悪い習慣を変えたいなら間違いに気付くこと

起きてから寝るまでの間に繰り返している習慣を変えることは、とても難しいですよね。
毎日やるべきことがあるのに欲望に負けて、今はやらなくてもいいことをやってしまいがちです。明日やればいいと考え、ズルズルと目的と違う方向へ行ってしまう。

そのようなことが何度かあると自分はダメな人間だと気持ちが凹んでしまい、イライラしたり、なんでこんなに意思が弱いんだと悩み、愚かな自分自身を責める。

そんな負の連鎖や怠惰な自分自身を克服しなければならない。実際には、間違ったやり方や考えを非難することです。

とにかく生活の中で良い習慣を形作ることが重要になります。

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小さな良い習慣に気付く

人間は常に楽なことだけに依存しているわけではありません。
多くの人達が自分自身の意志の力だけに期待して、人生に大きな変化を生むことを望み何かしらを計画しながら物事を進めています。例えば、10キロ痩せようとダイエットの目標を決める、それを成功させるために色々と計画を立て体重を減らすために健康食品を食べて、毎日のように運動などを行なうと自分自身に約束します。

しかし、意志力は長くは続きません。それは無限に湧いてくるものでなく有限な資源なものなんです。
三日坊主という言葉がありますが、これを例えると炭水化物や油ものを普段の半分以下に抑えて、健康食品を3日間、毎日ジムでエクササイズやウォーキングに数時間、行なっているとある日「今日だけはダイエットしない明日やる」と言い、これが積み重なると痩せる目的とは違う事になり、意思が薄れていきます。

今までの習慣とかけ離れたことをやろうと思うと心身共にきつくなっていきます。
一番重要ことは少しの変化、例えば朝食やランチはいつものように食べて、夕食だけは食事の量を半分にすると楽になったりします。無理にジョギングなどの時間を作らずに代わりに買い物の時に車や電車を使わずに歩くだけでも立派な運動になります。

意志力に膨大な気持ちを注ぐ必要はありませんが、それ自体が習慣になったときに意志力を必要としません。なので、徐々に、小さいことから行なう無理な習慣にならないように気をつけましょう。

小さなステップが次につながる

上記にもいろいろと書きましたが、私たちは最初から無理な計画を行なえると思い過大に評価しやすいだけでなく、自分の意思力の弱さに気付いていないと意味がありません。簡単に変わる方法は、小さな目標を設定すると良いと考えています。

物事は少しずつやると何時しか習慣へ変わります。
健康のために毎日2時間歩くことが目標なら最初は15分ほど歩く、慣れてくるといつの間にか2時間歩く習慣に変わっていると思うんです。

仕事帰りにジムに通うことをやめて、代わりに週に3回自宅で筋トレやヨガを行なう、健康維持に食事も栄養食品や健康食品の代わりに果物や野菜をいつもの食事に取り入れ工夫して、レシプを考えたりしながら調理を行なえば良いです。

しかし、目標が大きければ長く続きません、いつもの習慣に戻り、三日坊主という経験になってしまいます。だから、思いついた計画が巨大ほど続かない可能性があります。それを回避するために大きな目標なら忘れて、小さな目標を決めましょう。

モチベーションが低下したなら目標を再確認

何かを始めるという動機は良い気持ちを沸かすものです。しかし、その気分はすぐに失速して行きます、やる気に依存していることを実感し、自分に失望することもあります。そんな時に役に立つのが自分自身のやる気を引き出すことができる、啓発系の動画や本を見るとモチベーションが上がりますし、励みになります。

持続時間が短いモチベーションを無理に上げる必要もない場合もあります。
それは自分の目的意識を再確認することです。たとえば目の届く場所に目標を貼り出す、紙に書いたり、計画をまとめて、自分が何をやりたいのか、望みを叶えるために頑張ってるじゃないのかと認識することが重要です。
今までやってきたことを台無しにしたくない、このままあきらめたくないというシンプルな気持ちだけでも何とかやっていけます。

自分で考え書いた言葉を見つめながら、言い訳を考え出すことはできませんよね。

間違いのない信念を生み出すには、良質な情報が行動を導く

強い信念を抱くには知識が絶対に必要であり、無知な状態のまま計画を立ててしまうと失敗につながります。だから知識があるから正しい判断の元、行動ができます。

たとえば、この記事を読んでみて、役立つと思い習慣を変えることができたなら良い情報だった事になります。まだ実行しなかった場合でも、何か一つでも役立つ情報だったらそれは自分にとって必要な知識かもしれません。

もうひとつ悪い習慣を変えたいなら合理的な方法があります。より多くの感情が手助けになります、怒り、痛みや誰かのために変わりたいと思う気持ちの変化です。

例えば私はデブ、臭いと周りから言われた言葉が自分の悪い習慣を変えたことにつながります。絶対痩せてやるという生み出した怒りや悲しみと言った負の感情で、つらいダイエットを行い体重を減らすことに成功しています。

目標は抽象的ではなく、具体的に描く

自己を変えるために役立つ本を読む、「お金を稼げる方法」「健康のために体重を減らす」「起業スタート」これらは知識とやる気を得るための処方箋になります。

その本を読んでいるということは、良い目的と信念を持っています。しかし、何かを実行したいなら本を読むだけでは何の意味もありません。

心にやりたい気持ちもちそれを維持する欲求を持っていますが、それだけじゃ足りません。常に目標を具体的に紙に書いたり、必要なことが新たに出てきたら加えたり、修正することが重要になってきます。やるべきことを導く手順を自らの考えや思いを書くことが必要という分けです。

今できる事を継続的に努力してやる

今日何ができるか、今の自分に足りない理解し、その部分を補うためにやるべき物事に集中する。

何かをやるぞと自分に言い聞かせるような言葉は動機を与えるものではありません。
物事を計画的に行なうために必要なことは、いつまでにこれを達成すると計算することであり、目標を紙に書いて計画することです。頭だけの考えより、具体的な計画は言葉より、はるかに優れています。「半年後、一年後」と断続的に目的を小さく描く「毎朝の散歩」」「毎日一時間は勉強する」など継続する努力が大切です。

これが一ヶ月続いたとしたら、明日からやめたり、あきらめたりできないと思うんです。

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