私にとって仕事とは?多くのことを求めるものではない

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仕事という金銭を得る意味を考えながら、働くことの苦行や我慢に耐えつつ人生を楽しむ上で必要なことを考えてみました。

人間は3歳ぐらいに自我が芽生え始めると言われています。この時から人間関係、家庭環境にストレスを感じる時期ということですよね。

その後、成長していく段階で学校に通い友達や教師に対してコミュニケーションしていきます。相手との会話中に笑い合う、ときにはふざけ合うことで、対人関係を学んでいきますが、その楽しい時間に違和感を感じることを経験している人も多いはずです。

例えば肉体的、精神的に「傷つけ合う」やりとりが起きます。これに立ち向かう人や、その場を上手くごまかして、やり過ごす人もいます。時には最悪な流れを生み人間として最低な行為「いじめ」に発展していくことも起きます。

なぜこんな痛い目にあっているだろう?そんな言葉で表現し難い「ズレ」を抱えながら日常生活を過ごしているのです。

社会に出て働くと周りからチクチクしたことを言われたりやられたり、もっと頑張れと励まされることもあるでしょう。とにかく、現実は楽しい事が少なく、ため息ばかりの生活が連続して起きるような世界です。

いずれにしても、生れ落ちてから「違和感」に苦労しながら、綱渡りの様な不安定な人間関係を構築したり、破壊しながらなんとか生き抜いているのが分かります。

中には親の期待に応えるために、お金、地位の追求を求めて働いています。学校やスポーツで多くの事に周りから期待されていることにストレスを感じる事もあります。大学に通えば優秀な成績で卒業しなければいけない人もいるでしょう。しかし、オフィスワークで働いてみると、すべての人達が名声とお金を持っていない事に気付きます。

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仕事も同じでどんな時も人生には意味がある

もちろん、成功の認識は人それぞれ違っている事が当たり前です。何かになりたい、達成したい事がある。そんな考えを持つ人は目的のために学校に行ったり、勉強し、多くの作業をこなして行きます。

他人より秀でた才覚や能力を持つことが出来れば仕事で同僚の手助けもできます。大事な会議や、重要なプレゼン、複雑なプロジェクトをこなすことで、自分のスキルを向上させることにもつながります。

出来ればこんなヤツと飲みたくない人と我慢しながら付き合わなければいけない場合もあります。仕事が順調とは程遠いときなどに毎朝、顔を合わせるのもうんざりな上司の小言を聞きながら、その日が終わることを願わなければいけない、そんなしんどい時期もあります。

働くことに対して、苦しいことばかりに悩まず、良い意味で充実感が得られるように考えてみる。

■目標達成・スキルUP成長

■同じ目的があれば仲間意識が芽生える

■嫌な出来事に免疫が付く、対処法も身につく

■仕事本来の楽しさを追求できる

こんな感じに思考できていればイヤな出来事に対しても「不安」「恐れ」を抱く回数が自然と減ると思うんです。

働きすぎの恐怖

特に日本は先進国の中でも長時間労働が酷いことになっていると言われていますよね。ワーカホリック(仕事中毒)も問題になっています。

複数の仕事を掛け持ちする人もいますが、働きすぎは最終的にストレスや不安を生み出し、うつ病など心の問題につながります。個人的にそんなに長時間労働する気が無くても会社側の労働環境が悪い場合もあって、仕方なく長時間の間、働かないといけない人も中にはいます。

労働環境が良くても自分に問題があれば働きすぎという状態になることがありますよね。気持ち的に何時間でも働ける場合でも身体にかかる負担は大きいと思います。例えば、長時間、座りぱなしな場合だと、腰、背骨、首などを痛める可能性も出てきます。身体がコリ固まらないようにストレッチをやる余裕があれば問題ないでしょうけど。

■仕事の休憩タイムの過ごし方に問題はない?

■ランチ終わりに公園を散歩するための時間がありませんか?

■自分で仕事の切り上げ時を分かっている?

■余裕がある時間が必要だと思いますか?

健康上の問題に加えて、心の問題は根深く、このまま消えてなくなりたいという思考まで生み出します。一度この様に考えてしまうと、家族、友人、世界全体も巻き込む深刻な事態に発展することもあります。

生活をより良くするために一生懸命に働いているのに仕事が原因で精神病を患ったり、過労死などの困難な問題に遭遇するかもしれない、そんなことを考えると、仕事のために生きる事がそんなに大切な事のようにも思えなくなります。

私自身も仕事に追い込まれて一ヶ月休みなし、12時間労働という鬼畜な経験をしました(休みも週一が当たり前)。二年半ぐらいそんな生活が続きましたが、もうダメだという気持ちになり、退職しました。

その時の経験で学んだ事は物理的な欲をほとんど捨てて、ある程度、生活していけるような働き方ができていければいいなと思うようになりました。

お金はあまりないけど今の働き方が幸せ

今まで勤めていた会社を退職して次にダブルワークというアルバイトを掛け持ちしたりする働き方をするようになりました。具体的には、昼に6時間、夜に4時間という働き方を週4しています。まったく収入が上がらないだろうけどね。

ダブルワークは、一方の会社が倒産しても大丈夫というメリットもあります。一時期的に、次の仕事が決まるまで生活が苦しくなるけど、もうひとつの収入があることで、精神的な余裕が生まれ生活に対する不安感は少なくなります。

後の3日間はネットショップを運営しています(そんなに儲かっていない)。会社では副業を禁止しているところもありますが、自分の時間を使いさまざまな物を輸入したり自作したりして、ネットショップで売ることができます。

未だにアルバイトを掛け持ちしながら運営しているので、成功はしてはいないです。初めてのやることを順調に行かないものです。以前「失敗してわかった!ネットショップで商品の価格を設定する方法」にも書いたけど始めの頃は、ほとんど利益でないと思っていいです。

ちなみにその他にネットを使った副業や内職で、暮らしていけない小遣い程度のお金を稼いでいます。

せっかく興味ある趣味をやっているのにブログをやらないともったいです。ブログやサイトに掲載した広告を通じブログを見ている人が、アクションを起こすことで一部が自分の収益になります。

私の書いている「かわゆい Style」ブログの収益は、一年で中古iPhoneが買えるぐらいです。もっと頑張れよ!という声が聞こえてきそうですが、頑張っても一日に一つの記事が限界ですね。ブログ運営で、一番重要なことは、ゆる~くやる続けることです。さらに内容も重要!ブログを訪れたユーザーにひとつでも問題解決に役立つことを書くことです。

どのように伝えてよいのか分からなかったり、専門知識がなければ引用してきて、リンク先を貼れば、その人に役立つ情報が与えられます。

オリジナリティがあり、おもしろい文章をかける人ならやってみると、意外と稼げるかもしれません(私は時間を割いて書いているわりに面白みがない)。

ネットショップのアクセサリー作り同様にひとつの記事に3時間かけても全然苦痛と感じた事がなく、もしかしてだけど「天職」かもしれません。なので、これからも稼げなくても続ける予定です。

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