1カ月で人生が変わる!健康維持ができないなら習慣を変えてみよう

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家族や恋人のために痩せなきゃな~と考えダイエットに挑戦したり、健康のために運動したり、食事を制限しようと頑張っていても三日坊主になってしまうことも多いと思います。

最初に食事療法やエクササイズを行うが数週間経つ事には、まったくやっていなく、長くは続かないことを気づいたことがありますか?

多くの雑誌に掲載されている健康方法や健康志向の本を購入してみて試してみるけどなかなかうまくいかないそんな経験を味わった事も多いのが現実です。

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習慣を変えるだけで良い

今の現代社会の情報の量は凄まじく、健康の情報についても日々新しい情報が更新されていますよね。
しかし、どれも試してみても自分に合わないパターンもあります。

そんな時に考えるのが、今、現在の習慣を少し変えるという視点です。
これはどうのような意味か言うと私たち人間は常に朝起きてから寝るまでの時間同じような習慣で動いています。

生活して行く中で健康維持のために意識を長持ちさせる心得みたいな肯定的な変化を意識して作る必要があるという事です。

無理のない様に私たちの習慣を改善するように意識する。
別に特別な事を行なう必要は一切ない。
健康で幸せな生活を達成することは病気のリスクを減らせるだけでなく、日常が劇的に変わる人も出てくるかもしれません。

習慣を変えるのは難しい!無理だわ・・・。と考えてしまいがちですが、多くのことを変更する必要はありません。徐々に習慣を変えるには来る日も来る日も、間違った習慣を変えるだけでOK
大ごとのように言いますが、人生を変えるに役立ちます。

とにかく一月やってみて下さい。一部に正直これが本当に効果があるのか?単純すぎない、と鼻で笑われそうなことも書いていますが大丈夫です。

水をたくさん飲む

仕事中に作業に集中してなかなか水分を摂取していないことも多い。
カラダを正常に保つために水を必要とします。

人間の体はラクダのように便利なこぶがなく、水を格納することはできません。
水分不足が頭痛になったり、むくみを誘発している場合ある。
そうならない様に定期的に水を飲む必要があります。

大胆に言うと食事より水は体の機能の大部分を正常に動かすために必須である。
汗をあまり掻いていないと言ってもトイレに行って尿を出していますし、見えないだけでカラダから水分は蒸発しています。

一体どれだけ水分を摂取すれば良いのか?
実は諸説ありますが、大人は少なくとも2リットルを飲む必要があります。この数字が誰にでも当てはまるというものではないかもしれませんが、普遍的なことを意味するものではありません。2リットルを飲むというのは一定の目安であり、のどが渇いたと感じたらできる限り飲む。たくさん水分を摂取したなと感じた場合は、少し抑え目に少なめに飲む。

水分摂取を意識しすぎるのはあまり良くないので、自分の体に耳を傾ける必要があります。

普段の飲み物を変える

水分を取ると言ってもコーヒーやお茶など飲料水の種類は多い。
水の摂取量が理解できたとしても甘い飲み物をたくさん飲むとカロリーを必要以上に取ってしまうことに陥ってしまう。

多くの飲料水は食品と違い栄養素がほとんど含まれていません。
甘い飲み物の摂り過ぎは体重増加や肥満につながりますし、虫歯にもなりやすく歯が弱くなってしまうこともあります。健康には向かないので、あまり摂取しない様にしましょう。

とりあえず何を重点に飲めば良いかというと、当たり前じゃんと思うことですが、甘い飲み物の代わりに水やお茶を飲むようにしてください。

さて、なぜお茶を飲んだほうが良いという理由は緑茶には、II型糖尿病を防ぐのに役立ちます。さらに心臓病を防ぐ役割がある。生活習慣病にとってもいいねという分けです。

意識的に食べる

例えばよく考えないで、無意識にテレビを見ながらついついお菓子を食べているパターンを経験している場合ですね。

これは誰でも一度はやっているのではないでしょうか?
漫画を読みながらゲームをしならが手がお菓子に手を伸ばしている。
意識していない状態でどのぐらい食べたか分からない、食べた後の残骸や空の袋を見て後悔を感じることもあると思うんです。

無意識な状態を変えるだけで、無駄なカロリーを摂取しなくて済みます。
実際に何をどうすれば良いのかと言うと食べることに注意を払う。

ちょっと考えれば無意識に口に食べ物を運んでいる状態は怖い、こうならない様に食べていることを覚えておきたい。食事に必要な栄養素に加えて私はこの食べ物を認識して自分の意思の下食べていると自問してみてください。

もう一つやっておきたいことがあります。
空腹な時にがつがつご飯をかきこむ様に食べているならそれをやめる必要がある。消化は口の中で始まるので、食品を食べるときには慎重に噛むことが大切です。ゆっくり食べることで、胃や腸に負担をかけずに済みます。カラダを労わることによって、後々将来の健康人生に良い結果が生まれる。

ジャンクフード食べることをやめてみる

完璧にやめなければなりませんという分けでなく、食べる量を半分にしたり、週に1回自分にごほうびに食べるルールを決めておけば問題ない。

ダメな習慣は毎日のようにお菓子の袋を開け全部食べることです。チョコレートとポテトチップスをむさぼり食っている。ならとても健康に悪い。

ジャンクフードの様な栄養素がなく脂肪が多く含まれる。食品の定期的な消費は健康的な食事とは言えない。

余分に下半身やお腹回りに付いた全ての脂肪を取り除くことを心から憎むなら甘い誘惑と塩分のことを考えなければいけない。

お店に行っても朝食や夕食の食材だけを購入して、お菓子売り場に立ち寄らないようにする事をおすすめします。また冷蔵庫や目に届く場所にお菓子を保管しているなら見えない棚に隠してしまいましょう。食べ過ぎの誘惑に負けないようにね。

脂肪分をあまり恐れる必要はない

よく聞くと話しに脂肪性の食品を食べると太るよという情報がありますが、それを必要以上に信じる必要はありません。

実際には食事のバランスが欠かせない(炭水化物、タンパク質、脂肪)などの摂取の仕方に問題がある。偏った食事を摂ることによって体の代謝バランスが崩れ、太りやすい体質になり、その結果太りやすい体になるという分けです。

甘いものを食べる時に気をつけるべきことは食べすぎだけでなく、その食品に含まれる甘味料や人工香料です。

なぜかと聞かれれば一度手元にあるお菓子のパッケージの成分を見てください。ほとんどの場合栄養素が含まれていません。甘いカロリーが体重を増やすだけなのですよ。

人工甘味料が肥満と糖尿病役立つという科学的な証拠がいくつかありますが、いくら健康に良いといっても生きるために必ず必要なものではない。
果物などでも摂取できる分けですから空腹や口寂しさのために甘いお菓子を食べる習慣を減らす。

とにかく健康のためには糖分の過剰摂取を控える必要があります。

カラダに絶対必要な栄養ではないので、人工甘味料や人工香料を選択するより、摂り過ぎは良くありませんが、少なからず脂肪がふくまれている方がまだ良いです。

毎日の食事に果物や野菜を追加

果物や野菜を食べるほうが健康に良いことは知っていますよね。
肉が大好きでやめられないなら種類豊富な野菜を多めに加えた料理を作るだけでも全然違ってきます。

好きな果物や野菜のメモってその食材を中心にレシピを考えるだけでいいです。
仕事の休憩時間にすぐに食べられる様な一口サイズのサクランボやブドウなどの果物を持参して、食後のあとに食べればいいだけです。

朝から仕事の疲れを癒すために甘いものにデザートを食べるより、くだものを選択したほうが将来の健康を維持できます。

定期的な運動を忘れてはいけない

食事だけでも健康を維持できる方もいますが、年齢を重ねるたびにカラダの代謝は低下してくるだけでなく、筋肉の量も減り衰えてきます。

なので、将来、生活習慣病にならないためにも普段から定期的に体を動かすような習慣を身に着けておきましょう。

普段の生活の中で行えるような方法をまとめてみました。
疾患を抱えていない方以外は例外なく誰でも行えます。

よく聞くことだと思いますが、毎日エレベーターを使うなら階段を上ればいい!常に上るのは無理という方は最低五階までは歩こうと決めれば楽です。

昼休みはオフィスで過ごすという方も多いですが、少しでも時間に余裕があれば外に出て散歩をすることをお勧めします。これも立派な運動です。

テレビを見ながら運動をすると良い。
これはCM中に腕立てや腹筋をやると決めていると意外と続きやすい方法です。

料理中に時間が余るときにその場でスクワットやダンスでもやってみる価値があります。あるあるだとあと3分したら料理が焼きあがるという場合ですね。

家族に見られると恥ずかしい時もありますけど、健康のために楽しんで、調理中に踊ることも大切なことです。正直楽しい部分が大きいです。

どんな状況も楽しんだ人に幸福が訪れる

ダメダメな習慣を変えるだけでも案外思ってた以上に体の健康だけでなく、心も陽気に元気に変わってしまいます。

本のタイトルは思い出せませんが、昔読んだ本には、幸せな人は、常にどんな状況になっても幸せになるために、陽気に物事を捉え、考えて、知識を得ているようです。

何事にも疑問を持ち、すべてが正しいとは捉えないで、疑う心理も大切であることは、生活の中で幸せの優先順位を見つめなおすことにつながります。

いつも同じような習慣を送っているなら一度その習慣のひとつを見直すだけでも人生の変化に気付くことも可能です。

最後まで読んでくれた人が素晴らしい人生になることを祈って。

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