定額制を利用しないと損!音楽配信を好きなだけ聴く

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毎月一定の料金を支払えば好きな曲が聞き放題になる「LINE MUSIC」「AWA」「Apple Music」などが話題です。これからの時代はコンテツを買うことから定額制で音楽を聴き放題が当たり前になっていくんでしょうね。

何万曲の中から気になったものをひとつ一つ選びサンプルを聴いたり、動画にアップされたものを聴いて、楽曲を購入となると金銭的にきついですが、定額なら手間も無く検索して自由に聴くことができます。

世界的に見ても音楽の市場、全体のCDの売り上げ減少などで低迷している。という情報は昔から言われていますよね。私の場合は2008年以降まったくCDを購入していません。それまでは毎月洋楽アルバムを2~5枚ほど購入していました。輸入版だと邦楽と比べて少し安いとはいえ年間で十万円は超えていたでしょう。

CDを買わなくなって、音楽ダウンロードを利用していました。AmazonやiTunes Storeのデジタルミュージックで音楽コンテンツを使い、アルバムの中から気に入った曲の中だけを選び単品購入していました。CDシングルの洋楽の曲だと、日本だとほとんど手に入らないので、この頃は好きな曲だけをダウンロードするだけで十分だった。

ちなみにデジタルミュージックに移行してから音楽にかける費用は、CDを頻繁に購入していた時の半分程度になったと思います。

これからは、あまりお金をかけずに定額料金で「好きなだけ聴く」ことが可能になります。

好きなアーティスト以外にこの先もCDを毎月のように買う予定はないので、定額で聴き放題は音楽がないと生きていけない私には嬉しいサービスです。ストリーミングで好きな曲が聴けるため、1曲ずつ購入してダウンロードする手間もお金も不要になります。

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定額配信サービスをざっくり説明

定額配信サービスってどのようなものなの?これまで音楽の配信サービスというと、1曲ごとに好きな音楽をダウンロードし、端末に保存して聴くことが当たり前でした。

定額制の配信サービスは、YouTubeのような「ストリーミング型」で、サーバーから配信された音楽データを受信しながら再生する再生方式です。なので、インターネットが接続できる環境であればいつでも楽曲データを受信しながら、音楽を再生することができます。

音楽中毒までは、いかなくても頻繁に洋楽や邦楽など音楽をたくさん聴く人にとっては、毎回一曲ずつダウンロード購入する必要もありません。今現在、利用可能なスマホ向け定額制音楽配信サービスは「LINE MUSIC」「AWA」「Apple Music」などがあります。共に定額制ということもあり、無料で聞けるサイトとは違い邪魔な広告が流れる事がないので、ストレスなしで楽しむ事ができます。

それぞれの定額制の音楽配信サービスの特色は?

iOS端末を所有していないので「Apple Music」を除いた「AWA」「LINE MUSIC」を使用してみました。ちなみにApple Musicはでは、Android端末の対応は今年の秋に予定しているとのこと。

「AWA」「LINE MUSIC」が提供している楽曲の数にそれほど違いが無いように思えます。

一日で聴かなくなった「LINE MUSIC」は邦楽ヒットを前面に推す路線を進んでいるように見えます。邦楽が充実している一方、聴きたい洋楽が少ないという個人的な問題でまったく使わなくなりました。

一方、洋楽ファンは「AWA」が使いやすいと思います。最新音楽も充実していますし、自分が好きなアーティストの曲をプレイリストの機能使いまとめることができます。ユーザーがまとめたリストも定期的にトップページにまとめられているのもポイントだと思います。

「RADIO」ページでは好きなアーティストに近い楽曲をランダム再生することができるので、知らない音楽を見つけ出すことが簡単にできます。この曲いいなと感じたらお気に入りに入れたり、自分のプレイリストに追加するだけです。

ちなみにPOPのジャンルでは「Ellie Goulding」「katy perry」「sia」などメジャーなアーティストの楽曲も提供されています。個人的にないと困るRAP&HIPHOPのジャンルも完璧とまでは行かないけど、まあまあ充実しています。今のところ「Wiz Khalifa」「Iggy Azalea」「Yelawolf」などの楽曲が聴けているので、十分楽しんでいます。

トップページでは常に洋楽最新音楽チャートが掲載されているので、いつでも新鮮な曲が聞くことができます。しかし、洋楽が充実している反面JPOPの曲が少ない印象に思えます。最近の邦楽に興味が無い人にしてみれば気にならないレベルだと思うんです。

しかし、若い世代のターゲットに合った歌手だけでなく、還暦を過ぎた人達が聴くような演歌、歌謡曲の邦楽があればさらに良い、例えば梶芽衣子、牧村三枝子、川中美幸など有名な人達の曲を求めます(レーベルとの密接なつながりがないと無理だろうけど、お願いします)。

定額制の値段の違い

定額制の音楽配信で気になることが値段です。1000円前後の価格帯でサービスを利用することができます。

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■LINE MUSIC:ベーシック:500円、プレミアム:1000円。

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■AWA:ライト:360円、プレミアム:1080円。

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■Apple Music:通常:980円、ファミリー:1480円。

低価格のワンコインサービスは機能制限が付きます。これは、機能面では変わらないけど、LINE MUSICの場合だと、ベーシックは30日間で20時間分の聴き放題となっています。

つまり時間を意識しながら音楽を聴くことになります。ちなみにAWAのライトプランの場合だと、プレイリストと曲は選べないようになっていますが、ラジオのように聴ける仕様になっています。

プレミアム版はすべての機能を好きなだけ、使えますし、聴き放題の時間が無制限で利用できます。3つのストリーミング配信サービスを利用しても3480円という低価格が魅力だと思います。(一つのサービスで十分ですよホント)。

両方の定額配信サービスでは無料のお試し期間が設けられています。「LINE MUSIC」なら8月9日まで無料トライアル期間、AWAは90日のプレミアムが利用できます。自分のライフスタイルに合わせたものを選ぶことをおすすめします。

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