喉の渇きに自覚なし、脱水症状が起きるまでの過程、兆候

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私たちは、喉が乾けば意識しなくとも水分摂取します。喉の渇きが普段より異常な場合は、重度の脱水症状の兆候、頭がグラグラして吐き気を感じると体内の水分量が足りない状態です。体内の水分量が足りなく前に水分補給しましょう。という話ではなく、脱水状態で起きる予期しない機能障害について、書きます。

生物学的に水分は体内の一つ一つ、細胞のなかに入り込んでいきます。人間の体重の約50~70パーセントは水でできており、ミネラル、ナトリウムやカルシウム、マグネシウムなど成分は体の機能を調節するために重要なものですが、体内に水分が少ないと上手く身体を動かせなくなります。

つまり、体内の水分量が少なくなると身体に不快な症状が起きます。めまい、頭痛、疲労などが代表的な症状です。

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運動中に汗を掻く

そもそも運動が好きかどうかが、影響します。外気温が35度くらい中、ジョギングすると自分では気づかない脱水を引き起こしている場合もあります。

激しい運動やトレーニングを行うと大量の汗を流すだけでなく、体内の血中から失われていくアミノ酸が、不足していくと筋肉中にあるBCAAを消費してしまいます。すると、筋力の低下を招くのです。また健康の仕事に影響を与えるであろう、過熱につながります。体温が40℃に達すると、危険な状態になります。40.5℃温度の状態のまま30分経過すると、腎臓、肝臓に深刻なダメージを与えます。

お外の温度が35°Cと考えて、暑さの中を20キロ近く、ジョギングします。その時に失われる水分量は、2リットルになります。水分補給を定期的にしないと、ぶっ倒れてしまう計算になります。もちろん、湿度や気温の上下も関係してくるので、一概にこれだけ体内の水分が減るという確信はないが、単純に10キロを走ったらだいたい1リットルの汗をかく事を覚えて下さい。

それから、走る前に最低でも500mlの水を飲み、走っている途中にこまめに飲み物を飲む必要があります。ランニングウォッチのアラーム設定で、飲み忘れを防ぐ事もできます。

肌がカサカサ、ベタベタ

お肌の乾燥は、寒い季節が原因とは限りません。汗も滴る暑い季節にお肌が乾燥して困っている人はおそらく、脱水、脂分の摂りすぎの可能性もあります。お肌の乾燥は体内に水分が足りていません。

とりあえず、食生活を見直すか、水分摂取を増やす必要があります。

呼吸するたびに口から悪臭

消化不良や、虫歯、歯の隙間のカスなど口臭の原因はさまざまあります。しかし、虫歯もなく、胃腸の健康状態もよく、夏になってあんた口臭いわ!と家族や友人に指摘された人は唾液の分泌量が少ない可能性があります。唾液は、殺菌作用があるので、細菌の発生を抑制します。

もしかしたら、口が臭いかもしれないと感じたら、水で口を良くすすぎその後に水分補給を意識するだけでお口臭い状態が緩和します。それでも改善の余地がなければ、歯医者や、医者に相談しましょう。

空腹時の混乱、脳の誤作動

視床下部には空腹や渇きを感じる中枢があります。この時、脳が正常な場合は自然にお腹が空いた、喉が渇いたと感じます。しかし、人間の脳は常に完璧に動作しない時もあります。

脳が誤った信号を送り、体は水分を求めているのに無視してしまう事があります。例えば脱水症状の症状のひとつに空腹感とよく似た感覚に陥ってしまうことがあります。だから、お菓子やアイスを食べる前に水分補給したかを思い出して、コップ一杯の水分を取りましょう。

脱水はダイエットの効率を下げる体重が増える

標準より体重が多いくダイエットに励むのはいいけど、体重がなかなか減らない場合は、体内の水分が足りない可能性がります。カロリーを気にする前に水を飲むように心がける必要あります。代謝を高めるには水が必須です。

したがって、食生活を改善する当たり前ですが、食事にも水分が含まれています。十分に水分を補給するを忘れずにすると、効率的に体重が減ります。

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