筋膜ほぐしで健康を保つ事が重要なワケ

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普段からスポーツをやっていて、気をつけなければいけない事は怪我です。体を動かす事に慣れていてもしばしば、筋肉や靭帯を損傷してしまいます。運動を行う上で注意が必要であり、怪我をしてしまうと、健康的な状態に影響を与えるだけでなく日常生活も上手く送れなくなります。

最近、よく聞く筋膜が健康を維持する上で大切だという事が分かっています。それについて、お話しします。

筋膜とは何ですか

筋膜とは皮下組織から存在する白い薄い膜です。 英語のFasciaを筋膜と訳しているため誤解されがちですが、筋肉だけを包む膜ではありません。 筋膜は骨、内臓器官、血管、神経など身体のあらゆる構成要素を包み込み、それぞれの場所に適正に位置するよう支えています。

筋膜 -筋膜が身体の構造を決める !?- – Graceful Balance

腹部の筋肉や腱について、腹部は、横紋筋線維、殻で覆われた結合組織の多くの束で構成されています。筋肉を骨に付着させる腱を密結合組織から構成されています。

これらの動きを可能にしている、筋膜の動きは見ていて不思議な気持ちになります。

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痛みの原因

歩けないほどの激痛が走る「筋膜炎」「足底筋膜炎」。一度なってしまうと、簡単には治らず、今の医療でもはっきりとした治療法もまだないと言われています。それから動くだけでも痛みに悩まされますが、足だけでなく体全体に起こります。

この症状は、足底筋膜が繰り返し強く引っ張られることで起こるしかし、筋肉に過大な負荷があるとしても、すぐに起きるとも限らず、しっかり休めば炎症が強くならないです。関節の移動性、協調運動障害、筋肉の過負荷によって結果として、癒着した筋膜同士が剥がれて痛みが起きます。また内臓や、血管及び神経の圧迫など不規則性がもたらす痛みと言ってもいいです。

筋膜炎に悩まされないために計画的にトレーニングを行う事が大切です。ストレッチや、ヨガなど体の柔軟性を高める運動を取り入れる事が必要になります。筋膜の緊張をゆるめるようにストレッチに役立つエクササイズを行います。例えば筋膜フィットネスと呼ばれるやり方があります。これをやるだけで、血液循環と筋膜の弾力性、それから損傷後の癒着から早い回復を目指しています。

トレーニング

筋膜ストレッチ

頚椎と胸椎の筋膜ストレッチを正しく行い、ゆっくりと上半身の筋肉マッサージローラーを使いほぐしていきます。また肺の拡張も行う事もできます。

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腰、下半身をほぐす

筋膜の体内の移動度を向上させるだけでなく、関節の可動域を広げるトレーニングの組み合わせです。もちろん、関節や深くまで筋肉のバランスを整えてくれます。

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腰椎、股関節屈筋と大腿筋膜ストレッチ

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