ランニング好きな人は腹筋を鍛えておくとケガのリスクが下がる

この時期に外をジョギングしていると寒いことはもちろん、雪が積もった路面を走っていると滑りやすく、転んだりすると怪我につながったりしますよね。

毎年この時期は地面が凍ったりする気象現象にうんざりします。腹筋を鍛えると体全体を支えるバランスが付くことはわかっていますが、実は美容や疾患も防げるんですよ。筋肉を増やすと代謝が高まり、効率よく脂肪を燃焼しやすくなりますし、女性なら引き締った美しいボディを手に入れます。

ゆるんだ腹筋は体内脂肪だけでは収まりきれず、腸の周りに脂肪が付きポッコリとお腹が出るという分けです。ポッコリ肥満気味のお腹は腹筋の筋力不足や骨盤の微妙なずれが原因になっています。腹筋を鍛えることで、それらを解消することが可能です。

下腹部に余計な脂肪が付いていない状態は美しい姿勢を作り、スタイルを美しく見せる基本になります。

視覚的な魅力に加えて、平らで滑らかななお腹は健康のサインです。研究結果によると、下腹部の脂肪の量が心臓病や糖尿病など様々な代謝に関係しているという。見た目が太っていなくても臓器の周りに脂肪を溜め込んでいると疾患発症が高くなるということです。

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ランナーが腹筋を鍛えるメリット

容姿が魅力的になるだけでなく、病気になりにくく健康的に過ごせます。それ以外にも多くの利点があります。

腹筋を鍛えると上半身と下半身の動きがスムーズに連動することで、走行速度を増加し、怪我の可能性を減少させます。

腹筋運動を続けていると太も​​もの筋肉、骨盤周り、さらには、膝の安定性が増します。その結果、筋肉結合組織の負荷を低減できるので、外傷も減少させられるという分けです。引き締まった腹部の筋肉が関節の無駄な動きを最小限に抑えてくれることで、より速く、より長い距離を負担なく走ることができるようになります。

腹筋を鍛えるために役立つ動画

腹筋を鍛えると決めた時に目標を決めておくと長く続けやすいです。器具なしでも簡単に自宅でも出来る腹筋のトレーニング方法をまとめてみたました。

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正直はじめはとてもきつく、つらい大変というのが本音です。健康的な体形目指し、日常の活動パフォーマンスが高くなるので、繰り返し動画を参考にしながら腹筋を鍛えましょう。

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