メモ取っていますか?面倒なやり方をやめて効果的な方法を試してみたら

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スマホやパソコンが仕事のツールとして活用している人も多いと思います。会議やミーティングをチャット形式をベースに、ビデオ通話や資料共有などができる時代です。そんな時に必要になることがメモを取ることです。仕事だけでなく日常生活でもメモを取る習慣が認知予防になったり、記憶力低下を防いだりしてくれます。

しかし、時には、細かいメモをとる作業も必要と同時に多くのタスクをまとめ保存しなければいけません。うまくメモを取れない人はノートの書き方を忘れている?それとも効率的なメモのとり方が分からない?この記事ではメモの仕方に関する全情報をご紹介します。

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メモを取ることの重要性

私の場合は、ライティング技術をフルに活用して時には他の事柄を考えながら並行して、必要な内容をメモに取りながら、できる限り多くの情報を書くことが重要だと思っていました。しかし、書き込んだ内容に無関係な単語も並んでいる事もありました。それでは効率的なメモになっていませんよね。

どのように必要なことを書けばいいの?話に集中するには?このように、自分の考えをすべてとどめて置きたい3つのことがあります。

メモと取っているだけでは意味が無い、注意したい事があります。例えば、講義やプレゼンテーションの映像資料(スライド、グラフィックス)の内容をメモに取っている最中に疑問に感じた事を相手に言葉を使って伝えることも大切だということを意味します。

もし、これがオーディオやメール、ビデオチャット、SNSで記録されたもので、何回でも見ることができたとしてもメモを取らないということは、頭の中の整理もできず、重要な部分を見逃すことになります。

集中するためにやっちゃダメなこともあります。当たり前ですが、隣の人と話してはいけない!これはノートに自然に読み書きできるようになる必須なことです。

メモを取るだけでは非効率

ノートに一つの単語を書こうと思うと、だいたい毎秒「0.3~0.5」ぐらい、相手の話の内容をとにかくメモするとなると、言葉に追いつけなかったり、普段聞きなれない言葉や知らない単語等がバンバン出てくるとメモを取っている場合ではない。

自分や相手との速度のような違いが生まれることで、すべての事項を書き留める時間が持てなくなってしまうこともあります。このような問題が起きたときに対処する方法がいくつかあります。

メモのみに依存することは避けて、可能な限りメモ以外の記録媒体を使用する。例えば「evernote」を使ってみる。Evernoteが提供しているスキャンアプリ「Scannable」を使いカメラを撮影するように紙の媒体を簡単にスキャンし、デジタル化するこが可能です。

これを使うことで資料がかさばることなく保存できる、また画像内の文字を検索できる。また重要なスライドの写真を記録することができます。これを利用することで、後から必要な情報を瞬時に引き出し、活用することができます。

メモを書く事と話しを聞く事のバランスを考えるのは結構大変です。タグ付けで内容をまとめてみる「大人の整理術 メモを取る時のひと工夫で、後に活かせる情報にする方法」を参考にすると一番効率的だと思います。

メモを丁寧に書いていたら、時間が足りない、速度が追いつかない、じっくり話を聞きたい時に使える方法です。

重要な単語を結びつけることで、何が重要だったか?これはどのような意味だった?というな事が起きにくくなります。例えば関係のある単語同士を互いに結びつけることにより、単語と言葉を線にすることでイメージが分かりやすくなったり、記憶に残りやすかったりと感覚的に覚えていられる。

収集する情報が多いほど自分に役立ちます。記録速度を高めてみたり、単語を結びつけることは基本的に慣れという事しか言えません。一つ一つ試してみる!貪欲にやるだけやってみることで、変われるはずです。

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