中古車の完璧な状態を知るまでのポイント

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中古車の一番の魅力は値段の安さだと思うんです。新車を購入しようと検討すると値段が高くて、なかなか買えないと諦めてしまいますが、中古車なら安く購入することが可能です。

お買い得な中古車情報を得ようと車両を検索するときオプションが気になりますが、ご購入前に車両の状態確認や見方を判断する方法を知っている必要があります。

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興味を持っている車のタイプを選択

中古車の安さを考えると購入する車の選択肢が増えます。手持ちのお金が少なくてもある程度の車を手に入れられるというわけです。また付属機器がその車に付いていなくても購入した後からカーナビやオーディオといった内装を充実させられます。

ご自身のライフスタイルに合わせて、車を選ぶ。4輪駆動コンポーネントやディーゼルエンジンについて、詳しく調べる必要はありません。家族が多くよくドライブや旅行を楽しむ人ならファミリーカーの定番であるミニバンを選ぶと良いという分けです。

また燃費が気になるという方は燃費の効率が良いハイブリッドや究極のエコカー電気自動車も選択の一つになると思うんです。電気自動車の量産が始まるのは2015年からとされていということをニュースでやっていましたので、中古市場で見かけるまでだいぶ待つことになりますね。

購入したい車両について徹底的に調べる

中古車選びの成功と失敗は購入を検討している車について調べる事です。自動車製品、顧客満足度、保証の問題、リコールに関する問題についての情報を集めるためにネット上のクチコミやメーカーのサイトを拝見することが大切です。

過去にリコールが多く問題が山積していたような車を中古で手に入れて、何か不具合が起きて、何度も修理をしていたら精神的なストレスになりますし、修理費用も増えていきます。

車の購入を検討する前に自分が気に入った車について調べておくと購入しても良さそうだ、やっぱり他の車がいいかもと判断するのに役立ちます。

中古車はどこで買う?

自分が住んでいる地域の中古車販売店を利用する。新聞に広告やタウンページ、インターネットを使い調べてみてください。意外と興味が引くような中古車が見つかると思います。

中古車販売店は主に二つに分けるられている?中古車ディーラーと中古車専門販売店があります。

前者は自動車メーカーの系列の車両を中心に取り扱っており、自分が購入を検討しているメーカーなら中古車ディーラーへ訪れれば品揃えが豊富である可能性が高いと言えます。しかし、中古車専門販売店と比べると少し中古車の価格が少し高いという印象を受けます。

後者は中古車ディーラーより他メーカーの中古車をたくさん扱う場所と言えます。中古車専門販売店は、一般的に中古車価格は抑えられています。昔なら中古車の質がイマイチでしたが、最近では年式の浅い車やワンオーナー車も取り揃えている印象を受けます。(中古車販売店を三ヶ所回ってみて昔と比べると明らかに魅力的な印象を感じました。)

最近はネットショッピングだけでもクルマを購入できます。チェックポイントは車の仕入れ値やキズも全て開示している。そんな中古車サイトで欲しい車の品質状態をできるだけ詳しく掲載しているところを探しましょう。

例えば事故車は買いたくないと思うけど実際に訪れないと分からないことって多くありますよね。そんな不満を解消するために過去にどこを修理し、オイル交換から車検、車のキズ修理まで今どんなコンディションなのかをサイトだけでほとんど分かるという事です。

中古車の状態を確認は必須

最初に何を調べるべきなのか?いくら安いとは言え車の走行距離が30万km越えているとか、エライ事故にあった車両に乗りたいと思いますか?どうせ選ぶなら走行距離が少ないとか、ワンオーナー車だとか、比較的長く乗る事ができる車両を選びたいですよね。

■走行距離計をチェックしていますか?現代の自動車は耐久性が良く30万km越えてる車両も珍しくありません。長距離通勤や出張に中古者を選ぶ際に走行10万kmを超える中古車を購入しようと考えているなら走行距離の短い中古車を選ぶことをお勧めします。

昨年不正防止策を逆手 中古車のメーター巻き戻しに新手口という朝日新聞デジタルのサイトに走行距離計に細工して、騙す手口もあるという。こんな事されたら購入者はお手上げ上ですよね、このような手口は本当にやめて欲しいと思います。

■以前の持ち主がオイル、オイルフィルター、エアフィルターなどのメンテナンス状況をしっかり行なっていたかどうかを確認してください。例えばオイル交換を長期間やらずに放置したままだとエンジンをいためる可能性があります。

■最後に中古自転車のサビを確認する事です。サビがあると様々なトラブルの元になります。特に塩は腐食性があり、海沿いに住んでいたり、台風被害が多い地域だと車がサビやすくなります。

実際に注意深く隅々まで中古車を見る

中古車の周りを何度も歩き回って、塗料が剥がれ落ちている部分はないか、事故車かもしれないような大きな凹みがないかを確認する必要があります。

■塗料の剥がれにへこみ、傷、擦り傷がたくさんあつと何かトラブルが起きた車だと感づくと思います。また真っ直ぐ駐車したつもりでも何度も歪むならハンドルが傾いていると考えられます。

■ホイール・ミラーに小さな傷が多いと前のオーナーの運転技術が下手だったかもしれない。それだけなら問題ないですが、下手な人が運転するとエンジンやドライブトレインに無理な負担を与えている可能性があります。

■ドアや窓がスムーズに作動しているかを何度も確認することも大切です。

■トラブルに備えて、必ず使用可能なスペアタイヤ、ジャッキがあることを確認しましょう。

エンジン状態を確認する

エンジンが壊れると、車自体がダメになります。エンジンの状態が悪いと性能にまで影響していきます。ボンネットの中を調べるために必要な知識はそう多くありません。あまり苦労せずに把握することができます。

■オイルの状態を確認してみて下さい。ディップスティックを引いて、ペーパータオルにオイルを滴らしてみる。透明なオイルなら取り替える必要はないけど、黒いオイルなら取り込める汚れの許容量を越えていると判断しましょう。

■エンジンのパーツ自体は鉄やアルミなどの金属類で造られていますが、アルミ・鉄・真鍮・ゴムを使用して内部のオイルなどが漏れないようにしているところがあります。それら金属以外の箇所にひび割れ、膨れた状態、変色があってはいけません。

■ブレーキフルードの劣化に注意しましょう。走行中にブレーキが効かなくなると考えると恐怖ですよね。神経質になるほどチェックすることが重要です。ブレーキ液体が入っているキャップを外し、液体が満杯であるかどうかを確認します。次に液体の色にも注意し、茶色く変色したり、濁っている場合は交換する必要があります。

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