皆で筋肉をいじめ抜く?クロスフィットゲームって最強の我慢比べのスポーツ戦

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ブログのネタ探しと、暇つぶしに動画をみていたら、太っていないガチガチの筋肉の鎧を身にまとった男女達がひたすら筋肉をいじめ抜くという映像を見てしまいました。

なんぞや、これって?気になって調べてみると「クロスフィットゲーム」と呼ばれるものだった。さまざまなスポーツがあるけど、筋肉に負担をかけ続けるスポーツゲームにする。そんな発想があったなんて、本当にびっくりしました。

運動は嫌いじゃないけど、筋肉が悲鳴を上げても動き続けなければいけない。そのような形の運動は絶対にしたくないのが、本音です。

最近は運動も必死になってやってないので、この大会に参加したら間違いなく数分で根を上げて、泣きながらギブアップするだろう。

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動画からも一目瞭然であるように人々の「もうダメだ」という心の悲鳴や軋むカラダの音が聞こえていた。疲労と苦痛で顔が歪んでいる姿をみて、やってみたいと思うような人がいたらきっと我慢強い方なんだろう。

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クロスフィットとは?

高強度トレーニングと多様な動きを構成して行う訓練だと言われています。簡単にまとめると、クロスフィットは有酸素運動と重量挙げと体操を組み合わせたものです。

クロスフィットの特徴はひたすら全身の筋肉に負担をかけます。

筋肉の持久力、柔軟性、パワー、スピード、俊敏性、バランス、正確性だけでなく、心臓血管系を強化になります。

それにしても、一定の筋肉だけを鍛えるだけなら理解できるけど、一般人が全身を鍛え上げる意味がよく分からなかったが、ありとあらゆる筋肉を鍛え上げるトレーニング法だった。

一流の称号を持つ総合格闘技、スイマー、ランナーなどもクロスフィットを取り入れているようですが、スポーツの世界だけでなく、軍や警察も育成プログラムとしてやっているだとか。

ある視点で見てみると全身の筋力をバランスよく鍛え上げて「怪我のリスクをコントロールしていく」と表現した方が正しいかもしれない。

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自分の身体の限界を上げていく。リアルなのかということに、まず驚かされる。ふつうの人がまるで超人のような動きをしているよ。

こうして、お腹がぶよぶよだった「オッサン」がクロスフィットを続けているうちにある日、スーパーマンの様な鋼の筋肉を纏うようになることも・・。

クロスフィットの概念とは?

「クロスフィット」は、1974年、米カリフォルニア州から始まったらしく、クロスフィットを取り入れているジムは2015年現在、10,000軒以上あるという。

運動といえば健康を無視することはできません。クロスフィットは、筋肉肥大だけをしているだけじゃないの?と疑問に思ったけど、実際はそうではないらしい。

はたから見たらただきついだけで、怪我のリスクが高そうに感じますが、最も効果的かつ機能的なトレーニングメニューと考えられています。

例えば当たり前だが、すぐに激しい動作を始めるワケでなく、準備運動から行い、ありとあらゆる動作の練習を行い、そして最後に課題のワークアウトの流れが基本です。

「もっと動かないと」と体が適応して、スタミナ・筋力が付くのだろう。自分の身体の限界を日々更新してくようなもの。

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ここまでの肉体を作り上げることは、立派な努力の証なんだろうけど、さすがにわたしは、明日からクロスフィットのジムに通うとは思いませんね。

クロスフィットは、もう超人たちが競い合う面白いスポーツになってきている

最初見たときはTBSテレビのSASUKEを思い出しました。それと同じような感覚であろう。

わたしは、野球やバレーを見ていると楽しい気持ちになります。それと同じでクロスフィットゲームも民衆が応援したくなるようなスポーツになっています。

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全米が熱狂するスポーツになってきているようです。

CrossFit公式動画によると、クロスフィットゲームの始まりは、2007年にロサンゼルスの小さなガレージ行われたことが始まりらしいです。この時はまだまだマイナーなスポーツだった。ところが、2011年あたりになってくると、インターネットを活用した予選では世界中から二万人を超える選手が出たり、本選ではスポーツ専門局が放映したいりと年々規模が大きくなってきています。

昨年は初心者やプロ、性別や年齢関係なく6万人以上が参加したそうです。年々参加する人達が増えてきているみたいだけど、大半の人は予選落ちみたいです。数年前はマイナーだったスポーツによくあることだと思う。けれど十万人規模のスポーツ大会を見てみたい。

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