犠牲なくして創造性は得られない!あなたは何をやめますか?

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創造性のお話です。人はなぜ?ふと、斬新なアイデアを思いつくのか不思議だったけど、なんとなくだが、分かったつもりになった。

私は過去数年間、さんざん誘惑に負けて、無知のまま無駄な日々を過ごした。そんな残念な経験を思い出してみたら、何一つ生み出せなかった理由は新しい事にチャレンジする意識の問題や、知識不足が関係していることに気が付きました。過去の愚かな気晴らしという無駄な時間にひしひしと後悔を感じているからこそ、そう言えます。

人類の進歩は「創造性」があったからだと言われていますよね。私は人類の進化の過程について、脳が生み出す創造性に基づいていていることぐらいは理解しています。

さて、クリエイティブな脳の話だ。

例えば創造力は寒さを防ぐ衣服や、狩の効率を上げる道具などおおくの物を作り出してきました。近年ではハイテクを駆使した地球観測システムを創造し、高層ビルが立ち並ぶ文明を築き上げてきました。人間が誕生して、わずか20万年でここまで進歩した事は、脳の発達によるものが多いと思うんです。

このクリエイティブなモノを作り出す、脳の仕組みを書いていきたいと思います。

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創造への扉とひらめきの仕組みが理解できた

http://www.dailymotion.com/video/xy9ag1

甘えないでください。あなたが何も生み出せないのは努力不足が原因、自己責任でお願いします。という事を自分の脳みそが語りかけてきた様に感じました。おかしな事を言っているけど、別に精神的に参っているわけではないです。

ふと、普段生活していると何かしらを「ひらめき」「創造」することがありますが、それらをどこかの誰かから教えられたり、指示されたりすることで、生まれるモノではありませんよね。それが常に自分の内面から生じる感覚的な部分から発するモノだとすると、脳が関係している事が分かります。

じゃあ、どのようにわたし達は創造しているの?脳の解釈や変化を理解すると、大まかに創造性が生まれる仕組みが理解できます。

実験は洞察パズルを使い簡単なテストを行ってもらい、それらを組み合わせて解いてもらう。さて、創造性は脳のどこから来るのか?なかなかインパクトがあり、説得力もあった。

ひらめきが起きるのは、脳の上側頭溝と呼ばれる特定の部分が普段と違う活動を示すそうです。正確にはひらめく瞬間の数秒前に脳内の活動が増すことに起こる現象と言ったところでしょう。この部分は、脳内にストックされた膨大な情報に関連した情報を結び付けることに長けており、これこそが創造性を生み出す元になっているそうです。

正直、何を言っているのかちんぷんかんぶんという、ところもあり、ネットの翻訳機能や、辞書をフル活用しながらニューロイメージングやら、脳内のキャッシュメモリがどうのこうだとか、調べたけど、専門用語を理解するのが難しかった。その分、科学にどんどん興味が湧いてきて、学生の頃にもうちょっと勉強しておけば良かったなと後悔したが、その分いい経験になったし、脳を理解し始めることができました。

テレビ見たり、スマホをいじるだけでは創造力は養われない

お母さんの定番の一言に「ゲームばかりやっていると、アタマが悪くなるぞ」「バラエティ番組ばかり、見ていないで、たまにはニュースを見なさい」と言われていたと思います。

テレビ・スマホのデメリットは以前から言われ続けれいる事ですが、ドキッとしますね。十代の頃は何も考えずにただドラマを見る。ゲームは何時間も同じ作業を繰り返しレベリングする日々を送っていたことを思い出しました。

あまりにも過剰にテレビばかり見たり、スマホをいじり過ぎる時間が多いと、創造的なアイデアを生み出すことを妨げていることが分かっています。つまり、生活の中で生産的ではない気晴らしという不要な情報が多いほど、創造性を壊しかねないものとして、気をつけたい方がいいですよって言っています。

個性的で創造性豊かな人になりたければ、本を読んだり、興味がない分野の知識を多く溜めこむことで、思考力や創造力を養うことに役立ちます。

私はスマホやテレビは止めれないけど、減らすように努力はしているつもりです。今はブログという一種の仮想空間に自分の思考をさらけ出す作業をしているので、以前より思考力や創造力は身についているじゃないかな~と思っています。

振り返れば一時期、ダメ人間だったと、自負しています。もう人生終わった、人生に悔いなし、これから頑張っていきたい気持ちも失せていたからです。

五年前にどうして人間の創造性は生まれるの?って考えてもいなかったし、無知のままだったら、今のクオリティには到達していませんよ。きっと、肥満体形で生活習慣病の糖尿病を患い、ぐうたらと日々を過ごし、知性、個性、独創性もない堕落した人生を送っていたと思えます。

創造的な行動を引き出す

新しい知識・体験を得ることは、人格形成のうえでマイナスになることはない。

またこんな実験も懸命にある問題を解こうとすればするほど、なかなか解けない。集中力が増すほど脳は創造性を引き出してくれないんだそうだ。

意外にも集中していない方がひらめき、ボーっとリラックスした状態の方がひらめきが舞い降りやすいらしい。考えれば考える程に解けない脳の罠と言えるでしょう。一度、リラックスできる環境で休憩を取るだけで、脳がクリアになり、さっきまで回答できなかった問題を解くことが可能になる。

ちょっと疑問に思った事があります。リラクゼーションだけでは、あまり意味がないじゃないかと、知識も不十分で、何も体験していないのにクオリティが高いものは作れないのです。

パズルように簡単な問題に答えるだけなら、日常の過剰な刺激でフル回転していた脳を休ませる事で、解けるかもしれませんが、ある程度の知識が伴う難しい問題だったら、そう簡単にひらめきは起きないじゃないかなと思いました。

そこで、物事を結び付けるために様々な知識を得ることも大切。新しい何かを思いつくために、すでに存在している事柄からいい意味で盗みそれを組み合わせる事で、創造的な何かを生み出すことができるという。その辺はなんとなく分かりました。

私も今まで以上に単なる息抜きで時間の無駄になるような行為に意識的にブレーキをかけ、人生にプラスになるような価値がある事を学ぶこと忘れないようにしていきたいと思います。

とにかく、常に新しいことにチャレンジしたり、今ままで遠ざけていた様々な分野の知識に触れ、多様性を増やす必要性を考えると、大変な意志と努力が必要だ。

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