年齢を重ねても「情熱を持って生きる」ことの大切さ

76475c8d3debc209522542b9f0ee230d

人間は年を重ねるたびにカラダは衰えていきますよね。
それでけでなく、何かに向けて情熱を傾け働きかける、力も失っていく人も多くいると思うんですよ。

若い頃は物事の瞬間、一瞬を楽しむ、熱狂しやすい人びと、情熱家である。それは飽きをしらずに何年も情熱を傾ける人、戦術や策略を練る人でもある。

もちろん、時には不満や不平を抱く事があると思いますが、そんなことは承知している。
ときには解決不可能な出来事も困難な障害があることも理解している。

何事に対しても人生の全範囲を体験することができている人であり、いくつになっても物事に惜しみなく傾ける活動的な人は、70歳だろうが、その情熱は20歳の時と変わらないように感じます。

72歳の作家イザベル・アジェンデさんがジョークを話しに取り入れながら生きるために創造性や情熱が必要なのかを語っています。

この人は70歳を超えていますが、しゃべり方、顔のシワさえも衰えを一切感じさせない。
女性の方なら魅力的に映り私も数十年後にこの人のようになりたいと憧れるのではないでしょうか?

本当にビックリするほど年齢を感じさせない。私が知っている70過ぎた人とくに女性にこのような人はいない。普通は老齢と呼べれる年齢になってくると、体が弱く見えたり、喋ることに強い感情や熱意を感じる事は少ないが、彼女はそれが一切ない。

情熱感情の喪失の枯死を恐れない生き方を貫いているように話の節々にそれを感じる。
この動画がどのように伝わるのか、感じるかは人それですが、何か意味あることがメッセージに込められたと感じたならそれは人生を享受し続けるだろう。

いくつになっても美しさを保つには美容や運動で健康維持も大切です。
しかし、それだけでは足りないという事を学んだ。
70歳になっても美しい女性は容姿だけが魅力的ではなく、喋りも饒舌のようだ。
私は年金受給者になっても何かを学んだりしたいし、腰が曲がったとしても教育を受けに学校に通うかもしれません。

伝えたい言いたいことをしっかりと要点をまとめているだけでなく、冗談を交えながら語っているので、最後まで聞けます。イザベルの様に年を重ねてもユーモアを忘れない人になりたいですね。

喋りも一流であり、物書きとしても素晴らしい作家です。
その人が創造した情熱の物語が描かれた、女性の人生が描かれていく本書を手にとってみることをお勧めします。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク