飲むと体調が良くなる「ハーブティー」5種類

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これから夏に向けて、環境や体調も変化しいきます。そこで気持ちをリフレッシュしたり、病気予防や体調があまり良くない方に飲んで欲しい、ハーブティー5種類をご紹介します。

■ミント
植物の精油に含まれるメントールです。ミントティーは血圧を低下させたり、心臓の筋肉を刺激し、狭心症、高血圧症などのアテローム性動脈硬化症に効果がある様です。またミントティーは、頭痛を軽減したり、母乳の分泌を抑える効果があります。授乳中の母親が母乳を止めたいときに飲むと良いみたいです。

■カモミール
もし体が緊張してたり、最近なかなか眠れないという方はカモミールティーを飲むことをお勧めします。安眠を誘い神経を落ち着かせるのに役立つだけではなく自然の抗うつ薬になったり、不眠症を解消するにも効果的です。さらに、カモミールは抗炎症作用を持っています。食道、胃腸などの消化器系の粘膜の炎症を抑えると言われている素晴らしい植物です。

■ジュニパー
他のハーブティー違いあまり馴染みがないかもしれませんが、主にジンの香り付けに使われることで知られています。月経周期など特定の日に女性が飲むと効果的です。なぜなら体内の毒素を排除し、利尿作用があります。また、スッとする香りは脳内をすっきりさせたいときに効きます。

■緑茶
ハーブティのなかに緑茶なども含まれるといっても言いと思いますので、ご紹介します。緑茶には、健康に良い化学物質の含有量が高いという情報が多くTVや雑誌で紹介されています。例えば有機化合物(タンパク質、脂肪など)450種のビタミンB群の茶元素(カルシウム、リン、マグネシウム、フッ素等)を含んでいるのが特徴です。

また緑茶は抗酸化作用が大きいということがあげられます。活性酸素を除去することができる抗酸化力の強いカテキンが含まれていますし、生活習慣病に効果的な悪玉コレステロールの酸化を防ぐ事を知っている必要があります。

しかしいくら健康に良いと言っても寝る前に飲むことはお勧めしません。緑茶にカフェインが含まれています。だから快適な睡眠を取りたい方は、午前中に少量飲むことをお勧めします。緑茶や不眠、頻脈、過興奮に悩まされている方はお勧めしません。

■ジンジャーティー
ジンジャーティーを飲む利点は、体の心血管系に効果があるからです。飲むと血液の抗凝結薬を促進する血管や心臓の筋肉を強化したり、消化にプラスの影響を与えたりと役立ちます。ジンジャーティー飲んでから運動をするとダイエットの効果も期待できます。滋養強壮の効果で、睡眠障害を引き起こす可能性がありますので、夜は控えたほうがいいかもしれません。

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