ストレスをなくす簡単な生活習慣

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ストレスの原因はさまざまで、これが原因だと挙げれば切がないですが、ストレスを抱えてしまう複雑な過程を低減・解消できればより良く暮らせると思うんです。

現代はストレス社会ですが、一概にストレス=健康の害というワケではないでも、ある研究では心臓や呼吸が早くなったり、汗をかいたりするストレス状態を調べてみたが、この身体の反応は不安感だけでなく、脳にたくさん酸素を送ってくれる状態という。

例えば仕事でミスしてしまい上司に叱責されてしまい「心臓が早くなったり呼吸が苦しくなることも」だから身体はその状態に対応しようと心臓が早くなり、脳に新鮮な酸素を送り血流がよくなり脳が活性化されます。

しかし、溜め過ぎて解消できなければ病気になったり、精神を害することもあります。そんな目に見えない未知のストレスの問題を抱えた生活の中で「ストレス」に対処しなければいけない。

脳が正常な状態になることで次は仕事のミスをしないように冷静に状況を判断することにつながり、よりよいパフォーマンスを維持できるというワケだと思うんです。

いずれにせよ、ストレスは私達の生活の一部であり、視点さえ変えれば人生にとってよりよい不可欠な要素となっているので、ただ取り除くだけでなく捉え方を考えることも重要です。

お金が無いという状況はストレスになる

お金が十分にあれば幸せということではないことは、知っているけどお金がまったくない状態はストレスになります。お金がない状態は心理的な部分に大きく作用し、不安を抱えたり、人間関係が悪くなったり、心臓に負担を掛けます。

お金が無いとという経済的なストレスを減らすには、その状態から抜け出す事です。

借金や負債を抱えている場合は、その問題自体を解決することです。お金を好き勝手に使えるような状態にならないようにクレジットカードやローンを破棄することです。地域の弁護士事務所や消費生活センターに相談することをお勧めします。

お金が無い状況を作っているのは自分が悪いですが、お金がないから利用してしまう「クレジットカード」を使い買い物するクセによって、毎月の返済金額が増えるになり、生活が苦しくなる人が多いと言われています。そのためカードを使わず、常に現金で買い物する習慣を持つことが大切です。

物忘れがストレスになる

「早く出かけないと遅刻する」そんな状況で家の鍵が見つからないことは誰でも経験したことがあるはず。探し物がなかなか見つけ出せないどこに置いたっけ?と些細なことで、イライラしてしまいますよね。

物忘れを引き起こす原因はさまざまです。高齢だと認知症が始まっているかもしれないですが、若い人だと、ストレス、寝不足による疲労、忙しく脳機能の低下していることが考えられます。

それ以外に普段の習慣も関係しているかもしれません。例えば物を置く場所を決めていないと、酔っている時や体調不良の時に脳が正常に働いていないから「何かをどこかに置いた」思い出せないということが起きます。

習慣を身につけるのは簡単なことではありませんが、家、車、会社の鍵の置く場所を決めていれば、もしかすると忘れないかもしれません。

睡眠不足はストレス増加につながる

快眠に欠かせない作用には「レム睡眠」が重要なことは知っている人は多いと思います。

レム睡眠が不足してしまうと、イライラが募り、仕事の効率も低下してしまいます。このレム睡眠を阻害してしまうことが寝不足の原因になったりします。

そうならないように寝る前に注意しなければならないことがいくつかあります。例えば寝る前にスマホを操作したり、ネットの記事を読んだりしてしまうと脳が活性化されて寝付けなくなります。またライトをつけっぱなしで寝てしまう人も注意しなければいけません。

灯りをつけて寝てしまうと、メラトニン物質が減ってしまいます。そもそもメラトニンという物質は体内時計の調整を担っており、眠るためや起きるために必須なのです。

これが乱れてしますと最悪「不眠症、病気」になりやすくなります。

ストレスを溜めない習慣

ストレスが溜まりにくくするためにはどうすればいいの?普段の生活の中でちょっとしたことをやるだけで、調子を取り戻せます。

■帰宅したら近所を歩いてみる。

体を動かすことによって、頭脳をリセットすることができます。家の中で運動すればいいじゃないかと思う人も多いはず。ある研究によるとリラックスした状態で風景を見ながら歩くことで、創造力は高まることが分かっています。

特に豊かな緑が多い場所を歩くほど効果的だと言われています。たしかに周りに雑音もないだろうし、脳を刺激する建造物もない状態だといろいろと妄想や考えも回ると思います。

■就寝前に10分間部屋を綺麗に掃除してみよう。

仕事で忙しいとなかなか部屋の片づけが疎かになりがちになってしまいますよね。週末に掃除をやれば問題なという人も多いと思いますが、部屋に雑誌や洗濯物でいっぱいだとストレスを溜め込んでしまう原因のひとつです。

また汚い部屋の状況を見るだけで、ネガティブ感情が増すことにつながります。仕事でミスを犯してしまい凹んでいる状態で帰宅し、「ああ、汚いなあ、イライラする!」「掃除すらろくにできない自分を責めてしまう」そんな状態で汚い部屋の現状を見てしまうと負の感情が増幅していきます。

忙しくても少ない時間で毎日少しずつきれいにすると、心にゆとりが生まれます。掃除の手間も掛かりませんし、週末に時間の余裕もできます。

■週末に料理を作り置きすることをお勧めします。

普段からやるべきことが多い人ほど忙しく、掃除や料理に時間を掛けていられない人も多いと思うんです。とくにご飯を作ることが大変、最近作っていない人も多いはず。

毎日の様に自炊する余裕がなく外食に頼りっきりだと、金銭的に痛いですよね。そんな時は週末に料理を作り置きすると、お金の出費が抑えられるだけでなく、時間的な余裕も生まれます。

また週末や時間のある時に多めに料理を作っておいて、昼の弁当や夕飯の手間が省けます。作り置きはネットの知識だけで十分ですが、本を参考することもお勧めします。

実際に暮らし上手特別編集 つくり置きBOOK[雑誌] 暮らし上手シリーズを読んで試してみましたが、初めて作り置きやる人には十分な内容になっていました。

例えばつくり置きに欠かせないアイテムの解説だったり、料理研究家さんが普段から愛用している容器などがしっかりと紹介されています。

さらに料理の保存方法は、もちろん作った料理をどのようなバリーションで楽しむか内容が充実しています。また料理の保存だけでなく、素材の保管・保存方法までこと細かく書いています。

ここまでストレス対処方法みたいなことを書いてきましたが、どれも当たり前なことでやれと言われれば難しくはないけど、持続させることは簡単ではありません。

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