喫煙と同じくらい不健康な座りがちな生活

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座りがちな生活は、タバコを吸うのと同じくらいに体に良くないらしい。立って動き回っている生活の方が、まだ肯定的な側面を持っています。

座ったままだと、立って作業している人と比べて代謝率が違ってきます。立っているだけで、1.5倍消費カロリーが違います。長時間、座りがちな暮らしを送っていると、疾患のリスクが増大しますし、足の痺れ、筋肉の萎縮につながります。

足の筋肉を理解すれば労わることを少し意識すると思います。

■大腿四頭筋は、 延長脚と股関節の屈曲に関係があります。

■膝窩筋肉は、脛骨の曲げ下げに関係があります。

■後脛骨筋は、方向を決める足の動きを担当しています。

■すね・ふくらはぎは、歩く・走る時の体全体の安定性を保つ役割などがあります。

座っていること自体が問題でなく、これらの筋肉を動かさない事が大きな問題になってくるんだと思います。

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何が悪いのか?座りぱなし

長時間、座り続けると体内の代謝や血液の流れが悪くなり、健康を損なうリスクがあります。

つまり、足は体の全重量を支えるだけでなく、活発に立ったり歩いたりしているときは脚の筋肉がよく働きます。このとき、筋肉が動くことによって、血液中から糖や中性脂肪が取り込まれエネルギーとして消費される結果的に代謝率が上がり、健康へのリスクが低くなります。

毎日のように座りぱなしだと、全体重を支えてきた脚の筋肉の機能が上手く働かくなり、その結果、代謝が悪くなり、エネルギーを使わない状態だと糖や中性脂肪が取り込まれにくくなり、血液中で増えてしまいます。

立たない歩かない事が多い人の体の中では全身を巡る血流が悪化し、血液がどろどろの状態になります。その結果、死亡率の原因になりやすい、比較的自覚症状は軽い狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、さらに動かないので代謝も悪くなり糖尿病などのリスクが高まるのです。

女性の脚の問題

女性の体は腰から膝にかけて、脂肪を蓄積しやすい傾向があります。

そのメカニズムっていうのは、自然的な理由があります。特に妊娠・出産によって、脂肪は定着しまいやすく、皮下脂肪の平均の厚みも男女によって違います。

腰周りにお肉が付きやすいというおなじみの問題です。皮下脂肪層が過剰に多い状態は、ミカンの皮のように凸凹とした「セルライト」に似ています。これも代謝を改善することにより、体内の脂肪の量や外側の脚周りの脂肪を減らすのに役立つということです。

筋力トレーニングの効果

長期間、座り続けていることが大きな問題になります。これからはやっぱり、目指すべき事は(歩く・走るなど)だと思うんです。研究によると、4週間で脂肪の量が10%減少する事が分かっています。もちろんトレーニング食事(1日1500キロカロリー)の生活を8週間、続けた結果によると、ヒップサイズにも変化が出てきたそうです。

スクワットをメインにした運動を行い、生活面ではエレベーターを使わずに階段を上り下りしたそうです。食事と運動の組み合わせの結果が非常に筋肉組織の量を減少させなかった事が影響しているんじゃないかなという事が分かります。

つまり、筋肉の生産に必要な食事を十分に摂ることにより、筋肉が増えて代謝が上がり、その結果体重が減少したという事です。

しかし、これをすれば下半身がスリムになり見た目に美しい形状が得られるとは限らないです。それは形状や体積が遺伝により決められているからです。

ダイエッは、有酸素運動と筋力トレーニングの組み合わせが重要だからです。

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