夏バテ予防!健康的な朝食のお供にピッタリのスムージー

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もうすでにスムージーを軽食に取り入れたり、様々な食材を使いいろいろと試している人も多いはずです。

実際にスムージーはダイエットや健康など様々な効果が期待できます。朝食代わりにスムージーだけで補うこともできますし、夏バテの時は凍らせた果物や野菜を使いシャーベット状にして、暑さに負けない身体作りも可能です。

春に取れる野菜と夏に取れる野菜が違うように、その季節に合った食材を使用することで、栄養価の高く、新鮮でおいしいスムージーが補給できますよ。

以前、私は朝食を食べて、お腹が空くのが11時頃になってしまっていましたが、スムージを十分に摂る習慣を続けたことによって、11時にお腹が空いて集中力が切れることが少なくなりました。

夏のスムージーの作り方ですが、基本的な食材は買えずにクリーム、牛乳、ヨーグルト、果物や野菜などいつも使っている食材を使います。個人的に気をつけていることは、防腐剤といった添加物が含まれていない、果物や蜂蜜、ヨーグルトを選ばないことです。

後は朝にミキサーやジューサーだけで作るとなるとなかなか野菜や果実が砕けないなど、時間的に余裕がないことが起きてしまうことがあるので、ブレンダーを使うと調理時間が短縮できます。

実際に試してみた感想は、ミキサーと組み合わせて使うことで、食材を潰す時間が早くなりましたね。さらにこのブレンダーは液体が跳ねることがないようなつくりになっているので、洋服が汚れることがなく、後片付けも楽チンです。

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ベリースムージー

新鮮な生のベリーは近所では、滅多に見かけないレアな果実なので、私の場合は冷凍のされたベリーを使っています。朝食の費用を考えると、一番安いスムージーだと思うので、ほとんど毎日ベリースムージーを飲んでいます。

甘酸っぱいベリー類の果物は美容に役立つビタミンB群やビタミンCだけでなく、紫外線のシミを抑えるポリフェノール類も豊富。肌の老化が気になる夏の季節にベリーを摂ると抗酸化作用により「老け顔」防止に効果的です。

ベリースムージーの作り方は、冷凍ベリーミックスを200グラムをミキサーに入れて、ブレンダーである程度潰して、四分の一に切ったアボカドを加えて、ヨーグルトを約100ml加えます。

基本的に全ての材料がなめらかに混ざったら、完成です。甘さが足りないと感じたら、少し、砂糖や蜂蜜を加えてみて下さい。

エキゾチック·スムージー

エキゾチック·スムージーの作り方は、バナナ一本、桃を三分の一、無糖のヨーグルト200ml、バニラシュガー10g、パックのオレンジジュース100%を大さじ1、アーモンドを二三粒加えます。

バナナは腸を潤して便通を良くする作用があるので、便秘気味のときに飲むと効果あります。アーモンドや桃には、食物繊維、鉄分やマグネシウム、ビタミンEをはじめ栄養成分が豊富に含まれています。鉄分やマグネシウムは、オフィスの冷房で冷えてしまう冷え性の緩和や血行を良する効果があります。

トロピカルスムージー

ちょっと贅沢な食材を使います。マンゴームと、メロン、パイナップルを三分の一ずつ使います(缶詰)。アーモンドトースト1/2カップ、牛乳100mlを加えて、混ぜて完成です。

一番いいのが、新鮮なフルーツを使うことですが、一杯1,000円を超えるコストを朝からかけられない。なので、缶詰の方がコストパーフォーマンスが良いですよ。

オレンジとマンゴー·スムージー

暑い夏に飲むとカラダがクールダウンできる。そんな飲み物がオレンジとマンゴーのドリンクです。

冷たい水400ml、砂糖1/4カップ、オレンジとマンゴーまるまる一個ずつ用意。それぞれの材料をミキサーにかけて出来上がりです。ここまでは単なるジュースですが、ヨーグルト、クランベリー、レーズン、バナナ、蜂蜜などを加えると、さらにおいしくなります。

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