心身共に疲れて何もしたくない状態から適切に回復する方法

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今日はなんだかやる気がない体が重いわ~と感じる事が多々ありました。朝、目覚めてエネルギーとパワーを空気から取り込む事が出来ればいいのですが、そんな魔法のようなことはできません。

生きていると、どうしようもないぐらいに狂気に満ちる日があります。これはなんだろうか?無気力感が半端ない。いつもと違うリズムがありました。この状態で数日間過ごして感じたことは、無駄な時間だったという事です。体や気持ちが不安定で、やるべき物事が何ひとつまともに進まなかった。

これは疲労からくる不調でした。時間内に物事を上手くこなすことが難しかったり、簡単な作業に集中する能力がどんどん落ちていきました。仕事が終わらないので、残業ばかりになっていました。

物事に打ち込む十分なエネルギーが足りなかったと思います。例えば睡眠と体重の欠如などの問題がありました。

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健康な状態へ戻す考え方

体調が悪い原因は人それぞれですが、私の場合はハードワークと静養のバランスが曖昧になっていました。睡眠を削り、日常生活に余裕を持たずに毎日忙しく過ごしていましたが、体をまったく休ませる自分に対する気遣いが足りていませんでした。また物事の考えがまとまらない原因も睡眠不足と、栄養不足が影響していたと思います。

睡眠、食事、時間、この中の1つでも欠けてしまうと、自然に分泌される「幸せホルモン」とも呼ばれる成分のリズムが乱れてしまいます。これの量が極端に減ってしまうと、疲労感を感じやすくなったり、やる気が出ない状態になります。

この状態が数か月も続いてしまうと深刻な問題が起きてしまいます。また深刻な病気の兆候が原因が隠れている場合があるので、病院で検査を受ける事をお勧めします。身体全体を検査したけど、問題がなかった。でも体の疲労感がある場合は、医者に相談することです。ほとんどはバランスの悪い生活習慣からくる疲労が疑われます。

問題は、それは一体何が原因なのか?またそれを解消するにはどのように対処すれば良いのか?肉体面を適切に回復には、無駄な時間を減らしたり、休息をしっかりとる必要があります。

人間の身体は自分で考えているより、複雑で無限の力を秘めてもいません。自分の普段の過ごし方をきちんと認識し、リラックスが必要な時はしっかり体を休めたり、食事のバランスも考えて食べるようにする。

睡眠の邪魔になるような習慣をやめる。睡眠に悪影響を与える飲み物を飲んだり、友人とチャットしたり、映画を見たり睡眠を犠牲にすることは避けた方がいいです。

特定の時間になったら、ベットで体を休める必要があります。睡眠時間は固定化することが大切です。仕事の作業が終わらなくて夜遅くまで職場で残業してたり、頻繁に友人と外出してたりすると、いつもの時間にベッドで眠ることが難しくなります。一度乱れてしまった睡眠リズムを元に戻す事は可能ですが、不規則に睡眠をとってしまい寝不足が続いてしまうと、神経衰弱に陥ってうつ病を患ってしまうリスクが高まります。

先ほどホルモンの分泌が減ってしまうと気分に影響を与えるとお話しましたが、本当にホルモンの不足でこのような反応が出ます。

自分の力だけではどうしようもできない状態ならば医師に相談しましょう。

人間は8時間の睡眠ができればしっかり静養できると言われています。8時間なんて眠れる人はあまり多くないと思います。そんな時は少なくとも7時間眠れるようにあらゆる努力をする。

しっかり睡眠をとることを無視した場合、不眠症を改善することは容易ではなくなります。睡眠の時間を削ってでも叶えたい夢や希望があったり、家族、キャリアを優先した生き方を数年続けた結果、健康上の問題が起きるリスクが高まります。

療養の食事

食べる事をないがしろにしない。毎回、栄養バランスを考えずに適当に選んで食べてしまうと健康上よくありません。高カロリー・高たんぱくな食事はすぐにエネルギーになりますが、人は疲れ感じるようになると、甘いソーダ水、小麦粉製品、菓子、スナックを食べ過ぎてしまいます。燃費が悪い食べ物が健康にいいはずがありません。

健康維持に全粒穀物、パスタ、お粥、スープ、パン、肉、魚、野菜、ナッツ、果物やドライフルーツは、長い時間エネルギーを溜め込む事ができます。腹持ちがいいという理由だけじゃないです。

体内のホンモンをバンバン出すためにビタミン、ヨウ素、微量元素などが必要です。また、肉体と同じく、脳もビタミン・ミネラルといった微量栄養素の恩恵を受けています。

体の休息!静養する方法

不用意な刺激を避けます。これは仕事や趣味など生きていくために何かにエネルギーを消費しなければならない事を除いて、日常の無駄になるようなことはしない。不意に起こる出来事や叱責に遭遇するという意味ではありません。

このままこれを続けても未来がないかもしれない。ステップアップのためにスキルを磨いているが不快で効率が悪いなどの時間的に無駄かもしれない行為を一旦やめてみる。自分で状況をコントロールできる場面や、解決が可能な出来事があれば選択する事ができます。

心の負荷に対応できない、自分の行動が上手くいっていない。それって自分の感情をコントロールする方法がわからないから起きているかもしれません。物事が上手くいかない理由は不便さや不快な瞬間を自ら引き起こしてい事もあります。

このような深刻な感情は無駄なエネルギー消費すると思います。私はある出来事に怒っているとします。それが自分に対するものでしたら、自分で問題を認識することができればすぐに解決できることができます。怒りが他人に向けている場合は、真実が見えなければ永遠に問題は解決されませんですし、数日間イライラしてしまいます。

誰でも一度は怒りに翻弄された事があると思います。爆発的な怒りは、攻撃性や感情の強弱を生み出す事を理解する事が大切です。この怒っている時間が無駄と考えればすぐに落ち着くことができますし、やるべきことに集中して取り組むことができます。

人間が耐える事が可能な心理的な心の負担は無限ではありません。不安感だったり、身近な人や世の中に対する怒りだったり、緊張感は疲労回復の妨げになることを覚えておきましょう。

療養の過ごし方

意外と自分の体を大切にしなかったり、若いから体力に自信がある。体は丈夫だから少し無理しても大丈夫だと何を根拠に行動しているか分からない人がいます。

例えば睡眠時間2時間という無理な働き方だったり、体を酷使し、睡眠時間を削り、しかも毎回食事の時間がバラバラ、夜遅くなる。時間の無駄になるようなことを続けている。これは非常に重要なことです。

人間の活動は食事や睡眠に大きく依存するだけでなく、仕事、キャリア、お金、成功、健康に終止符を打つ事態に発展する事があります。特に神経系が不安定になりやくなり、 ストレスは常に交感神経系の働きを活発にしてしまい、頭では休みたくても脳が休めなくなってしまい、疲労を感じてしまうようになります。

ゆっくりしたい人は音楽を聴いたり、温かい風呂に入る。または感動する映画を見たり、犬と一緒に散歩をする。動物が飼えなくてもネコカフェを利用できます。捨てられた恵まれない動物シェルターでボランティア活動もできます。好き嫌いがハッキリしますが、昆虫や動物の写真を見る事で癒されます。良い本を読んだり、自分だけの空間で静かに座って「自分の心に耳を傾けることが大切だ」という時間を作りましょう。

アクティブな生活を送っているのはいいことですが、エネルギー消費と適切な回復を度外視することは避けます。自分自身の価値とエネルギーの重要性を認識し、自分が病んでいるということの自覚のないまま日常を過ごさないようにします。

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