幸せを選択しなかったから生活に痛みを伴う。満足する生き方は小さなことに気づきありのまま自分を好きになれるかどうかだ

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私の考えでは幸福は外部要因に依存しない、まあ広い視点で見ると国の経済状況や家庭環境ある。しかし、個人的な幸せを感じているか、人生観や生きがい、生活の中にある楽しみを選択しているかどうかによって異なります。

心の美しさとは?生きている間に偉大な何かをやった?あなたが心から望んだ仕事、自分の能力や性格に合った仕事を客観的に評価することはできません。これらすべては、あなたがそれらに何を求め、どのように考えているかによって違ってきますよね。

ほんの少しだけど、これらについて、考えているだけでもよりよい生活を作っていくように思えます。今が最悪な状況なら生活を改善し、気分もより良い感じになりますが、物事はそう単純ではありません。

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取り巻く状況にかかわらず、幸福はすぐそこにある

NHKで極寒の地に暮らすトナカイ遊牧民や、砂漠に住むラクダ・羊遊牧民たちの暮らしを見ていた時に彼らのようにテントで生活し、動物を解体しミルクから何種類もの食べ物を作ったりする姿を見ていると、考えようによっては幸せな環境なんじゃないかなと思いました。

不幸な状況から抜け出した人達の教訓から学ぶことは多くあります。しかし、良い状況が不幸につながることはありません。幸せであることは、自分の主観の選択であるということです。

私が今現在の生活を捨て去り遊牧民の暮らしを想像する「今までラクダ・羊のミルクを飲んだことがないから興味はある、でも、私は満足しないだろうと思う。」「それをするために今持ち得るすべての生活用品を捨てて、海外に行くことが必要であり、資本主義とさよならしなければならない。」取り巻く環境が悪化するほど、海外の生活はいいなと甘い考えをしてしまいます。

TVもネットもない何もない環境で生活できるかと言われれば無理と答えますね。日本で暮らしていくにはストレスを感じたりしないように生きるか、どうかを選択する必要があります。

結局、どこに住もうが、自分の状況を変えたり、自分自身が幸せを望み選択していくしかなさそうだ。

恐怖と罪悪感を抱いたままだと幸せが遠のく

罪悪感といえば、何か悪いことをしてしまって、その罪の意識に申し訳ない気持ちになることですが、相手に対して悪いと思うことだけでなく、自分自身が目的を成し遂げることができなかったことだったり、目標を達成するのが困難だったと、言い訳をしてしまう感情でもあります。

私は高校から大学まで生活のためにバイトが必要不可欠、多い時には3バイトを掛け持ち。学校が終われば夕方18時から22時までの4時間の生活、時には朝日が昇るまでただ働く、周りは親の援助が当たり前にあり、バイトをしなくても普通に生活ができ、運転免許の所得も親の援助で取ることができていた。

時間がないから友達と遊べないし、お金がないから学びたいこともあきらめたり、いつしか、学校行くをやめてしまい除籍。何もいいことがない。これが、私の恐怖と罪悪感です。

これらを持ったまま生きていると、何をするにもやることなすことが、ますます失敗のように感じながら、小さな成果に気づかなくなってしまいます。あれを失敗のように感じ感じていると、何に対しても敗者のように行動しています。

言葉にするには難しいから、過去の偉人の言葉から学ぶことができます。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

マザー・テレサ

恐怖と罪悪感を抱えたまま生きていた頃と比べると、今はこれらの感情を取り除くことができていると思うので、後悔する事が少なくなりました。私の経済環境や社会環境を嘆いても意味がない。とりあえず、自分自身を納得させるために、否定的な考えを取り除く必要があります。

自分自身にとって良いと思う事を信じて、良い結果を願うしかないのです。自分が選んだ選択肢を失敗のように感じたまま生きていくと、人生で「失敗・挫折」の連続が訪れると感じています。

誰もが経験することをどう受け入れるか

生きていれば否定的な考えや、物事に思考停止になったりする。そんなことだってあるじゃん。そのような感情を良い経験だと思い、幸福と自己価値を検証することに役立つんじゃないかと思っています。

たとえば、他人があなたの生き方を否定してきた。しかし、それは他の人の意見であり、それぞれに秘密を抱えた人たちがいる。辛い記憶が溢れぬように他人と仲良しくならないように過ごす人だっている。偽って生きるより、自身の信念だったり、価値観に沿っている行動をとっている時に、やる気が出てきて、また喜びや幸せを感じやすくなると思うのです。

人生の敗北者にならないためにちっぽけな事でも勝利の美酒を味わおう。なんでもいいと思います。

例えば、自分ができたことを褒める。

■朝しっかり、起きれた。よくやりました。

■おやつの間食を控えた。よし!ちょっとだけ痩せた。

■一年間、瞑想を行えた。よく続けたえらいぞ。

■車通勤を控えて、職場まで40分歩く習慣が付いた。無理だと思っていたけど、できた。

■ブログの記事を放置せずに更新できている。私に拍手だ。

こんな感じに良い行いを見つめて、達成できれば新しい成果が次々に作られていきます。他人からしたら、どうでもいい事でもあなたにとって何かをするが大切になっていきます。

何からしら、プラスの効果を生み出すためにやるべきことのリストを作り、毎日のように繰り返し、継続して行い、実行している計画を確認してください。当たり前だけど、考え方ひとつで生産性と生活の質に影響しています。

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