中古の家電製品を購入する時の注意点

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中古の家具や服を購入する時に気を使う点は少なからずありますが、家電やパソコン周辺機器の場合は、失敗するとリスクが大きいです。

一番気をつけなければいけないことが、故障、メーカー保証が付属していないことなど新品で購入する時とは比べ物にならない程、注意深く確認してみたいことがいくつかあります。

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中古の電化製品を購入すると節約になる

新品じゃないと生活が成り立たないということはなく、中古の生活家電でも十分という考えを持っている人ならお金を節約できます。またそんなつもりがなくても廃棄物の削減に貢献できます。

当然中古ということで、定価よりも格安で入手できます。でもいくら商品の価格が安いからと購入してしまうと後に後悔してしまうことも。

あまりにも年式が古く電気の燃費の効率が悪い家電を使いすぎると毎月の電気代の負担が増加してしまいます。毎日使うような家電なら年式が新しいものを選ぶようにして下さい。

中古品が故障してなく、保証もある程度把握できることを前提にまずは、家電の消費電力を把握することが大切です。

購入予定の商品を徹底的に調べる

中古の洋服やテーブルなどの家具は傷や汚れに注意すれば良いですが、電子機器の場合は、故障の問題や電機の消費量などを重点に調べなければいけません。

またオークションで中古品を購入しようと出品されている商品の説明を見ても詳しい説明が書かれていないことが多い、そんな時はネットショッピングのサイトやメーカーサイトを閲覧しましょう。

■まずは、オンラインレビューを読む。これは一番参考にしたいところです。多くの人がその製品を実際に使い、よかった点や悪かった点などの感想を書いています。中には適当に書いている人もいますが、購入してない商品の説明を苦労して偽る人は少数だと思います。なので、あまり気にすることはない。

例えば、スマホの充電がすぐ切れる、充電のもちが悪い、すぐに本体が熱くなりすぎるなど不満点を見つけられるでしょう。このように不満な部分が多く書かれているなら他のメーカーの中古品を探してみてください。

■メーカーの商品の公式サイトを見てみる。商品の機能性の詳細が見れるだけでなく、使い方、定価の価格など知りたい情報が必ず掲載されています。

気になったら専門用語を調べてみる

家電の詳細を知りたくて徹底的に調べていると業界用語が使われていることも多い。そんな知らない言葉で説明されても判りませんよね。

パソコンやスマホのスペック表を見れば専門用語のオンパレード一体これってなんなんだ?と思う方も多いはず。これを知らずにスペックが低い製品を購入してしまうとYouTubeのような動画サイトや仕事に使うソフトの動作が遅くなってしまうことが起きます。

専門用語が良く分からない調べるのがめんどくさい、これでイイやと適当に選んでしまい「画質」と「音」が悪い、動画の見やすさや聞きやすさに満足できない事態に陥る可能性があるという分けです。

まともな保証が付属していることを確認

新品の家電を購入するとメーカー保証として必ず1年保証期間がついています。このメーカー保証が付いていると保証期間内なら無料で修理ができますが、そうでない家電は修理費が必要になってきます。

中古品のほとんどは一年以上使用されたものがほとんど。保証なんて付いていないの現状です。

電化製品も保証付く場合がある。

私が以前バイトしていた「リサイクルショップ」では、中古でも値段が高い電化製品に故障があれば、無料で修理を行い、修理が出来なければ返金を行なっています。もちろん保証の期間もありますが、メーカー保証と違い保証期間は短いです。

またネットの中古商品の保証はどうか?Amazon(FBA)を利用して出店を行なっている販売側から中古の商品を購入すると90日間の保証が付いています。保証規定について詳しく知りたい場合は出品者情報よりご確認ください。

国内メーカーの家電製品は一般的に10年以上も故障しないと言われています。なので、中古だからすぐ壊れるかもと思わないようにしましょう。中古の家電製品を選ぶ際は年式が新しいものを選ぶと長く使えるというわけです。

領収書を保管しておこう

リサイクルショップで働いていると領収書を持っていない、捨ててしまった人が意外と多いです。こうなると、購入した電化製品が故障した場合に修理や返金を求めることが難しくなります。

ネットショップを利用した場合も同じです。中古なので基本的にメーカー保証がなく、修理しようと思うと修理費用が掛かってしまいます。一週間で製品が壊れてしまった場合領収書(納品書)がないと返金などの保証が受けれなくなってしまいます。

絶対なくさない場所に領収書を保管してください。

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