初対面の人の名前を忘れてしまった時にやったこと

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私の名前は○○です。たわい無い会話を楽しみ、数分後には私の頭の中から先ほど聞いた相手の名前が頭の中から消える。初対面では「自己紹介」が重要だと分かっていても相手の名前が思い出せない事が多々あります。

心の中ではヤバイ!思い出せポンコツ脳みそ!記憶をフル回転しても数分前に聞いた「自己紹介」の忘却から抜け出せない。これ仕事の場合だと、本当に厄介な状況に陥ります。短期記憶が弱いという個人的な問題も絡んでいるのだろうと、自覚はしています。

内藤さん、加藤さん、鈴木さんみたいに標準名にうんざりしている人もいると思うけど、名前を忘れてしまいがちな人には有難い一面もあります。これにフルネームを入れて、短期的に覚えていようとすると間違いなく、数分の会話を挟んだ後に、さて、相手の名前なんだっけな~となる事がほとんどです。

初めてあった人と会話したら相手の名前が記憶から飛ぶという不思議な現象です。

母親や祖母の様にありきたりな名前だったら、問題ない。例えば七虹、菜々、翼、百花など花言葉やカレンダーからインスピレーションが得られるものほど覚えやすかった。最近では、え!という風にワケわからん奇妙な名前も覚えなければいけない時代になっています。

これに加えて営業で多くの人達と合わなければいけない事が多くあります。地方営業でなじみのない人達と交流、地方の独特の文化に合わせた挨拶や適切な言い回しにも慣れなければいけない事もあり、結構しんどかったです。

今は事務的な作業なので、以前より名前を覚えるストレスはありませんが、次から次へと、新しい名前を覚えるためにある手順を踏むと覚えるのが楽になります。実証済みです。

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携帯電話に名前を書く

猿でもわかる論理的かつ効果的な方法ですよね。スマートフォンで名前と電話番号のアドレス帳を作る。将来的に連絡を取り合う時に本人に聞くのが気まずいというミスを犯さなくて済みます。同僚や友人に紹介された人だったら、「あの人の名前、なんだっけ?」と聞くことで回避していました。

電子メールで名前を確認する

仕事上、自分が何者であるのかを必ず名乗る必要がありますよね。例えば電子メールに株式会社●●、営業部の川上信二と申します。このように仕事でやりとりしているなら、必ず書いているはずです。メールを開けば簡単に確認することができる。携帯電話、インターネットがあると、楽ですね。

会話の中で第三者に名前を呼ばせる

セミナーや、飲み会で見知らぬ人多くいる場面で、顔や勤め先は覚えているけど、名前が思い出せないことがあります。仕事上、頻繁にお会いする関係性では名前を忘れるという事はないが、2、3度お会いしただけの相手の名前なんて、正直なところ、私はあまり覚えていないのです。

相手側と会話をしている上司の声に耳を澄ませてみる事で、そうだったと、相手のフルネームを知ることができます。

名刺交換は電子化していた方がいい

名刺交換は見知らぬもの同士の情報を共有する手段ですが、積もり積もった名刺の山は過去の小さな遺物になると、考えています。

縦に積み上げたら、大人の身長を余裕で超える人もいるのではないでしょうか。膨大な名刺の中から知りたい人の名前を探すのは本当にしんどいです。日頃から整理整頓できていれば苦労しなくて済むと分かっているが、整理ができないという失敗をしてしまった事があります。

名刺の山の中から5分で知りたい情報が見つかったとしても毎回同じようなことを繰り返していると、時間の無駄だったりします。

今は、名刺管理アプリと呼ばれるものを使い、スマホで撮った名刺画像をデータ化してまとめてくれるような便利な手段があります。私が足が臭くなるぐらいバリバリに働いていたことは、ガラケーが当たり前だったので、本当に今のモバイルガジェットの進化は凄いですね。

紙と電子あなたはどちらが好きですか?

名前の由来について聞く作戦

学が足りないだけかもしれないけど、とても一度では覚えきれない、一般的な名前ではない人にもう一回名前を聞くというハードは高いです。特に年齢が離れているほどに聞きずらかった。

そんな時は、相手の名前と姓に隠された由来を聞いて、もう一度相手の名前を聞くという最終手段を使っておりました。会話中に不自然にならないように「そういえば珍しいお名前ですね。」「意味とか、由来とか」あるんですか?と、聞くことによって、自然に相手のフルネームを知ることができます。

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