一度は誰もいない浜辺を歩いてみたい世界の無人島ビーチ

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ゴールデンウィーク、年末や夏休みなど長い休日に特別な無人島のビーチをただ歩いたり、美しい海の中まで探検してみたりと、思う人も多くいると思います。

普段から満員の電車、行くところ人が多くてゆっくりできないことが多く、人ごみから解放されたいと常々思っています。

訪れる地域や状況などで変わってきますが、シーズンやメジャーな観光地だと毎回どうしても人が多く、マナーがなっていない大人達、叫び声がうるさい子供、酔っ払いに絡まれるとイライラが募ります。

癒されるために訪れたはずが、想像とかけ離れた現実が目の前にあると、その後のテンションもガタ落ちになりますよね。とくに近場で行きやすくメジャーな場所だと、便利な反面ゆっくり過ごす場所が見つからなかったり、座る場所を見つけ出すことも難しいです。

早起きして誰もいない海沿いで楽しむことは可能かもしれませんが、海開きのシーズンになると午前8時から人が続々と増え始めて、結局のところゆっくりできる時間は短く、自然を満喫できないという状況が生まれます。

どこかゆっくり人にあまり邪魔されずに自然を体験できるようなビーチはないかと探してみると、浮かんできたのが無人島です。世界には無人島は無数にありますし、観光目的で訪れてもいいかもしれませんね。

実際に探してみると、条件が最高なビーチを見つけました。正確には無人島ではないものも含まれていますが、海外線が広いということで、ひとりでゆっくり過ごせるはず。

スケルトンコースト(ナミビア)

アフリカ南西部に位置する「ナミビア」にある海岸スケルトンコースト(骸骨海岸)と呼ばれており、国立公園です。

快適で理想的に過ごせるような場所はないけど、小さなホテルや施設、スケルトンコーストキャンプなどが楽しむことができるそうです。

トリップアドバイザーで宿泊できる場所を絞り込んでみたけど、6件ぐらいしか見つかりませんでした。そもそも口コミ自体少ないこともあり、行って見ないと分からない事が多そうです。

スケルトンコーストのピーチを訪れた人のブログを見ていたら海岸に打ち上げ錆びた船の残骸が合ったり、広大なビーチ一面を覆う夕日が綺麗だった。

タイロングワン(香港)

香港と言えば人口密度が高い地域だということをイメージしていまいますが、意外なスポットビーチがあります。

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この場所に行くためには、最初にバスに乗る必要があるです。バスを利用すればすぐ目の前に海に付くワケでなく、ボートやハイキングしないと行けない場所だという。

人がほとんど訪れないワケは、険しい山登りに時間と忍耐が必要だから!ほとんどの人は労力をかけて訪れないそうです。

ブログを見たらビーチの画像より山登りやハイキングする過酷な姿の方が多いことにビックリしましたね。

ポリフア・ビーチ(ハワイ)

日本人のほとんどは憧れる説明不要のハワイ!

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ラナイ島の最長のビーチ!それが「Polihua Beach」人が少ない穴場、綺麗な砂浜が広がっています。また運がよければ海カメ、クジラを自分の目で見る事も可能だと言われています。

ビーチに行くまでに整備されていないガタガタ道をクルマで行く必要があるらしい。

Praia do Sancho(ブラジル)

2001年にユネスコの世界遺産に登録されたフェルナンド·デ·ノローニャは、最も美しい島と言われています。

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誰でも気軽に訪れることができるワケでなく、環境保護のため来場者数は、厳密に制限されます(一日400人程度)だそうです。観光客は滞在時間に応じて、環境税を徴収されるようです。

Lakka(シエラレオネ)

Lakkaは、アフリカ「シエラレオネ」の首都フリータウンから20キロに位置する小さな村の近くにあります。

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動画では美しい雰囲気が伝わってきますが、シエラレオネ共和国では1991年から2002年までの間に起きた内戦がありました。内戦終結以来、未だに荒れた道路や廃墟なども多数残っているそうです。

また最近ではエボラ出血熱が広がり、感染症危険があるので渡航には十分注意する必要があります。

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