ダイエット中は幸せな感情を増やして体重を減らすことが大切だというお話

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標準体重よりビックリするぐらい重い・・減らしたい心から思う切なる願いです。しかし、そんな気持ちを持ってダイエットに励んで途中まで努力していたにもかかわらず、目の前の美味しそうな食べ物を食べ過ぎます。

私は、痩せたいと願い、計画を立てたのに不思議と痩せれない経験があります。感情的な部分を充実させると、食べる量を自然と減らすことができます。その辺について、書いていこうと思います。

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食べるのに罪悪感を抱く

過食は肥満の原因のひとつです。食事の前後にしばしば、また食べてしまうという不安や、食べ終わって罪悪感を浸り、そんな自分自身を恥ずかしく思うのです。個人的な観測による視点だけだ、感情が食欲を促進場合があります。

感情的な気持ちが過食につながり、なかなか対処ができなかった。自分の中の感情が分裂していて、上手く抑えられない体験がありました。

心情の中に潜む、怒りに対して流されやすくなり、神経質になり何に対しても退屈だと嘆き、日々の寂しさを紛らわすように過剰に食べ物を食べてしまっていました。

これはすぐにストレスが原因だと気づきました。

リアルが充実していない、毎日クソ忙しく、体調不良に耐えて気分が最悪だと、何も考えずに過食を引き起こしてしまいます。少なくとも生活が充実していると、食べ物に逃避はしないです。振り返ってみると、幸せな時ほど食に対する自制心が働きます。好きな人と一緒に過ごしていると、食べる量が減る理由に似ているように思えてならないです。

冷静に理性的に食べるについて、考える

ダイエット中に自分自身にケーキやチョコレート、パンにお肉といった高カロリーな食品を禁じていると、遅かれ早かれ精神的に参ってしまいます。痩せたいと思いが強いほど大好きなケーキやチーズを嫌っていました。

頭の中では体重を減らすには食事を制限しなければならいと、正しい考えなんだけど、何かおかしい感覚だった。食べる事を我慢しなければならないという考えにど固執し過ぎる状態はしんどいです。

今は知識と経験があるので、カロリーが高くても食べます。時と場合によっては制限しますが、好きな物を食べると気分転換になりますし、一日に必要なエネルギーを十分に摂取できるだけでなく、その日を充実に過ごす事ができます。

意識的に食べることを意識するだけで、外食の時にメニューを見ても動じなくて済みます。食欲が自制心を超えた時に我慢なんてしません。ストレスや感情に負けてしまうと、後から罪悪感に襲われるからです。食べ物を我慢して、苦しむ人生は馬鹿げた生き方だと思います。

一匹狼でひとりいる時間が長いと太る

お友達との交流が多ければ体重を減らすことができます。友人と素敵なお店で有意義に過ごしたり、恋人と自然な会話をしながら、朝食、ランチ、ディナーをする必要があります。ある研究では孤独なマウスより、アクティブなマウスのほうがカロリー消費が多いらしいです。

確かに孤独を埋めるように過食する理由かもしれません。

人間関係が煩わしく故意に友人や知人に連絡を取っていない場合からなかなか思うように体重が減少しない理由になっているかもしれない。なんだか・・心の内側の奇妙な虚しさを埋めるために過食を行ってしまう。

食と「他者」とのコミュニケーションの問題が体重に影響を与えるという興味深いお話に共感を得ました。しかし、これが心を開かない表面的なものだったら?肩と肩が触れ合わない仲だったら?ストレスで余計に体重が増加しそうである。

内面から美しく有ろうとする

美しさの欠如は、病気を引き起こす可能性があります。審美的に思慮深く敏感な人、言葉通り醜い環境や不快感にさらされて、うつ病を経験し・・厄介な人々が周りにいるそんな不快な環境の中で生活を営むと、心身共に疲弊します。

心に余裕が無ければ、メタボリックシンドロームの原因となる肥満になりやすくなりますし、カロリーと栄養バランスを考慮した健康的な食事も難しいくなります。

ある科学的な研究によると、うつ病になりやすいお家、お部屋があるそうです。健康的な人の身体は、脳内の神経伝達物質によってしっかりバランスが保たれている状態です。セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどの神経伝達物質のバランスを崩すと、身体の機能や精神活動に弊害を起こしてしまいます。

心の在り方も大切ですが、人生の大半を過ごすお家の清潔さや、脳内の神経伝達物質に必要な太陽光を浴びる習慣、心の健康や癒しのに必須な笑いと音楽は、私たちの自尊心が増加し、過食リスクも減るという壮大なお話でした。

食べるつもりだった量より多く食べている

人間は欲深い生き物です。

ダイエット中は高カロリーのお菓子やでんぷん質の食品を避けています。絶対太りたくないから、必死にお菓子を食べたいという欲求に抵抗しています。毎日のように甘く高カロリーな食べていた習慣を断ち切るために必死です。

この食欲とは生化学の観点から言えば健全な反応です。当たり前のように高カロリー食品を選択し、食べてしまいます。脳内は早く食べたくて、幸せになりたくて食べ過ぎる傾向にあります。こうように脳内は、強制的にプログラミングをしてきました。徐々に時間をかけて甘党中毒と太りすぎになる理由です。

食後に必ず甘いデザートを必要はないですが、脳がさらにもっと高カロリー食品を大量に求め続ければ確実に体重増加につながる事が分かります。

たまに食べるから幸せだと、脳に認識させる必要があります。

例えば板チョコ・チョコバーを一度に食べずに半分にして、翌日に半分食べます。この単純な行為を繰り返すだけで、摂取カロリーを大分抑えられることができます。

健康的な体を維持するには、必要以上にカロリーを取らない事が大切であり、普段の食事では不足しがちな栄養素をサプリメントで補給する事です。

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