運動を始めるなら「仲良しのパートナー」となら継続しやすい

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「仲良しのパートナー」っていうのは、何でもよく話し何事に対しても真剣に言い合える、バカバカしいことでも気兼ねなく言い合える、そんな相手ということです。

自分のやる事に関して、否定もしながら支持する方が周りにいると思います。
例えばお気に入りのパートナーは目を凝らさずとも顔が浮かんでくるはずです。
家族、子供や友人などが挙げられます。

何事にもチャレンジすることはあなた次第ですが、一人では物事が続かない人も多いはず。
そんな時は、まず、共通の関心ごとがある、人を見つけることです。

一人で始めてもその場所で気が合う仲間を見つければ良いということです。

何を学ぶかは人それぞれですが、ここではカラダを動かすことを一緒に行なうことが継続しやすいということを語ります。

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互いに刺激を分かち合う

よく、友人にジムを紹介したり、エクササイズがとても楽しく痩せるから一緒にやらない?と言われて始めた方も多いのではないでしょうか?

中には一緒にやってみたが、自分には合わない、続けられなかった、無理だったという方もいますけど、内気な性格の人にとってみては初めてやってみることに対しては消極的になりがちだと思うんです。

そんな時に体験でもいいからジムやヨガを一緒にやってみない?そんなことを言われると行きやすくなりますよね。
またそんなに興味がなかったが意外と長続きしている、友人と筋肉付いてきたんじゃない?少し痩せたと達成感が味わえたり、なんだか楽しくなり、いつの間にか何年もやっているという人も多いでしょう。

親しい友人や家族とスポーツやエクササイズを一緒に行なうと互いにいい刺激になりますし、成長を確められる。

心を許した仲間と共に何かをやって、続けることはゼロから何かを生み出す力に近いかもしれない。

ペアだと続きやすい謎?

運動では全体的なレベルを引き上げる効果があることは知っていますが、なぜ一緒に何かを始めると続きやすいのでしょうか?

ペアだと幸福な何かが包んでいるのだろうか、本当に謎ですね。
このスポーツを通した“出会い”って経験ある?アンケートの記事を参考に考えてみたい。

心理面でも運動はプラスの効果がある。
エキサイティングなスポーツの参加や活動は後にカップルが強い親和性が得られ、信頼感や満足度が高いように感じる。

体を動かすことは心理的緊張を和らげ、気分が爽快になり、意欲も湧きやすい状態になります。そのことが良い結果に繋がっていると考えられます。

運動は健康だけでなく夫婦仲を円滑に導くツールです。
カラダを一緒に動かすことはエンドルフィンと呼ばれる、脳内ホルモンが分泌され、幸福感が高まります。

夫婦でランニングを行なっている、人を見ると本当に仲良しだな~と感じます。
これも心理面に良い影響を与えています。単なる運動だと言う人もいますが、日常的な欲求不満やストレスの解消に役立ちます。

この様に感情面にプラスの効果がたくさんある。
この物理的刺激は、チャレンジ精神を高める、最終的にはロマンチックな状態につながる。
ステキな夜を想定してフィットネスクラブ、社交ダンスやヨガという場所は恋愛感情の質を向上させるという分けです。

出会いを求めるのもいいかもしれない。

パートナーの存在は絶大な効果を生む

パートナーの存在は、トレーニングの効果を高めるだけでなく感情のパフォーマンスを管理している。

例えば運動のやり過ぎを注意できますし、一緒になって健康について語れます。
信頼関係も良好になり、健康管理もしっかり行なえる。
お互いに愛情を見つめ直す機会にもなります。

両方のパートナーが活発にスポーツに打ち込むことは、サポートすることにつながり、最良の結果や達成感が生まれる。

そして、何より互いの感情的な部分が高まり、思いやる心が芽吹きやすく親密さを感じるのに役立ちます。

パートナーが大切。
互いを活用して、二人の関係性を構築。
本当に奥深い出会いに繋がったり、夫婦間の絆を確かめられる。
健康面だけでなく心理面が強化される。

大切な人との運動は、ただの体を鍛えているだけではなく、「新しい価値を生み出している」様に思う。

明日からでも簡単に行なえるようなことが人生を大きく変えてしまう。
この方法が絶対正しいとは言えませんが、やらないよりマシだろうという考えです。

だから出会いを求めるならいち早く、自分の得意な分野や興味があることを行なう必要が出てくる。また夫婦仲を高めたいなら新しい価値を生み出す方向にいかなければならない。

毎回運動ってやっぱり凄いなんだなって、しみじみ思うんです。

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