妊婦は風疹に気をつけてほしい、生まれた赤ちゃんに障害を残す(先天性風疹症候群)。

Smile Dammit

2014年は昨年と同じで風疹の大規模な流行しているようです。

・風疹で障害の赤ちゃん 全国で43人に

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140305/k10015730481000.html

・日本が2013年風疹流行国のワースト3に

http://kenko100.jp/articles/140221002833/

・風疹の根絶に向けて活動する可児佳代さん(60)

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20140218-OYT8T00273.htm

今ニュースであまり大きく取り上げられていないように思えますが、妊娠初期の女性が風疹にかかると、胎児が様々な身体器官に問題を抱えるようです。正直、可児佳代さんの記事を読むと思ったことは、ワクチンを打たなかった後悔という言葉や風疹が女性や未来の命を奪うことを今更認識した。。。

赤ちゃんの将来のために知っとこ

妊婦やこれから赤ちゃんを授かろうと頑張っている方は、特に気をつけたいことかもしれない、先天性風疹症候群という聞きなれない言葉、これは、お腹の赤ちゃんが風疹ウイルスに感染しすると難聴(両耳が聞こえない、または、方耳がきこえない)、心疾患(心臓の機能がうまくいかなくなる)、白内障(物がかすんだりぼやけて見えたりするようになる)、まとめると精神や身体の発達の遅れ、障害をもった赤ちゃんがうまれる可能性があるようです。

増加傾向

2013年からの流行で障害が出た赤ちゃんは全国で43人と認知されています。
感染時期が早期だと妊娠4週〜5週頃では50%以上の危険があるようです。

調べる

十分な抗体があれば風疹には感染しない、原因は免疫が不十分な成人だそうです。自分が風疹ウイルス持っているかは、簡単な血液検査でわかるようです。実際に検査結果を受け抗体価が低い場合は、予防接種が必要とのこと。

予防

自分が風疹に感染していることがわからないで出歩いているというケースもあるというこのことから「妊娠20週になるまでは人ごみを避ける」ことが一番良いそうです。

さらにくしゃみの中の唾液を吸い込んでしまったり、唾液が手にくっついたり、顔、目、鼻を通してうつるようなうつり方があるのでマスク、手洗いもお忘れなく!

関連リンク

IDWR: 感染症の話 先天性風疹症候群

風疹に関して、心配しておられる女性のためのQ&A

風疹をなくそうの会

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