えると楽です。

ジムには最新のトレーニング機器に飛びつきたくなるほどに体を鍛えやすくするようなものが揃っているけど、別にそんな機械的なものに頼らなくても家のリビングで簡単に体に負担をかけて鍛えることもできできますよね。

それにしても、ジムに通うことに必死になっていたのだろう?健康を整える運動と言えばしっかりと毎日のように体を動かせていればお金を払ってまでストイックに体を動かす必要はないはずなのでは?

私はモデルでもなければ、スポーツ選手でもない。もうすぐ三十路になろうであろうおばさんなのだ。

ではどうすればいいのか。帰宅してからすぐにジョギング用のウェアに着替えてipodにお気に入りの曲を入れて音楽を聴きながら近所をただ歩きます。「ああ!そうだったのか!」とジョギングを取り入れて成果をあげています。

早朝に運動とか、確実に長く続かない強い意志を持てば頑張れるようですが、それは時間とともに薄れていきます。仕事から帰ってきて一休みしてからだと、TVを見ながらダラダラと時間が経過していき、気が付くとこんな時間だ!明日、明日、この繰り返しに陥りやすいというのか。こんなことがあってよいのだろうか。

怠惰すぎるわたしは、すぐにできることをとにかくやる。これは怠け者の自分にピッタリだということを見つけ出し、まず始めることをお勧めします。

例えばテレビを見ながらやっている怠惰なトレーニング:ズボラな人でもソファに座って運動するだけで「エクササイズ習慣」を長続きできる

それにしても運動ってめんどくさい、体を激しく動かしているうち猛烈になぜこんなに頑張る必要があるのだろうか。理性では「将来頻繁に病院に通わないため」だったり、「寝たきりな老後を送らないため」家族に迷惑をかけたくないという理由にやっています。

本音はウエストがくびれた姿がたまらない。誰にでもあるはずの美意識が一番の理由だったりします。

潜在意識はどうなんだろう?過去に泣いたつらい思い出のために毎日必死で汗を掻いているかもしれない。「アニメや漫画で出てくるような2頭身ぷっくり体形」だの、「ふっくら体形に収まる服がない」だのと、挙げたら切りがないぐらい太ることへの恐怖心や不安もあるだろう。

いま怠惰な生活習慣を知ろうとしなければ、間に合わないかもしれない。健康的な暮らしを得られずに後悔ばかりな老後生活になっていく・・。

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