マイクロソフト「Snip」音声対応のスクリーンショットを使ってみたよ

スクリーンショット (22)

ブログやっていると、どうしても必要になるのが「スクリーンショット」です。ガジェット系を紹介する時にソフトの使い方や具体的にこの部分の機能が素晴らしいですよと、面白い瞬間を切り取り、デモンストレーション際にとても役立ちます。

言葉だけでも伝わりますが、画像があればより相手に内容が伝わりやすくなります。画面上で何が起こっているかを枠で囲んだり、色を加えて編集し、言葉では伝えずらいことを伝えやすくします。

マイクロソフトが「Snip」という新ツールのベータテストを行っています。Snipに関する情報を簡単にまとめると、画面全体をキャプチャするだけでなく、音声機能や編集の過程も動画として記録することもできるようです。いつものように適当に使ってみました。

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マイクロソフト「Snip」は便利に使えそうな予感

Snip – Office Mixはベータ段階だから日本語ページはないみたいですね。

初めて「スクリーンショットをしたときは画像の編集にひどく苦労した」という記憶をお持ちの方も多いだろう。

「わたし」もまた、そうだった。スクリーンショットの保存先が分からなかったり、ペイントソフトの使い方で失敗したことがあります。慣れたらなんともないけどね。最初は四苦八苦していたのである。

「Snip」を起動して、すぐにこれは、シンプルで使いやすそうだな~と感じました。いろんなわけ分からん機能がごちゃごちゃしていている。そんなソフトは使っていてイライラするんで、すぐにPCから削除しますが、その辺「Snip」はガジェットやWebデザイナーが欲しいと思うような機能だけが搭載されています。

まぁ「Snip」がなくてもWindowsに内蔵されたスクリーンショットの機能や、ペイントソフトの鉛筆やマーカーで編集することができますが、自分の声を入れて解説するような機能はありませんよね?

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「Snip」を起動してみると、デスクトップの中央の上に見覚えのない黒いバーが表示されます。とりあえず、左から使ってみると画面全体を記録する機能でスクリーンショットを撮影した画像は、内蔵のエディタに送信されるみたいですね。中央の鉛筆やマーカー機能は、五色の色彩が使えたり、消しゴムだけと単純に必要な機能だけが付いていますね。

本当にシンプルな内容になっているけど、重要な部分を説明する時に色を使って強調するだけなら五色だけでも問題ないですし、簡易的なメモ帳作るのに十分です。また音声入力することもできます。これも簡単でマイクのボタンをクリックするだけです。

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スクリーンショットを撮ったら表示、保存、画像編集などボタンが表示されます。後は音声入力をして動画として記録した事を任意の方法でメールで送ってみたり、リンクを投稿したり、Webページに埋め込むコードも取得することができますよ。

音声編集すると、自動的にファイルの書式はMP4になるみたいです。

使い方を説明する時の過程を一度に音声と動画で表現できるので、スクリーンショットで構成された従来のやり方より、はるかに優れたやり方だと思うんです。文章だけでなく、声を使い自分の考えを表現できるようになります。

現在「Snip」はテスト段階という事で、不透明な部分も多いかもしれない。自分が欲しい機能は?自分はWebデザイナーだったら。より良くするにはどうするだろうか。そんなふうに考えるうちに、仕様が変わってくるはずである。

とりあえず、シンプルで便利な新機能の追加に期待していますよ。

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