紫外線に負けない肌作りは体の中から効かせる

a5def0cd61e1e1ec1a736a5820dcbb83

強烈な日差しが、お肌にダメージを与える季節になりました。昔は太陽光線を浴びてもまったく気にならなかったけど、今は紫外線対策をしないと「シミ・そばかす」が顔中に広がることが容易に想像できます。

太陽光を浴びることは別に嫌いじゃないけど、お肌の回復が追い付かないという年齢になってきています。スキンケアに「選択と集中」をしないと、十年後見た目の年齢がグングン上がることが分かっているんですよね。

一般常識では、紫外線から肌を守るには日焼け止めクリームやオイルを塗ることが普通ですよね。

しかし、これだけじゃ足りないと私の肌が叫んでいた!以前にばっちり日焼け対策をしたつもりで、太陽の下でビーチに横たわって、美しい日焼けを作ったと思いきや後日、お肌に小さなトラブルが発生していました。

数年前は無視しても数日すればお肌が回復してくれていたけど、現在は回復することもなく、確実に色素沈着を引き起こすことになるでしょう。

調べてみると、紫外線対策は外側だけでは足りなくて、内側から紫外線を防ぐことも大切だったみたいです。

これじゃダメ!どうにかするべきだと、考えるところがあったので記しておきます。

スポンサーリンク

食べ物が紫外線から肌を守ってくれる

紫外線を浴びたお肌は、黄金に輝く美しい日焼けを作るだけでなく、色素沈着が増加し、乾燥、シミ、シワにつながります。紫外線を防ぐために日焼け止めクリーム塗っているだけじゃ老化予防にならなかった。

カロテノイドが豊富な食品を摂取すると、紫外線からお肌を守ることができます。

カロテノイドとは?

特に黄、オレンジ、赤、緑などの色をした緑黄色野菜に多く含まれます。

さらにカロテノイドは多くの種類があります。β-カロテン、α-カロテン、β-クリプトキサンチン、ルテインやリコピンなどが日焼けに効果があり、紫外線に負けないお肌を作ることができるみたいです。

例えば赤ピーマンやトマトなど赤色をした赤い色素は活性酸素や紫外線の耐性を強める効果があります。

またカロテノイドの特徴としてビタミンと違い熱に強く、加熱しても栄養が崩れることが少なく、調理方法を模索する手間かからないという点です。

肌老化を防止するために食べたい食品

■ニンジンは、β-カロテン、α-カロテンが豊富に含まれています。熱処理しても問題ないから生で食べなくて栄養が逃げないっていいですね。しかも、値段が安定していて安い!

■カボチャは、たしか美容の王様と言われています。β-カロテン、α-カロテン、β-クリプトキサンチンが含まれています。かぼちゃの旬は夏~秋になっているので、今の季節にお勧めです。

■赤ピーマンは、βクリプトキサンチンが豊富。

■トマトは、リコピンが豊富です。日焼けが引き起こす「紅斑」に効果があることが分かっています。

■ほうれん草は、β-カロテン、ルテインが豊富です。ちなみに冷凍ホウレンソウの方がカロテノイドの含有量が高いそうです。

■サツマイモは、β-カロテンが豊富です。ちょっと値段が高いけど、これは、ジャガイモの代わりになりますね。

その他にもスイカやケールなどにもベータカロチンが含まれているけど、そんなに頻繁に食べないので、上記の食品を毎食ひとつは食べておきたいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする