コンタクトレンズを着用したまま寝ると危険ですよ。正直、大丈夫だろうとタカを括っていましたが、失明危機!

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私はコンタクトレンズを着用したまま寝てしまった事がありますが、一般的にコンタクトをしたまま寝ることは目にめちゃめちゃ負担をかけると言われています。

コンタクトレンズをはずして、寝るという行為を毎日の様に習慣にしていてもレンズを外す事をついつい忘れてしまうことがあります。特に休日の日中に睡魔が襲い、長めのお昼寝をしまった時にまた「コンタクトを外し忘れた」やってしまったと、思いつつもまぁ、大丈夫だろう。そんな軽い気持ちでいましたが、コンタクトをしたまま寝ると失明するリスクが高まるといニュースがありました。

実際に睡眠中に失明した人がいた事を考えると、怖いですよね。今まではラッキーが続いて失明や目のトラブルにならなかった。そう思えてならない。運が悪ければ、失明の危険が合ったかもしれません。

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目は呼吸をしていた

目の角膜は空気中から直接酸素を取り込んでいた!皮膚呼吸は知っていましたが、目も呼吸しているという。知らないことがまだまだありますね。

コンタクトレンズを着用したまま目を閉じ眠りに落ちてしまうと、裸眼の時と比べて酸素の供給が減少し、血管から目に送られる酸素はさらに少なくなるのです。つまり、裸眼で目を閉じて眠っているときは、血液の流れよって酸素が保たれており、コンタクトレンズを着用したままだと、酸素の欠乏になってしまう。

酸素不足の瞳はどうなる?

目が酸素不足に陥ってしまったら、角膜の腫脹起こり、その結果腐食の可能性が増すそうです。さらに日本眼科学会によると、細菌・ウイルスなどが侵入する危険にさらされてしまう危険性も高まるそうです。腐った食べ物に菌がたくさんいる事を知っていますが、それと同じような環境にしてしまう。だからコンタクトレンズを着用したままぐっすり眠る。それはとんでもない行為だった。

特に細菌による眼内炎は病状の進行が速いと言われています。もし、目に細菌や、ウイルスが侵入しても体の免疫機能が働きやっけてくれるだろうから大丈夫と、思っていましたが、目は他の身体の部分と同じように免疫機能が十分じゃないみたいです。

右眼の中に細菌が増殖している事を想像すると、気持ち悪いし、最悪失明するかもしれない。そんなことを考えると、めちゃ怖いです。

仮眠の時はコンタクトレンズを取るべきか

オフィスで気持よく昼寝ができる環境が進んでいるようだが、この時にコンタクトレンズを使用したまま20~30分お昼寝をしても大丈夫だろうかと疑問に感じました。

短い時間でもレンズを装着したまま眠ってしまう行為は、問題なさそうに思えるけど、長い目で見ると、リスクがあるように思えてならない。

私たちは普段生活している中で、1日に平均2万回まばたきをするそうです。コンタクトレンズを使用している方は、まったく使用されていない方に比べて目が乾燥しやすい状態になりやすく、粘膜は、十分な潤滑性を得ていないと言われています。

このことから、コンタクトレンズを使用したまま眠ってしまうと、目の炎症になりやすくなったり、さらに目の問題を悪化させることが理解できます。またコンタクトが原因でドライアイと、アレルギー反応を起こしやすい場合は目の疾患が起きていないか検査してみてください。

とりあえず、目薬をさした時にむずがゆい痒みが出たり、痛みを感じたときは眼科に早めに行くことをお勧めします。

眼鏡のときに症状がない、コンタクトレンズの使用頻度を減らしてみた感想

コンタクトレンズを使用していた時にパソコンを長時間使用していると、目がとにかく「乾く」「かすむ」やたらと「疲れる」頻繁に「痛む」などドライアイに悩まされていました。眼鏡に変えると、ほとんどこの嫌な症状がなくなりました。

コンタクトレンズの使用を減らした結果、顔色も良くなった気もします。

同僚や友人から、ん?なんか顔色良くなってない?今の方が健康的で、素敵と言われました。以前はそんなに悪かったのか?と聞いたところ普段から顔色がすぐれず、言葉には出せなかったけど、心配するほど顔色が悪かったらしいです。

顔周りの血行が良くなって、肌トラブルも減りました。

鏡で自分の顔を見てみると、目の下にあったものすごいがクマ取れたり、眉間のシワも減ったように感じましたし、肌の乾燥に悩まされる頻度も少なくなったと思います。

とりあえず、昼や夜に眠るときは、コンタクトレンズを外す。そして、コンタクトレンズの正しい使用・管理方法を学ぶことが目の健康を守るという事を再認識する事が大切です。

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