心身ともに健康を維持!立って仕事をこなすことが当たり前になってきている

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長い時間座ったままで仕事を続けると、身体がガチガチに凝ってしまいます。コリを放置し過ぎると、腰痛、肩こり、頭痛といった弊害の原因になったりします。座り仕事を立ち仕事に変えるためにスタンディングワークを取り入れることで、健康を害すリスクを減らせるかもしれません。

座っていると、どうしても腰痛を引き起こすリスクがありますが、正しい姿勢で立ち仕事を行なうだけで、腰や肩に余計な力が入らないので随分よくなった人もいます。

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スタンディングワークは首や背中の痛みを解消ができる

「静脈瘤」予防と治療にも書きましたが、すでに知られているように長い時間座ったままの姿勢は、女性が悩みやすい足の静脈の問題を起こす可能性や、骨盤ゆがみの原因になったりします。それだけでなく、背中や首に負担をかけたりします。

WHOの発表によると、長いこと座りがちな生活を送っていると、さまざまな生活習慣病を引き起こす原因になることが分かっています。人体に大きな悪影響を与える「糖尿病、肥満、心血管」などのリスクが増える事で、多くの弊害を生み出します。

疾患を抱えながら働いていると、仕事を休まなければいけないほどの状態になったり、悪化した場合だと休職して仕事復帰までに時間がかかることもあります。さらに動くことがつらい腰痛持ちで、働いている人にしたら座りながらの作業がしんどい人も多くいます。

バランスチェアや骨盤クッションを使用しても症状が改善しない人もいます。そんな人の中には、スタンディングワークを取り入れたことで、症状が楽になった人もいます。作業がしやすい環境はメンタルにも良い影響を与えます。

しかし、メリットだけがあるわけでなく、立って仕事をすることで起きるさまざまな欠点もあります。例えば、足や膝にかかる負担が大きいです。特に腰や膝にかかる妊婦や体重が増加している人には、かなりのリスクがあります。

それでもスタンディングワークは多くの魅力があります。足や膝の負担にならないように考えなければならない。例えば同じ姿勢をしない、たまには歩いたり、足がぶらぶらできる高めの椅子に座り休憩することも大切です。

私の場合は、2,3時間座りながら作業を行い、あまりにも背中や首が痛いと上の画像のようにスタンディングワークするための作業台を作ります。もちろん、立っていても姿勢が悪いと意味が無いので、正しい姿勢を重要です。

誰もが交互に座ったり、立ったまま仕事をすることが理想だと思いますが、現実は難しいと思うんです。例えば、美容室に行くと何時間も美容師さんは、たちっぱなしという姿を見かけます。

事実、座りぱなし、長時間立ちっぱなしは足の問題の原因になります。個人的な意見では、身体の痛みの慢性化を防ぐことや疾患を抱えている働いている人に優しい、理想的な職場を作ることが大切だと思うんです。

立ちながらの作業と言うより、ハムスターが回っているアレをイメージしていまいます。これは集中しながら仕事が出来るのか不透明ですが、肥満気味のカラダを絞る前にカロリー消費が狙えそうですね。

これは段ボールで出来たスタンディングデスクですが、大人1人乗っても潰れることがない作りになっています。もちろん、立ち作業や座りながら作業することが出来るほど組み立ても素晴らしいです。段ボールなので、軽くどこへでも持ち運ぶことが可能です。今日は天気がいいから庭に出て仕事をこなすこともできますね。

立っているのか、座っているのか、そんなよく分からないスタンディングデスクが誕生しています。立って仕事をすることで引き起こされる足や膝にかかる負担のリスクを軽減する設計になったいるだとか。

スタンディングワークを実践したけど、スタンディングデスクを購入しようと考えて、実際に値段を調べたら高くて、取り入れることが難しい場合があります。そんな時は、スタンディングデスクを自分の手で作り、取り入れることで低予算で簡単に設置することができます。

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