「自撮り棒」を使用する前に覚えておくことを適当にまとめてみたよ

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昨年からニュースに取り上げられているのが、自撮り棒と呼ばれるアクセサリーを使い自分撮りを簡単に行なえるものです。自撮り棒、自分撮りスティック、セルフィースティック、セルカ棒と呼び方は様々(自撮り用一脚、自撮り用三脚)の物をそう呼ぶらしいです。

よく観光客が使っているのを見かけますよね。

すでに持っているよという人も多いはず!世界ではすでに何百万人もの人達が使っていると言われています。SNSを利用し、ハッシュタグ「#selfiestick」で人気に火が付いたといわれています。最近登場した、この写真を簡単に取れるアクセサリーは、愛にあふれたものから、問題となるようなものまで生み出しています。

そんな自撮り棒を使用して、覚えておくと価値があるかもしれないことを適当に書いていこうと思います。

驚くべきことではない

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オバマ米大統領も自撮り棒を使い楽しんでいる?SNSでオバマさんが自撮り棒を使った写真がUPされていたので驚いたが、実際、この動画は医療保険加入をPRする動画だそうです。

ホワイトハウスと思われる場所で鏡に向かいオバマさんはサングラス姿になったり、絵を描いたり、「自撮り棒」を使ってスマホで自分を撮影したりするなど楽しんでいます。

これはネタに違いないと思いましたが、いや待てよ不可能ではないはずと考えさせられます。
これからのメディアはスティックを持ちながらリポートする時代が来るかもしれませんね。リポーターはノートブック、ペン、マイク、ヘッドフォン、カメラなど一通り用意し、一人で現地に赴き現場の事例紹介から伝えるべき紹介まで、多岐に渡る内容を一人でこなせるかも。

新しいトレンド?

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Instagramに自分の可愛らしいペットを紹介する人が多いですが、最近では自撮り棒を使い写真を上げている人もいますね。

完璧な角度を追求

手の幅だけでは撮りたい角度での撮影は困難でしたが、自撮り棒を使うことで自然な角度で自分撮りができます。

迷惑な自撮り棒

単純な話、周りに迷惑をかけずに自分自身を撮影することは何一つ問題はないけど、迷惑、危険行為のために自撮り動画を作る場合は別の問題です。

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旅の思い出を美しく

観光客が多くいる観光地なら人に頼んで写真を撮ってもらうことが可能ですが、周りに人がまったくいない環境ではそうは行きませんよね。そんな時に役立つのが、自撮り棒です。一人旅で一度はこんな美しい自撮り写真を撮ってみたい人に向いていると思うんです。

自撮り棒は多機能なツール

安い自撮り棒の場合は便利すぎる機能は付いていませんが、値段が高いものだとそれに応じて便利な機能が付いています。このセルフィースティックの多くの機能は、個別のカメラのシャッターボタンとペアリングモードを使い手元のカメラボタンを押すだけで簡単に自撮りができます。使い方は難しくありませんが、説明書を読むことでモデルの一脚を理解するのに役立ちます。

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